« 入院しました | トップページ | 手術の説明 »

麻酔

麻酔の説明がありました。

-------------------------

全身麻酔だとは 聞いていたのですが・・・

全身麻酔ともう一つ 硬膜外麻酔(こうまくがいますい)という 麻酔をするようです。

硬膜外麻酔というのは 背骨の中にある脊髄(神経)に針を刺して その中にチューブを通して 麻酔液を入れるとか・・・

この麻酔は 術後も続けるとのことです。

痛みを取るための 麻酔なので やっていただくことは 大変結構なのです。

大変結構なのですが この 硬膜外麻酔を 先にやってから 全身麻酔をやるというのです。

どうせなら 全身麻酔をやって 何もわからなくなってから その 背骨の中の麻酔をやってもらえればいいのでは ・・・と思って 聞いてみました。

「その 硬膜外麻酔を 全身麻酔のあとにやるというのは ダメなんですか?」

「はい。 硬膜外麻酔のせいで 足に麻痺が出たりすることがあるので 足などの反応をみて 問題ないとなってから 全身麻酔に移るというやり方になっています。」

「そうなんですか・・・」

「でも 痛み止めの注射をしてから 背骨に管を入れますから 大丈夫ですよ。」

「その痛み止めの注射が痛かったりして・・・?」

「それは ちょっと 痛いです。。。」

とっても 丁寧に説明していただき 安心しました。

|

« 入院しました | トップページ | 手術の説明 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1395152/53613800

この記事へのトラックバック一覧です: 麻酔:

« 入院しました | トップページ | 手術の説明 »