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手術の説明

手術の説明が終わりました。

説明が多すぎて 先生方が 話しっぱなしで 90分間。

わたしが 質問をして それに答えていただいて 約2時間。

書ききれないので 要約して 残したいと思います。

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●CTガイド下マーキングの説明

手術をする前に 肺に金具でマーキングをします。

まずは 部分麻酔をする。

次に 釣り針のような「かえし」のついた金具に長い糸がついたものを CTを撮りながら 背中から刺して 肺に金具をつける。

そのまま 一度病室に戻る。

●2つの麻酔の説明

硬膜外麻酔をした後に 全身麻酔をする。

硬膜外麻酔の管は 術後もつけっぱなし。

●手術の説明

胸腔鏡を身体の前側から 背中を回復し 背中から肺を引っ張りながら 切り取る。

切る大きさは その時になってみて決める。

●輸血の説明

出血がひどい場合 輸血を行う。

●血液製剤の説明

肺の空気漏れを防ぐために 「フィブリン接着剤」で 穴を開けたところをふさぐ。

●静脈血栓塞栓予防の説明

ベノストリウムという足のマッサージ機を使う。

●血栓塞栓予防の説明

●胸腔ドレーンの説明

胸腔内に出る漏出液の排出と 肺が膨らむのを防ぐ。

身体から 管をつないで ドレーンという箱つなぐ。

このドレーンは 手術後も数日間は つけっぱなし。

●酸素マスクの説明

肺の機能を助けるために しばらく装着。

●お小水の管

しばらくはつけたまま。

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ひと通りの説明が済んだ後 肺を切ったときにおこりやすい 気胸 空気漏れ 空気塞栓などの説明が たくさんありました。

とにかく 場所が 左肺のかなり背中側なので 取りにくい場所ということでした。

同意書だけで 10枚くらい書いたような・・・!?

もう あとは すべてお任せして 元気になることだけを考えようと思います。

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コメント

あらいさん。
ホントに辛いですね…
読んでるこちらが辛くなる感じです。
でも、頑張って下さい。
としか言えない…
少しずつ、楽になるといいですね。
祈っています。
頑張って下さい!( ; ; )

投稿: イルカまま | 2013年10月21日 (月) 22時31分

イルカまま さん

いつもありがとうございます。
がんばります!

投稿: すじえもん | 2013年10月24日 (木) 08時33分

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