心と体

お引っ越し

都合により 引っ越ししました。


近くにお越しの際には どうぞ お気軽に お立ち寄り下さい 。


いやいや。。。


今すぐに こちらに!!

↓↓↓↓↓↓↓

1/100000の戦い


よろしく お願いいたしますm(__)m


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更新して 早々ですが。。。


「どちらに お引っ越しされたのですか?」 ・・・という メールを いくつか いただいたので わかりやすく 説明します。。。


引っ越しというのは わたしのおうちが変わったわけではありません。。。


引っ越しをしたのは この 「ブログ」です。


新しい記事は 引っ越し先の ブログに 書きますので 今後は 引っ越し先のブログを ご覧ください。


引っ越し先のブログは こちらです。


よろしく お願いいたしますm(__)m


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介護認定

具合が悪くても ブログを書きつづけることにします。


いよいよ まずい ・・・と思える 兆候が出てきました。


痛みがおさまらない時間が増えました。


麻薬の レスキューの痛み止めを 一日の 限度の量を使わないと 耐えられなく なってきました。


熱も 36度台になることはなく 常に 37度~39度です。


「朝方 調子が悪い」とか 「夜になると熱が出る」など 時間によって 体調の傾向があったのですが 今は 一日中 何かが 起きています。


今まで 当たり前だった「薬を飲んだから治る」とか 「薬を飲んだから良くなる」・・・ということは なくなりました。


自分が こんなことになるなんて 思っていませんでした。


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たくさんの人の 闘病記を 読んできました。


読むたびに 気の毒に思いつつも どこか 他人事でした。


自分は 元気だし そんな状況には ならないだろう。。。


例え 転移したとしても 復活できる ・・・と。


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先週から 足のむくみがひどく ふくらはぎから下は 同じ太さに。。。


足首が見えなくなり 足の甲が ブヨブヨしています。


先生に相談すると 貧血 アルブミン不足 腎臓 他 原因は いろいろ考えられるが ここまで 悪性腫瘍があれば むくみも起こる。


何をどうするということは あまり考えず 足を高くして むくみが起きにくくしましょう ・・・と。


元気だったころ こんなに足がむくんだら 大騒ぎで 対処していたと思いますが 今は この程度のことは 仕方ない・・・で片付けられる。。。


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2週間前の土曜日 封筒が届きました。


中を開けると 「介護認定が おりました」 という内容でした。


役所の 介護認定の 聞き取り調査のときは バタバタしていて 1時間くらい いろいろと質問されましたが その時に たまたま 往診医 看護師さん ヘルパーさんもいて わたしが 痛みで答えられないときは 先生が代わりに答えたりしていました。


その後も何度か 電話や 訪問で調査があって 同じようなことを 細かく 何度も 聞かれ 「こんな調子じゃ 認定はいつになることやら」・・・と思いました。


介護認定がおりると 処方箋を 薬局が持ってきてくれたり レンタルの 介護用ベッド 歩行器 在宅酸素 手すりの工事など 介護保険が 適用され 自己負担額が少なくなります。


介護認定がおりるのは 時間がかかるとのこと。


介護業者さんからは。。。


「あらいさんの場合 確実に 介護認定がおりるので はじめから 介護保険が適用された料金でいいです」と 言っていただきました。


届いた 封筒の中には 介護保険証が 入っていました。


介護保険証には 「要介護5」と書いてありました。


わたし 3年前に 身障者の手帳を いただきました。


身障者の等級は 数字が少ないほど 重度です。


介護保険は 「要介護1~5」まであると 聞いていたので 「要介護5」ってことは 一番軽いんだ ・・・と思いました。


介護認定がおりたら すぐに連絡がほしいと ケアマネージャーさんと 訪問看護師さんに 言われていたので 電話しました。。。


「あらいですけど 介護認定がおりて 要介護5って書いてありました。」


「そうですか! 要介護5なら いろいろな サービスが受けられますよ。」


「そうなんですか? 一番 軽いのに?」


「いえいえ。 要介護5は 一番重いんですよ。 今 認定は とっても厳しくなっているので 5は なかなか おりないんですよ。」


「そうなんだ。。。」


ヘルパーさんには 要介護5だと 人体?とか 生活?とか できることが いろいろ変わるとか 言われましたが いつも ヘルパーさんが来るときは ぐったりしているので よくわからず。。。


