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肺のトレーニング!?

1月に入ってから ぼちぼち 泳ぎ始めました。

どのくらい きついことが できるのか?

「肺は 1/3なくなっている」 ・・・ということは どういう感じなのか?

「肺の機能は 3~4割 落ちている」 ・・・とも 言われたのですが どういう感じなのか?

身体の様子をうかがいながら おそるおそる 泳いでいます。

とりあえず 肺の機能とか 肺の大きさがどうのということよりも 動くと ろっ骨の下が引っ張られて 痛みがあるので これを気にしながら泳ぐと 肺に負担がかかるほど強度を上げられません。

そこで 手術後から リハビリで始めた 「自転車こぎ」で 肺の負荷を上げています。

あちこちのジムで バイクのマシーンをこいでいるのですが 負荷が「ワット」で表示されるものはわかりやすいのですが 単なる レベルで表示されるものは どのくらいの負荷がかかっているのか 分かりにくいです。

肺は 使わないと 小さくなってしまうので 大きな呼吸をするように 言われています。

歩いたり 走ったりができるなら 簡単に有酸素運動ができて いいのですが わたしの場合 歩くことが 最も負担が大きくなってしまいます。

自転車は 体重の負担がかからないことと 上半身が動かないので ろっ骨の下が揺れないで運動ができます。

最近になって 自転車こぎは わたしにとって 最良の有酸素運動だということがわかってきました。

リハビリで始めた 自転車こぎ。

「泳げるようになるまで 続けよう!」 と思って 週に2~3回こぎ続けていました。

1月になり プールに入って泳げるようになったのですが やはり プールでは 自転車こぎほど 肺に負荷をかけられないので 自転車こぎを続けることにしました。

10月に手術をし 11月から始めたのですが はじめは ただ ゆるめの負荷を延々と続ける ・・・という感じでした。

次第に こぎ慣れてきて 心肺機能も上がってきたことから 負荷を上げ始めました。

「ワット表示」の負荷のマシーンだと 最近ではこのような↓↓↓トレーニングをしています。

はじめの15分間は ウォーミングアップ。

50W位くらいからはじめて 80Wくらいまで。

回転数は 70~80くらい。

心拍数は 15分かけて 100くらいにあげます。

そこから 20分間 メインセットを。

最近は 下記のどちらかをやるようにしています。

●120~150Wで 20分間こぎ続ける

●「250W×30sec+70W×90sec 」これを10セット連続

どちらも 心拍数は 100~120くらいです。

最後に10分間 一気に負荷を落として クールダウン。

全部で45分間です。

この負荷が どのくらいのレベルなのか? よくわかりませんが ここまで負荷を上げると 呼吸は激しくなり かなり息苦しくなります。

「肺を 最大限使っている~!」 ・・・という感じがします。

汗は 開始後20分くらいから出始めて 最後は 汗びっしょり・・・

即ストレッチをして シャワーへ・・・

もっと泳げるようになっても この自転車こぎは 肺のトレーニングになるので 続けてみようと思います。

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