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5週間ぶりの治療

この一週間で いろいろなことがありました。


毎日 毎日 ショッキングなことの連続で 精神的にも 不安定に。


慌ただしい毎日で 曜日もわからず。。。


それに加え めまいがひどく 文字が打てない状態でした。


精神的ダメージが大きく ブログを書く なんてことは 二の次 三の次。


体調も悪く これまでにないほどの めまい 痛み だるさ。


とても この数日の出来事とは思えないほど 長い長い日々でした。


今朝になり 心身ともに 少し落ち着きましたので 書いている途中だった記事から 更新します。


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先週の 月曜日と 火曜日に 輸血をしたおかげで ヘモグロビンは 9まで上がったので 水曜日に オプジーボの治療をしました。


オプジーボ(ニボルマブ)の治療は 5週間ぶり。


治験での治療は 中止になったので 今回から 通常の治療になりました。


オプジーボ(ニボルマブ)の治療は 12回目。


治験の時の 投与量は 国際基準だったため ちょっと多目。


今回からは 国内基準なので 量も少なく いつもより 早く治療が終わりました。


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山崎先生から 「今後 ガンセンターでなくてもできる処置 治療を 近くの病院でできる環境をつくった方がいい」とのこと。


近くにある 信頼できる病院と言えば これまで通っていた大学病院。


山崎先生に その大学病院と 主治医を伝えると 「退院までに 依頼状を作っておくので 退院して そちらの病院に行ったら 渡してください」ということになりました。


まだまだ 退院はできそうもない。


とりあえず 先に 話だけしておこうかな と思い オプジーボの治療の前に これまで 通っていた 大学病院の先生に電話をしてみました。


大学病院の先生には ガンセンターで治療を受けた この半年間のことを報告し 現在の輸血などの状況を説明し 大学病院でできることは 大学病院で ガンセンターでしかできないことは ガンセンターで ・・・というようなことを話したところ 快くOKしてくれました。


「まだ 退院のめどは立たないので いつになるか わからないけど その時は よろしくお願いいたします」と。


この数時間後 病棟の先生から。。。


「あらいさん 明日 転院するの?」


「えっ? 転院? 明日って何ですか??」


その後 よくよく話を聞くと 山崎先生が大学病院の主治医の先生に 直接電話をしたらしい。。。


電話を受けた 大学病院の主治医の先生は 早急に 受け入れ体制を ・・・ と 最短で 翌日に 入院できる体制を作ったとか。。。


どちらも 話は早いし てきぱき先生だとは わかっていましたが まさか 翌日とは。。。


今の体調で 退院して 大学病院に行くことは 不可能。


そこで 介護タクシーを使い 転院という形に。


先生同士で いろいろ決まったみたいですが 当の本人である わたしは まったく 寝耳に水の話。。。


超バタバタの中 翌日 転院となりました。。。


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コメント

あらいさん。
山崎先生の迅速な対応で
転院出来そうですね!
良かったですね!
毎日、頑張ってるあらいさんに
これ以上頑張って!
とは、言えないですが、
どうか、どうか、
治療がいい方向へ向かいますように!
毎日、祈っています!
あらいさんを思う全国のみんなが、
そばに居ます!

投稿: イルカまま | 2014年11月17日 (月) 19時21分

先生方は本当に親身になってくださっていますね。
当の本人が寝耳に水というのはビックリですが、
決断と行動の早さから人柄と誠意が伝わってきます。
僕も先生方を信じて回復する事を願っています。

投稿: N田 | 2014年11月17日 (月) 20時39分

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