介護支援のことは よくわからないけど 少しでも 楽に過ごせるようになれば いいかな。。。


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サイバーナイフ最終日

10日前のお話です。。。


強引に退院したあと 3回目の サイバーナイフの治療をしました。。。


わたしは この日のことで 大変ショックを受けたのと 同時に 気持ちが 変わりました。。。


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退院し すぐに サイバーナイフの予約を入れました。


サイバーナイフの治療は 3回目。


頭の照射は 3回で終わり ・・・と 言われていてので この日で とりあえず 頭のサイバーナイフは終了です。


この日もまた 強引に ねじ込んでいただいたので いつ呼ばれるのかわからない。


この病院で 一番心配なのは 横になれるところがないこと。


何度か お願いしたことがありましたが 「横になるところはありません」と キッパリ言われたので 座っていられなくなったら 床にでも 寝るかな。。。


こちらのスタッフの方 きっといい人もいるのでしょうが こちらが 丁寧に 聞いても 返ってくる言葉は 少々攻撃的で 感じの悪い方が多く。。。


今日も きっとダメだと思うが 一応 聞いてみました。


「すみません。 長い時間 頭を上げていられないので どこか 横になれるところは ありませんか? いすを並べても どこでもいいので。。。 」


「はい。 今 看護師に聞いてみます。」


おや? 今日は 普通に 話ができたぞ。


しばらくして はじめて見る 看護師さんが。。。


「処置室のベッドが 空いているみたいなので そこに ご案内しますね。」


「え~! 本当ですか~? それは 助かります! ありがとうございます!」


処置室のベッドへ。。。


こんなに いい人も いるではないか。


何度も来ているが こんな対応をしてくれたのは はじめてでした。


ここは もう 完璧な施設。


仕切りもあり ベッドも病棟と同じ。


「こんな快適な ところにいていいのですか?」


「はい。 サイバーナイフが呼ばれたら お知らせしますね。」


快適に 治療を待つこと 約1時間半。。。


治療に呼ばれ サイバーナイフが始まりました。


約30分で サイバーナイフが終了し 先生の診察に。。。


「ご苦労さん。 今日で とりあえず 頭の治療は 終わりです。 結果報告は大学病院に送っておくから。」


「はい。 それで 相談なのですが 頭以外の場所って サイバーナイフの治療ができそうてすか?」


「PETを撮る前に 頭以外でも できる話をしたと思うけど ハッキリ言って 今の あなたの場合 できるところはない。 いま どうしても痛いところはあるの?」


「痛みが強いのは 胃と腸です。」


「腸に当てたら 穴が開いてしまうし そんなことしたら あなたは 死んじゃうよ。」


「他のところも 難しいですか?」


「あのね このPETの画像を見てくれる?」


大きなディスプレイに 頭から 足までの PETの画像が。。。


すっかり 見慣れたCT画像のあちこちに 赤や 黄色や 緑に 光っているところがある。。。


「この 赤く光っているところが 悪性腫瘍なんだよ。 腎臓は正常でも赤く光るけど。 よく見てね。」


頭から 数百枚の スライス画像を 見ていく。。。


「あ。。。」


その画像は かなり ショッキングなものでした。。。


なんか もう 説明は 不要 ・・・という感じ。。。


ハッキリ言って。。。


全身 真っ赤っか でした。。。


まさか こんなことに なっていたとは。。。


「こんなにたくさん悪性腫瘍があって この小さい一つ一つを 30分 当てたとすると 全部当てるのに 大変な時間と 期間がかかるし それをやったところで 今より良くなるとは考えられない。 あなたにとって デメリットしかない。サイバーナイフは 負担が少なくて 簡単そうに 皆さん 来るのだけど ガンの初期段階で 大きな腫瘍が一つとかなら やる意味は あるかもしれないが ようは 焼いてしまうから 当てたところは 組織が死んでしまうし その周辺にも 浮腫が出たりする。 その点 頭の中って 雑にできているんだよね。 脳は 使ってないところも多いし 内蔵ほど 繊細にできてないから 強い放射線を当てても 影響が少ないんだよ。今のあなたにとって サイバーナイフを臓器に当てることは いい治療とは 言えない。それでも どうしても・・・というなら やれないことはないけど あなたは 死んでしまうと思うよ。」


「そ そうですか。。。」


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サイバーナイフで 他のところも 治療できたら いいな ・・・という 小さな望みがありました。


サイバーナイフの先生は 愛想がなく 遠慮なく ズバズバ言う先生で できないものはできない と ハッキリ言ってくれました。


それは それで できないものは 仕方ない ・・・と 思えたのですが なにより ショックだったのは あの 画像でした。


自分が思っていた以上に 身体中に ガンがありました。


ど素人の わたしでも これは とっても 厳しい状況だとわかるし 先生方が 絶望的なことを 言う意味も わかる気がしました。。。


そして 思いました。


「もう 検査は しなくていいや。。。」


もう できることは なにもない。。。


これ以上 転移が進んだところで その画像を 見たって 仕方がない。。。


今までは 転移が心配で まめに 検査もお願いしていましたが 検査をするために 絶食したり 身体に害のある 薬を入れることの方が 余計な 負担になる。


もう これ以上 身体の負担になることは したくない。


輸血をして お薬で痛みをとってもらって あとは 穏やかに過ごしたい。。。


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今まで いい病院ばかりだったので このサイバーナイフの病院は いろいろな面で 行き届いていない点が 多く ビックリしました。


