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クロールの新境地

本日 二度目の更新です。

早くも IK宣言 撤回です!?

コメントに気付いて 今ごろ さかのぼって コメントしました・・・

コメントいただいた皆様 ありがとうございます。

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またまた 水泳の話を・・・

実はですね・・・

ちょっと 新境地に達してきたような感がありまして・・・

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水泳というか 競泳の種目というのは 短距離系の種目が多いです。

マスターズの水泳大会でも 25m~100m種目の大会が ほとんどです。

大会主催側も 長距離種目より 短距離種目の方が たくさんの人を さばけるし 同じ参加費で 短時間で終わる競技の方が 単純に 大会がうるおうので 短距離種目が多くなってしまうことは 納得です。

短距離好きが多い というよりは 大会が 短距離種目ばかりなので 大会に出るために 短距離の練習をしなければいけない・・・ 

こういった大会に 出るとなると やはり 短い距離を全力で・・・ ということになります。

わたしは 「無酸素で 全力を出す!」 という 身体に悪そうなことが あまり好きではありません。

たま~に 思いっきり全力を出すと スッキリすることがあるので たま~には いいのかもしれませんが・・・

やはり 泳ぐなら ここちよく 心拍数を上げすぎない 有酸素な運動が好きです。

なにより 息苦しい というストレスが 好きではないので・・・

しかし 有酸素でも 耐乳酸系の 苦しいの練習をするのは 好きですけど・・・!?

水泳の泳ぎは クロール 背泳ぎ 平泳ぎ バタフライ と 4種類あります。

その中で 一番スピードが出る泳ぎは 現在までのところ クロールです。

クロールは 一番種目も多く やはり 「クロールは 水泳の花形種目」 ということになると思います。

こどものころから オリンピックなどの国際大会を見ていても やはり クロール(自由形)のレースが 好きで クロールが速いって かっこいいなあ~ と思っていました。

入院中 泳ぐことができなかったので 「どうやったら クロールが速く泳げるのか?」を たくさん考えました。

今まで 考えられなかった 効率よく進む いい方法は ないだろうか・・・?

わたしの考える 効率よく・・・とは 少ないエネルギーで たくさん進むということで それに スピードが加われば 言うことなしです。

長距離は いかに 省エネで スピードを出せるか ということが 重要になります。

短距離(25mや 50m)の場合は 少ないエネルギーで・・・ということは考えなくてもいいわけで 大量のエネルギーを使っても 速ければいいのです。

ゴールまで ありったけのエネルギーを むしろ 残すことなく 短時間で 使いきるべきです。

入院中に考え 昨年から かみ合いだした 今の動きは かなり効率がいいようで 「以前 がんばって泳いでいたタイム」 が 疲れずに出せるようになったので 距離が進んでも タイムが落ちなくなってきました。

長距離を泳ぐには もってこいだなぁ~ と思っていたのですが・・・ 

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そろそろ 本題に入ります。

よろしいでしょうか・・・?

もう 本題に 入ってしまいますが・・・

質問等が ある方は 今のうちに・・・!?

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春の短水路大会に 皆さんで 一人25mの お気楽リレーに 出ることになりました。

リレーにエントリーするには なにか 一つ 個人種目に エントリーしなければいけません。

3日間ある大会の この日は 50m種目しかないので わたしは 「エントリー代がもったいなくて 絶対にエントリーすることはない 50m自由形」 に エントリーしてみました。

もう このような足になってしまってからは ますます 短距離から 遠のいていて 以前のような勢いで泳ぐことは 不可能だとわかっているので 短距離を全力で・・・ということを やろうともしませんでした。

子供のころ 特に走るトレーニングをしてるわけでもないのに 足が速いやつは速い という 絶対スピードがあったと思います。

水泳に限らず 短距離が速い人は 絶対的に速いという 先天的な スプリント力が あると思います。

わたしは 小学校時代 スイミングに 通っていて 選手コースの手前? みたいなコースで 泳いでいました。 

同じ指導を受け 一斉に並んでダッシュをしても コースの中では いつもビリか ビリから2番目でした。 

わたしは いつも 練習は皆勤賞。

一方 練習を サボってばかりのやつが いざとなると エライ速く泳げてしまい 悔しい思いをした覚えが 多々あります。

わたしは 小さいころに 足が速かったわけでもないし スイミングでも 速くなかったので それほど スプリント力は ないのだと思います。

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すみません・・・

ここからが 本題です・・・

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先日 「50mに エントリーしたので ちょっと 短い距離を 飛ばしてみよう」 と ダッシュ系の練習をしてみました。

短距離をダッシュ! と言っても 足をバタバタできないので これまで いい感じで泳げている かみ合う泳ぎを 短距離でやってみました。

速くするには 回転を上げるしかない。 

回転数は上げても 途切れず 急がず という感じなので スピード感は ないのですが・・・

タイムが エライ速いのです・・・

今までは 50mを 練習で飛ばした場合 「33秒」は いつでも出せる感じでしたが 「32秒」や 「31秒」となると 1本がんばって やっと出るかどうか・・・

しかし この日 「50×3 2.00」 全部ダッシュ! で やってみたところ・・・

30 - 29 - 28

と 30秒を切るなんて ありえない感じだったのに ラストは なんと 28秒!

28秒なんて 大会タイム!?

あれ~~!?

どうなってんの~~!?

ちょっと 見間違いかもしれないので またいつか チャレンジしてみますが この かみ合った動きは 短距離にも通じるのかも・・・

ただ 50mダッシュをしても エネルギーを 出し切った感は 全然ないので もっと 改良の余地はありそうです。

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