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病理の結果

少し 痛みの度合いが 変わってきました。

痛み止めを 飲み過ぎているので 強い胃薬に変わりました。 

痛いことには変わりないのですが 動かせる範囲が 少しずつ 広がってきました。

寝たり 起きたり 腰かけたりする動作は まだまだ 困難ですが 立ってしまって 上半身を動かさないようにすれば 歩くことも OKです。

遅くなりましたが 金曜日に 病理の結果が出ました。。。

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「手術で取った2つのものを 病理にかけて 結果が出ました。」

「どうでしたか・・・?」

「はじめにCTで映っていた腫瘍は 悪性黒色腫の転移でした。」

「やはり そうでしたか。。。」

「もう一つの 黒いしみは ガンではありませんでしたが このままでは いずれ何らかの異常を起こすかもしれないので 取っておいてよかったと思います。」

「はい。。。」

「今後のことについてですが・・・」

今後のことについての説明が 延々と続きました。。。

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覚悟はしていましたが やはり 「転移」ということで 間違いありませんでした。

分かっていたとはいえ 転移が確定したということは ショックです。

いろいろと 説明が続いていたのですが あまり頭に入らず・・・

あ~ 転移かぁ・・・

進行が 始まってしまったなぁ・・・

万が一の可能性として 「転移ではなかった」 なんて 期待もありました。

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今回の外来は 告知の日だったので 先生方の説明は 書面に書いていただきました。

先生たちの 説明を まとめると・・・

・悪性黒色腫が転移したときの化学療法は 「DAC-Tam療法」を行う。

・DAC-Tam療法は 4種類の抗がん剤(ダカルバジン、ニドラン、シスプラチン、タモキシフェ)を使う。

・抗がん剤を やる やらないは ゆっくり考えるとして 病院としては 6クール分の用意と スケジュールが組んである。

・仮に 1回やってみて 続けてもいいし やめることも構わない。

・入院は 急にはできないので 今から一番早い日程で 入院予約を入れてある。

・入院は いくらでもずらせるし キャンセルも可能。

・はっきり言って 二度目の抗がん剤は 効果が薄い。

・新薬の治験は 医師から患者さんに勧めるようなことはなく 患者さん側から 調べて 問い合わせた方が早い。

・国立がんセンターに相談して 方針を考えるのもいいのでは。

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まずは この どうにもならない痛みがおさまるまでは 思考が働かないので 痛みが落ち着いたら 今後のことを考えよう。。。

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