あまり 悪口は 書きたくないので 載せませんが。。。


ご意見箱でもあれば 100枚くらい ご意見を書きたいところですが ご意見箱もない。。。


この病院のいいところは。。。


できて数年の 総合病院なので 施設がキレイということと。。。


そうそう。


最新の機械で PET画像が見れたことは 本当によかったです。

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メリークリスマス♪

メリークリスマス♪


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


サンタさんへ


無事 クリスマスを 迎えることができました。


忘れもしない 先月 11月13日。


全身に 転移が見つかりました。。。


先生方には 絶望的なことを たくさん言われ 「年を越すのは 厳しい」 と さえ 言われました。


そうかぁ。。。


年は越せないのかぁ。。。


クリスマスは 迎えられるのかなぁ。。。


大学病院では もう できる治療はない ・・・と 言われました。


あるのは 3週間に一度の オプジーボ。


そして サイバーナイフ。


サイバーナイフの先生も PETを撮る前の話では。。。


「頭以外は 難しいけど どこでも 治療できる」・・・と言っていました。


しかし。。。


PETを撮ったあとからは 態度が一転。。。


「全身に こんなに ガンが散らばっていたら どこにも 放射線は当てられない。 当てたら あなたは 死んじゃうよ。」・・・と。


画像を撮ってみたら わたしの身体は 先生の 思っていたものと 違っていたようでした。


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わたしに残された道は。。。


このまま いかに 進行を 遅らせることができるか?


体重も減り 日に日に 痛みや 熱がひどくなっています。


そして 日常生活でも 今まで できた ほんの些細なことが できなくなっています。


悔しいけれど ガンが進行していることは 間違いない。


このまま 進行が止まってくれれば 嬉しいが 全身に 広がったガンが 少なくなるとは 考えにくい。。。


いつまで 生きられるか?


年越しまでは あと 1週間。。。


ここまできたら 年を越したい。。。


もし 年を越すことができたなら みんなにお祝いでもしてもらって できれば 2月まで。。。


2月まで いけたら ついでに 3月まで いきたいなぁ。。。


とにかく。。。


欲を言えば。。。


「元気になって 元気に動けて 好きなものを食べたり飲んだりできること」


これは 一番の望みです。


でも 今は。。。


「少しでも辛いことが なくなり 穏やかに過ごせれば。。。 」


それだけで 嬉しいです。


ちょっと 長くなりましたが これが わたしの お願いです。


サンタさん 元気な身体のプレゼント よろしくお願いしますm(__)m


あらいとしお


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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強引に!?退院。。。

すべての お話が 2週間遅れです。。。


この2週間で またまた とんでもないことが たくさんあり 体調が 穏やかなときに 書こうと思います。。。


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入院中に 輸血をしました。


この頃になると 3分粥にも慣れてきました。


緩和ケアの先生からは。。。


「3分粥も 大丈夫そうですね。 どなたかお見舞いの方が いらっしゃったら プリンや ゼリーなら 買ってきてもらって 食べていいですよ。 」


「えー! プリンや ゼリーを 食べても いいのですか?」


「はい。今のところ 順調にきているので 最終的には 5分粥を目指しましょう。」


そして 消化器の先生と 腫瘍科の先生が。。。


「あらいさん 3分粥も 痛くなっていないみたいだし順調ですね。」


「はい。そろそろ退院ですかね?」


「まだまだ ですよ。これから5分にして 点滴の栄養をストップして 今度は 口からのみで 自分で栄養補助剤を使って カロリーコントロールをする練習をしますので。」


「そ そうなのですか。。。 いや 実は サイバーナイフの治療の予約を入れていたのですが 今回の 救急入院で 治療をキャンセルしたので できれば 退院して 治療に行きたいと 思っていまして。。。」


「退院の希望は いつですか?」


「ま まあ。。。 明日とか・・・!?」


「明日!? まだ 点滴で栄養を入れているのですよ。 この状態で退院なんて。」


「いや。。。 今日は 無理ですもんね?」


「当たり前です!」


この日は 週末。。。


この週末を逃すと 週明け退院になり それから 予約を取り直すので 実際の治療は 1週間後くらいになってしまう。。。


先生方は 「明日の退院は 無理よね。。。」という感じ。


突然の話に あっという間に 話が伝わり 緩和ケアの先生や ソーシャルワーカーさんが 駆けつける。。。


この緩和ケアの先生は 痛みや ストレスが 0になるために とことん 話を聞いてくれて とにかく 患者の気持ちを 一番 尊重してくれる。


この先生に 訴えれば 明日 退院できるかも。。。!?


