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検査2日目

本日は 超音波と 造影剤のCT検査でした。

超音波検査は ひさしぶり。

先月のCT検査で 胆のうで ちょっとした異常が見つかり そのための検査でした。

超音波は 肝臓 腎臓 膵臓 胆のう 脾臓の 5つ。

どちらの検査も絶食だったのですが 超音波は 水を飲むこともダメで 造影剤は 逆に 水は多めにとるとのこと。

そのため 予約は CTが先で 超音波が後だったのですが 超音波検査を先にして そのあと水を一気に飲んで CTに・・・という流れに 変わりました。

まずは 超音波検査へ。

担当のかわいいおねえさんが お迎えに。

検査室に入り ベッドにあおむけになり 上半身に クリームを塗る。

おねえさんは 画面を見ながら 超音波のセンサーで お腹をグリグリ押す。

検査中は 大きく深呼吸を繰り返す。

めいっぱい息を吸って しばらく息を止める。

ゆっくり息を吐いて そこでまた 息を止める。

これを 20~30分間 繰り返す。

超音波技師のおねえさんは かわいい顔して 容赦ない。。。

「もっと吸って~!」

「こ これ以上は・・・」

「もっと もっと!」

センサーで お腹をグリグリ押しながら ずっと 画面を見ている。

たまに 気になる声が・・・

「あっ・・・!」

「ど どうかしましたか?」

「いいえ。 何でもないです。 ほら ちゃんと 息を止めてて!」

また しばらくすると・・・

「あら?」

「ど どうかしました? なにか映りましたか?」

「いえ。 何でもないです。。。」

うーん。。。 気になる。。。

「あのう・・・ 何か異常があると わかりますか?」

「まあ そうですね。 細かいことは わかりませんけど 通常ないものが映ればね。。。」

「さっき あっ! とか あら? とか言ってたじゃないですか! 何か 気になることがありました?」

「もし あったとしても わたしからは言えませんので 先生に聞いてください。」

「あー! あったとしても・・・ってことは なにかあったんだ~! そうでしょ!」

「わたしからは 何も 言えませんし 言ってはいけないことになっているので すべては 先生に聞いてください。」

「ちらっと 教えるっていうのは どうですか? 気になるものがあったかなぁ~? くらいな感じで。。」

「ダメです。。。」

無事 超音波検査は 終わりましたが 長時間の深呼吸は さすがに疲れました。

続いて CT検査に。

毎度 同じことを 問診票と 同意書に記入するので 事細かに書いたものを作って持ってきました。

名前が呼ばれ 造影剤のルートをとる注射を。

Nec_1646

再び 待合室に戻り 検査を待ちます。

この日の検査室は 4つ。

いつもより混んでいるようで 大勢の人が 検査着で待っていました。

順番がくると 検査の担当の人が お迎えにきます。

検査室A は ちょっと毛深いムチムチくん

検査室Bは お肌がツルンツルンの たまごちゃん

検査室Cは ジャニーズ風イケメンくん

検査室Dは 大ベテランおねえさま

今日は 誰に当たるかな・・・

昨日は 最悪だったから 今日は たまごちゃんがいいなぁ・・・

そして私の番に。

お迎えにきたのは・・・ イケメンくんでした!

検査台に乗り まずは 造影剤なしの 単純撮影を。

撮影が終わると 造影剤を入れます。

点滴のルートに 生食水を流し 造影剤がゆっくり身体に入っていきます。

舌の上 のどの奥 頭のてっぺん 手のひら 股間 足の裏 ・・・徐々に全身が熱くなる。。。

最後は息苦しくなるほど 身体中が 熱湯風呂に入っている感じになる。

・・・ん??

なんか いつもより長い・・・??

いつまでたっても 造影剤が終わらない。。。

ようやく 造影剤の注入が終わり 撮影をし終了。

「お疲れさまでした。 気分悪くないですか?」

「あ~ 毎度毎度気持ち悪いですけど・・・ なんか 今日は 造影剤の量が多いような気がするのですが・・・」

「そうですね。 造影剤の量は 体重と撮影する範囲で決まるのですが 今日は いつもより広範囲だったので 量が多いと思います。」

さて ようやく 絶食から解放される。

大量に水を飲んで 早く身体から 造影剤を出さなければ!

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