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漢方の病院

ずいぶん 過ぎてしまいましたが・・・

先日 免疫療法と 漢方の病院に行きました。

まずは 朝一で 漢方の病院に。

どういうわけか この日は 患者さんがいっぱい・・・

看護師さんも 忙しそう。

どう見ても ガン患者 ・・・という感じの 患者さんがいっぱい。。。

名前が呼ばれ いつもの ベテラン看護師さんが 検査データを見ながら 診察前の問診を。

「今回のデータは いいわね~。 何か変わったことはあった?」

「そこに書いてある通りですけど そう! そう言えば 今朝20130410


 また じんましんが出ました。」

「じゃあ それも 先生に 伝えておきますね。」

しばらくして 診察室に呼ばれる。

「今日も 元気そうだね。」

「はい。 このところ 体調がいいです。」

「それは よかった。」

これまでの経過を 説明する。

「また じんましんが 出たんだって?」

「はい。 いつもと同じところです。 ただ 目が覚めたら出ていたので 食べ物ではないような・・・」

「じんましんは 食べ物だけではなくて 温度の変化でも出ることがあるからね。 このところ 寒暖の差が激しいから そういうことも考えられますね。」

脈のチェック 舌のチェック。

診察台に移動して 背中と おなかの触診を。

「う~ん。 やっぱり 肝臓と 胆のうのへりに ふれるね。」

免疫力を上げる漢方を 処方してもらい 次の免疫療法の病院へ移動しました。

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