「あらいさん 明日 退院したいって ホント?」


「はい。 栄養指導は もう少し 教えていただきたいのですが。。。 どうしても サイバーナイフの治療をやりたくて。。。」


「それは 2~3日 治療が遅くなると まずい ものなの?」


「いえ。 サイバーナイフの先生は もう2回 放射線は当てたから 3回目は 急がなくてもいいよ ・・・言われているのですが。。。」


「なにか 気になることがあるの?」


「頭に 4cmも ガンが あったので 早く治療しないと 不安で不安で 夜も眠れないし 食事も喉を通らないし 放っておいたら ガンが 大きくなって 頭が 爆発しちゃうじゃないかと思って。」


すると 腫瘍科の先生が。。。


「頭が爆発するわけないでしょ! それに あらいさん 夜は ぐっすり寝てますけど。。。」


でも 緩和ケアの先生は 心配そうに 真剣に 話を聞いてくれる。


「不安で不安で しかたないのは よくないわね。 不安な気持ちがあるだけで 身体に いい影響を与えませんからね。」


「明日 退院できないと。。。 なんか 気のせいかな。。。 頭が痛いような。。。」


「大丈夫ですか? 不安な気持ちだけで 痛みが起こることがありますからね。」


頭を押さえていると 腫瘍科の先生が。。。


「あらいさんが押さえているのは 右側ですけど 腫瘍があるのは 左側ですよ。。。」


「あ。。。 こっちじゃなくて 痛いのは こっち かな。。。」


そして 緩和ケアの先生が。。。


「本人が こんなにも 不安な気持ちで 明日の退院を希望されているので なんとか 明日 退院で 話を 進めませんか?」


その後 先生方が 話し合い 処方箋の手配など 進めていただき 翌日の 退院の許可がおりました。


この病院の素晴らしいところは とにかく 対応が早いこと。


そして 違う科の先生や 看護師さんとの 連携が取れているので あっという間に ことが進むこと。


そして 輸血のあとに 点滴の栄養を外し たっぷりの栄養補助剤と サンプルをいただき おみやげ いっぱいで 退院となりました。


退院の朝。。。


看護師さんが 検温と 血圧 酸素の測定に。。。


「先に お熱を 計っておいてね。」


熱を計ると 38.3度。。。


こ これは まずい。。。


看護師さんは 忘れ物がないか お部屋のチェックをしている。。。


よし。 今のうちに 戻してしまえ。。。


体温計を ケースに 戻す。。。


「あらいさ~ん お熱は 何℃でしたか~?」


「さ 36.5度 くらいかな。。。」


「いいわね。 じゃあ お外は寒いですから 気をつけて帰ってくださいね~」


「はーい。」


あー 。。。


危うく 退院できなくなるところだった!?


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栄養指導

栄養指導を受けました。


まずは この半年くらいの ざっくりした 食事傾向から。


食欲に変化が出てきたのは 忘れもしない7月の 終わりころ。


突然 ビールが飲めなくなり コーヒーも。。。


普通の食事よりも フルーツの方が 食べたくなり フルーツや ゼリーや アイスばかり食べるようになりました。


9月に入り 少しずつ 食べられるものが増えてきましたが それでも 以前とは エライ違い。


量が食べられなくなったのは 10月ころ。


食べるとお腹が痛くなり始めたのは 11月に入ってから。


そして ついに 腸が詰まってしまい 現在の入院・・・という感じ。。。


次に 最近の 食生活を 細かく聞かれました。


栄養士さんが わたしの話をまとめ カルテを見ながら いろいろと考えている。。。


しばらくして 栄養士さんから出た 第一声は。。。


「あらいさんは 慢性的な 栄養不足です。 フラフラしているのは 貧血もありますが 栄養不足でフラフラしているのも あると思います。」


「栄養不足ですか。。。」


「はい。 今回の入院で 絶飲食で 点滴だけにしたら 体調が良くなったというのは 明らかに 今までが 栄養不足だった ・・・ということです。」


「なるほど。。。」


「今後 口から入れるものは 胃腸に負担のないものが 絶対条件ですが あとは いかに カロリーを摂るか? ・・・になります。例えば お粥は なんとなく ごはんっぽいし 食べた気になるのですが 栄養的には 炭水化物で カロリーは 全く足りません。 あらいのように 身体にやさしいものを食べようとすると 炭水化物がメインになりがちで タンパク質不足になる傾向があります。」


