« 漢方の病院 | トップページ | 副鼻腔炎 »

免疫療法の病院

免疫療法の病院では・・・

いつもどおりの 丁寧過ぎる応対。

担当の看護師さんが お迎えきて 診察室へ。

このところ 担当となっている先生と お話を。

漢方の病院よりは きちんと 順を追って 経過を説明できました。

次回の予約は インターフェロンの予定日を想定して。。。

この日の治療は αβT細胞療法。

場所を 個室のベッドに移動しました。

体温と血圧を はかる。

問題ないので 点滴のルートをとっていただく。

針の大きさも同じはずなのですが なぜか こちらの看護師さんのレベルは 非常に高く 痛みがない。

そして いつも感心するのが 看護師さんたちの 知識の豊富さ。

「熱が39℃以上出たなんて 大変でしたね~」

「はい。 久しぶりに 39.5度を超えたので ちょっと こわかったです。。。」

「抗生剤は 何を使ったのですか?」

「え~と セフカペンという たぶん フロモックス?とかいう抗生剤の 後発のジェネリックだと思うのですが そんなに強いやつではないと思います。」

「そうですね。 フロモックスなら 風邪の時の 感染予防にも使いますからね。」

「解熱剤は?」

「え~と なんだっけ? カコナールみたいな??」

「あ~ たぶん カロナールね。 それにしても 熱が下がるのも 回復も 早いですよね。 信じられない。。。」

点滴の名前を確認して セットをして 点滴を落とし始める。

「では 点滴が終わるまで しばらくかかりますから ちょこちょこ 様子をうかがいに参ります。」

「はい。」

「お部屋の電気は 消しますか?」

「はい。 消しちゃってください。」

「なにか 聞きたいことや してほしいことは ありませんか?」

「え~と ここの看護師さんは なんで みんな 足が細いんですか?」

「は~!? あ 足・・・!?」

「はい。 ボクの知る限り 看護師さんが 7~8人 いらっしゃると思うのですが みんな 足が細いんですよね。」

「わたしも 細いですか??」

「細いですね~! いしだあゆみ みたい・・・」

「い いしだあゆみ!?」

電気を消されたとたんに 寝てしまい 気づくと 生食水の点滴も終わっていた・・・

治療が 終ったあとは ラスクと お紅茶が。

今日も 快適な治療ができたことに 感謝感謝です。 

|

« 漢方の病院 | トップページ | 副鼻腔炎 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1395152/51670339

この記事へのトラックバック一覧です: 免疫療法の病院:

« 漢方の病院 | トップページ | 副鼻腔炎 »