「はい。。。」


「やはり 栄養補助剤で バランスのとれた栄養素 カロリーを補う必要があります。 補うというよりも カロリーのメインは 栄養補助剤で摂ると思っていただきたいのです。食事っぽいものは たいしたカロリーにならないので そこは 満足感を得て あとは 栄養補助剤で しっかり カロリーを摂る。1食の割合は 食事っぽいもの1 栄養補助剤9 くらいのイメージでいいと思います。」


「そ そんなに!? そうかぁ。。。 食べられそうなものを 一生懸命考えるより 栄養補助剤をしっかり摂った方がいいのかぁ。。。」


「そうです。 今のあらいさんにとって 大事なのは カロリーを摂ることです。 このままだと どんどん痩せてしまいますからね。」


「でも 高カロリーのものなら なんでも ・・・という訳ではないですよね?」


「そうです。 まず 腸閉塞にならないための 控えるべき 食材のリストをお渡ししますので そこに書いてあるものは 極力 避けていただきたいです。」


そのリストを見ながら 調理の仕方 食べ方など 細かい説明を聞きました。


勘違いしていたのは 胃腸のことを考えると 消化のいいものがいいのかと思っていたのですが そうではなく 詰まらないものがいいとのこと。


例えば やわらかいパンなんて 消化はいいのですが パンは スポンジのようなもので 胃で水分を吸収し 詰まりやすくなるとのこと。


う~ん。。。


わかりやすい。。。


ある程度 食事が わかったところで 次に 栄養補助剤のお話に。。。。


保険が効く エンシュアや ラコールは 栄養素 カロリー的には ほぼ完璧。


処方箋でしか手に入らないので 薬局で買うことはできません。。。


栄養的には 最高なのですが 問題は 飲みやすさ。


味の種類が少なく かなり濃厚なので 毎日これだけを 飲み続けるのは きついはず。。。


そこで 保険が効かない 栄養補助剤の サンプルと カタログを 見せていただきました。


まぁ 驚いたのは その 種類の多さ。


電話帳とまでは 言いませんが カタログは かなりの厚さで ありとあらゆる 食べ物が ペースト状になっていたり 飲み物になっています。


ほんの一口サイズで 200kcalもあるゼリーがあったりして ビックリ!


あまりの種類の多さに とても 一日じゃ 見きれない。。。


今や 世の中は ヘルシー志向。


少ないカロリーで 満足させるものはあっても わざわざ カロリーを摂るための ものなんて エナジードリンクや カロリーメイトくらいしか ないと思っていました。


少ない量で カロリーが摂れるものが こんなにあるなんて 面白い。


これ ずっと見ていても 飽きないかも。。。


「エンシュアが 飲みにくくても これだけ 色々なものがありますから 大丈夫ですよ。」


「そうですね。 なんか 安心しました。 そうかぁ。 カロリーね。。。 例えば お水や お茶って カロリーがないじゃないですか。 お水ばっかり飲んでいたら もったいない?・・・なんて。」


「そうね。 水や お茶を飲むなら ジュースの方がいいかもね!?」


先生からは 20~30分 と言われていた 栄養指導の時間でしたが お話がとってもわかりやすく おまけに 美人の栄養士さんで 生い立ちや 趣味のことなど 余計な話を含め かかった時間は1時間半。。。


今の わたしにとっての 理想の食生活が よくわかり とってもいい時間でした。


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エンシュア②

エンシュアが始まって 2日目。


午前8時 エンシュア 400ccが 朝食として 届きました。


これが 朝食かぁ。。。


味もきついが この容器も なんとかならないかなぁ。。。


ガラスの容器に メモリがついていて いかにも 化学の実験です・・・みたいな この容器。。。


食欲が わかないなぁ。。。


でも 栄養をとらなければ どんどん 痩せてしまうし。。。


よし がんばって 飲もう。


エンシュア (濃厚 ドロドロ バニラ プリン)を飲む。。。


しかし どうがんばっても 100ccが 限度。


あと 4倍も 飲まなければいけないのかぁ。。。


ちょっと 時間を空けて 飲むとするか。


時間をかけて 結局 飲めたのは 150ccくらい。


正午になり。。。


「あらいさん はい お昼のエンシュアですよ。」


「も もう 次のが きたの?」


「はい。 お昼ごはんですから がんばって 飲んでくださいね~」


「ま まだ 朝のぶんが 半分以上 残っているんですけど。。。」


「では 朝のは お下げしますね。」


また 400ccに 増えてしまった。。。


こんなに テンションの上がらないランチは はじめてかも・・・!?


午後は たっぷり時間をかけて なんとか 200ccを クリア。


午後6時。。。


「あらいさ~ん 夜の エンシュアですよ~」


「わー 出た~!」


「お昼のぶんも 残ってますね。 これじゃ 合わせて 600cc飲まないとね!」


「か 勘弁して~!」


「今から そんなことで どうするの! あらいさんは 一生 エンシュアかもしれないんだから。。。」


「 一生 エンシュア。。。」


「それか 一生 点滴か ・・・ね!」


これは 究極の選択だぞ。。。


一生 点滴か。。。


一生 エンシュアか。。。


苦痛なものを 飲み続けるなら 一生 点滴で 絶飲食の方が 楽かもしれない。。。


先生方が 登場。。。


「あらいさん エンシュア 飲めてますか?」


「少しずつ 飲める量が増えてきましたけど 400飲むのは きついです。。。」


「痛みは いかがですか?」


「痛みは 大丈夫です。」


「痛みがないなら 経口栄養剤は できそうですね。 飲みやすさは 味もいろいろありますし このエンシュア のほかに ラコールもあります。 エンシュアやラコールは 保険が効きます。保険が効きかない栄養補助剤も 数えきれないほどありますから うまく組み合わせれば 飲み物だけで 一日の栄養が採れますから 点滴なしでも いけますね。」


「これだけじゃないなら 安心しました。。。 一生 ドロドロバニラプリンかと 思ってしまったので。。。」


「甘くないものも たくさんありますよ。 詳しいことは 栄養指導の時間を入れましたから そこで いろいろ 聞いてみてください。」


「はい。」


「味はともかく 飲みものが 通るかどうかの問題ですから。 では 明日から 重湯に 挑戦してみましょう。」


「重湯! まだ 重湯の方が いいかも。。。」


「それでは 点滴の量は 少しずつ減らしていきますので 口から入れるものと調整していきます。」


あ~ これで少しずつ 口から入れられるものが 増えるといいなぁ。。。


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エンシュア 3日目。


午前8時に届いた 朝食は。。。


どんぶり一杯の重湯と エンシュア300ccと ヨーグルト味の栄養補助ドリンク。


全部 液体だけど ちょっとは 食事らしくなったような。。。


重湯は ほんのり お米の味がして ホッとしました。


エンシュアも 300ccは 飲めませんでしたが 少なくなったので 飲む気力が出てきました。


そして このあと 数日の食事は 重湯+エンシュア+別の栄養補助ドリンクになりました。


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緩和ケアの先生と 栄養士さんが来たときに。。。


「あのう。。。 重湯を お粥にはできないですかね?」


「う~ん。 大丈夫かなぁ。。。 では 次から 三分粥にしてみましょう。」


「わーい! やったー!」


夜になり 出てきた食事に ビックリ!


なんと 三分粥 具なし味噌汁(超薄味) 具なし野菜スープ(超薄味) エンシュア200cc


おー! これは 完全に 食事ではないか!


食べ終わると ・・・というか 飲み終わると すぐに先生が。。。


「いかがですか? 痛みは ありませんか?」


「はい。 大丈夫そうです。」


「それは よかった。退院までに 5分粥くらいまでいけるかしら? 」


「そうなれば エンシュアは なしですかね?」


「いいえ。 お粥でのカロリーなんて たかがしてれいます。 一日に必要な栄養とカロリーを摂らないといけませんからね。」


そして このあと ソーシャルワーカーさんと 栄養士さんと共に 栄養指導を受けることになりました。

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エンシュア①

水から 始まった 食事の実験。


今後の 経口摂取は かなり 慎重に進めた方がいいとのことで 腫瘍科の先生 消化器の先生 緩和ケアの先生 栄養士さんが 監視のもと 始まりました。


お昼には お水と ポカリスエットのようなものが出て これを少しずつ。


先生がきて。。。


「飲んでみて どうですか? 痛みや 吐き気はありませんか?」


「今のところ 痛みも 吐き気も ありませんが。。。」


そんなに 頻繁に 飲んではいなかったのですが 先生方が 30分おきにくる。。。


寝ていても。。。


「あらいさ~ん おなかは痛くありませんか~?」


「あ。。。 寝てました。 はい。 大丈夫です。」


そして 午後6時。


夕食の時間に なにやら あやしい容器に入った 白い液体を 看護師さんが 持ってきました。


筒状の 透明な 計量カップに ふたがついたような!?


筒状の容器には メモリがついていて 中の白い液体は 400cc入っている。。。


「あらいさん 今日から エンシュアが出ています。」


「え エンシュア?? ってなんですか??」


「いま点滴で入れているような 栄養剤で 飲むタイプのものです。」


「これ400ccも 入っているみたいですけど これ 全部 飲めばいいのですか?」


「本当は 1食あたり 400ccで 400kcalなのですが 今日は 初めてなので 飲めるだけ 飲んでみて下さい。 ただし おなかが痛くなったら すぐに やめてくださいね。」


「喉は渇いているので 全部 飲んでもいいなら 飲んじゃいますけど。」


「初めてで 全部は ちょっと むずかしいんじゃないかな。。。 まあ がんばって。」


「が がんばって!?」


ふたを開け コップに移す。


ちょっと ドロッとしていて なんとなく 濃厚そうな感じ。


甘~い においがする。。。


一口 飲んでみると。。。


「うわっ! なんだこれは!」


数少ない わたしの スイーツ経験から この味を説明すると。。。


濃厚な バニラアイスと 濃厚な プリンを 混ぜて ドロドロに溶かしたもの ・・・みたいな。


味は甘党の人なら いけるかと思いますが 味が 濃いので なかなか 飲めない。。。


何度も 飲んでみましたが まだ 20ccくらいしか 減ってない。。。


こ これを 400ccは きついなぁ。。。


時間をかけて飲んだのですが 結局 飲めたのは 50ccくらい。。。


先生方が きて。。。


「エンシュアは いかがですか? 」


「う~ん。。。 これは なかなか手強いですね。。。」


「これが 点滴の代わりになるので エンシュアを飲んだ量で 点滴の量を 調整していきます。」


「じゃ じゃあ もしかして 明日からは。。。」


「はい。 明日からは 朝食 昼食 夕食は エンシュアを400cc ずつになります。 エンシュアが飲めたら 点滴は ストップにしようと思います。」


「そ そうですか。。。 なんか 絶食より きついかも。。。」


この日から エンシュアのみを飲む生活が はじまりました。

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絶飲食②

絶飲食 2日目。


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朝になり お水でも飲むかと 冷蔵庫を開けると・・・中には なにもない。。。


あ~ そうだ。


絶飲食だったんだ。。。


喉はカラカラ。。。


う~ん。。。


なにか 飲みたいなぁ。。。


喉は渇くが 不思議と お腹は減らない。。。


それと。。。


なんだろう? この感じ。


なんか いつもの朝と 違うんだよなぁ。。。


いつもの朝は 起き上がると 頭がフラフラして なかなか起きられないのですが 楽に起きられました。


いつもより 身体が楽に感じるなんて 不思議。。。


何も 食べてないのに いつもより 体調がいいような気がする。


この 栄養の点滴は 食べるよりも 元気になるのかなぁ。。。


この日も もちろん 絶飲食。


すると またしても 助手さんが。。。


「あらいさ~ん お食事 終わりましたか~?」


「え~ わたくし 絶飲食の身でありますので お食事は いただいておりません。。。」


「あっ! そうでした。 ごめんなさい。。。」


とにかく 大忙しの看護師さんや 助手さん。


間違えて 食事を下げにきてしまうが 思ったより 食べられないことが ストレスになっていないので 気にならず。。。


24時間ぴったりで 点滴が終わり また 24時間 点滴が始まる。


この日も 一日 飲まず食わずで 過ごしました。。。


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絶飲食で 3日がたちました。


3日目には すっかり 絶飲食に慣れてきました。


食べないことが もっと ストレスになるのかと思ったのですが 意外に大丈夫でした。


むしろ この点滴は 身体が元気になるようで ここ数週間と比べても この点滴だけの3日間の方が 体調がいいような気がしました。


声も 出なくなっていたのですが だいぶ 出るようになりました。


絶飲食を始めて 3日後に 先生から。。。


「あらいさん 絶飲食で3日がたちましたけど いかがですか? 何も口にできないから やっぱり つらいかな?」


「いや。 それが そうでもないんです。。。 大して おなかも減らないし 逆に 点滴だけの方が 体調もいいような。。。」


「この点滴は かなり 強力な成分でできていますからね。内容が濃くて 強いから ポートからでないと できない点滴なんです。普通の点滴のルートでは 入れられないから いいタイミングで ポートを入れましたよね。」


「そうなんですか。 ポートを入れておいてよかったです。」


「では 今日から 少しずつ 水分を 口から 入れてみましょう。」


「ええ? お水を飲んでも いいのですか?」


「はい。 少しずつ試してみましょう。 飲むスピードは ゆっくりです。 ゴクゴク飲まないで なめる程度。 点滴くらいのスピードから 始めましょう。 もし 痛みが出たり 戻したりしたら そこで ストップです。」


「はい。。。」


この日から 点滴は 継続で 口から水分が OKになりました。


久しぶりのお水。。。


なんとも言えない おいしさです。


一滴ずつ 飲んでいる感じですが 飲み始めてすぐに 胃や腸が グルグルいい始めました。


本当にチビチビですが 口から飲めるって 幸せだと思いました。


これから どこまで飲めるようになるのか? どこまで 食べられるようになるのか? わかりませんが 新たな食生活の 第一歩が始まりました。


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絶飲食①

先週の 入院中のお話です。


「緊急入院」の 記事の続きです。。。


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絶飲食で 24時間の点滴が始まりました。


この点滴は 1500mlで 1500kcalも 摂れるので 何も食べなくても とりあえず この点滴だけで 生きていけるそうです。


何も口にしない・・・と言われても 飲まず食わずで 24時間過ごすのは なんとなく 口寂しい。。。


せめて お水くらいは 飲んでもいいか 聞いてみよう。。。


「あのう。 お水は飲んでもいいですか?」


「ダメです。 いま 何かを口にすると また 腸が詰まる可能性があるので。」


「そうですか。。。」


口の中は カラカラだが 一滴の水も飲まずに 過ごさねばならないようだ。。。


全く水分を摂らないで 大丈夫なのだろうか?


すでに 喉は渇いているし お腹も減りそう。。。


またまた 質問を。。。


「あのう。。。 飲まず食わずは どのくらいの期間になるのでしょうか?」


「どのくらいも なにも もう 胃腸を使うことは 難しいかも知れません。 そうなると 一生 です。」


「えー!? 一生 飲まず食わずですか?」


「あらいさんの 胃腸は いま 生きるか死ぬかのギリギリの状態なんです。 先生からも説明があったと思いますが 次に同じように詰まったら 今度は おしまいですから。」


「胃腸が 使えるようになる可能性は ゼロなんでしょうか?」


「わかりませんが とりあえず 2~3日は 絶飲食で 点滴だけの栄養補給に 慣れていただきます。ただ もし 口から栄養が摂れるようになったとしても 固形物は 無理だと思いますから 液体のみですね。」


「そ そうですか。。。」


先生から 説明を受けたときは かなりまずい状態だということは よくわかったのですが。。。


点滴のみで 一生 飲まず食わずなんて。。。


そんなの 耐えられるのだろうか・・・?


口から ものを入れられたとしても 液体のみで 固形物はダメだということは 結局 今後 一生 食べることができないということ?


前向きに考えれば 「点滴という方法で 助かる」と思えるかもしれませんが 食べられないということは 人が生きていく上での 大きな欲求が満たされないわけで。。。


食べることは 生きていく上で とっても大きな楽しみです。


食べる量をおさえるダイエットだって 続かない人が多いというのに 一生 絶食なんて。。。


このところ なんとなく 胃腸の調子が悪かったので あまり 食べていなかったのですが 食欲がないのと 一生食べられないのは エライ違いです。


痛みも苦痛だけど「一生 食べられない」は 同じくらいの苦痛かも。


和食も 洋食も 中華も イタリアンも。。。


果物や スイーツも。。。


食べ物 すべてが ダメって 。。。


テレビでは グルメ番組が ひっきりなしに放送されている。


これも 全部 ダメってことか。。。


絶飲食の意味が あまり ピンときてなかったのですが よくよく考えてみると とんでもないことなんだと 気づきました。


「一生食べられない」ことは 考えれば 考えるほど ショックは大きく。。。


身体のあちこちが 痛くて痛くて それを 耐えるだけでも大変なのに 食べることもできなくなったら 生きている価値がないような。。。


「なにも食べてはダメ」「 なにも飲んではダメ」 と言われると 逆に 飲みたくなったり 食べたくなってしまう。。。


なにか 気が紛れるようなことでもあればいいのですが 一日中 寝ているだけなので 余計に つらい。。。


かなりの量の 水分を 点滴で入れているようで トイレには 頻繁に行きたくなる。。。


一滴も 水を飲んでないのに よく出るなぁ。。。


飲むこと 食べることが 禁止なので 当然のことながら 冷蔵庫は 空っぽ。


サービスの お湯が入ったポットも 片付けられ。。。


トイレ以外は 寝ているだけ。


飲むこと 食べることは 考えないようにしよう。


夜になり 午後7時ころ 看護師さんが。。。


「あらいさ~ん お食事 下げていいですか~?」


「あのう。。。 わたくし 絶飲食なので。。。」


「あっ! そうだったわね。 お食事は出ないのよね。 ごめんなさいね。。。」


食べることは 考えないようにしていたのに 追い討ちを かけられた。。。


なんか 長い一日だなぁ。。。


夜は 眠れるのだろうか?


おなかが減って 起きてしまうのでは? ・・・なんて 思っているうちに 朝になりました。

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