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復活したかどうかの試し泳

ノロウイルスから 復活いたしました。

復活したか どうかは おなかが下っていないかと 痛かった身体が 元に戻っているかどうか。

そこで 「復活したかどうかの試し泳!?」を 横浜国際で行なってみました。

わたしは どういうわけか? 人に指導をすると 自分がいい感じになってしまう傾向があるみたいで!? 

この日は 混雑するコースの中 イメージ通りの動きをすることができたと思います。

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横浜国際の  水深2.5mの面の 一般利用時のコースは 「フィン用」 「パドル用」 「低速コース」 「高速コース」 など 細かく分かれているので 泳ぎやすい。

さすがに 「高速コース」で ごゆっくり泳いでいる人はいません。

「高速コース」は 2コースあるのですが この日は珍しく 2コースとも 3人以上の人が泳いでいました。

わたしが入ったコースには 現役高校生と思われる 全く脂肪のない いかにも選手!という身体つきの 男子3人が泳いでいました。

彼らが 壁で止まったので・・・

「一緒に泳がせてもらうから よろしくね。 ボクは400を6分サークルでグルグル回るから 追いついたら 適当に抜いてね。」

「はい。 こちらこそ。 もし追いついたら抜かしてください!」

「あのね。 キミたちに 追いつくわけないでしょ。」

そして すぐに練習開始。

わたしの予定していた練習は 「400×6 6.00」

途中できつくなったらやめるし 200に変えるかもしれないし その辺は 泳いでみて・・・という感じで。

スタートして 一緒にコースを泳いでいるヤングたちのおかげで なんとなく 「速く泳がないといけない雰囲気」が漂って 1本目から ガンガンいってしまっている。

この高速な感じで 400mまで もつだろうか・・・

しかし 泳いでいなかったからか ノロのおかげで たくさん身が出てしまったからか!? 身体が軽く あまり疲れない。

1本目が終わると なんと 5分07秒。

これは エライことになっているぞ・・・

続いて2本目。

1本目より 身体がよく動き かみ合い 途切れない感じができてきて いい感じ。

あまり 疲れなかったのですが タイムは 4分53秒。

うわ~! 5分を切っている! 

ヤングたちは 50や100単位の練習をしているようで 目の前にいることもないし 抜かれることもない。

4人もいるのに 意外に泳ぎやすい。

3本目も かみ合った感じが続き 同じく4分53秒。

4本目は ちょっと回転を上げてみたら 一人のヤングに追いついた。

追いつくとすぐに ヤングはスピードを落とし 「どうぞ抜いてください」という感じだったので 抜いてみた。

生き生きとしたヤングを抜かすというのは 非常に気分がよく 自分が 「ものすごく速い人」みたいな錯覚を生む。

4本目は なんと 4分51秒。

それでも たいして疲れていないので 5本目も 回転を上げていってみたら 同じく 4分51秒。

ヤングを抜かすと テンションが上がるので 「キミたち わざとでいいから 抜かさせてくれ~!」と 言いたくなるほど。

自分で泳いでいる時は 同じコースで泳いでいる人を 抜かすことがあります。

抜かす時 抜かされる人は たいてい わたしよりも 下の方を泳いでいます。

下というのは わたしよりも 低いところを 泳いでいるということ。

つまり わたしよりも 身体が沈んで泳いでいるのです。

わたしより 5cm身体が沈んでいる人は 下を向いて泳いでいても その存在が ハッキリ分かります。

しかし ヤングたちを 抜かす時 その存在は わからないのです。

自分と同じか それ以上に浮いているので 下を向いていると 視界に入らないのです。

そう考えると 彼らは 今は ガンガン 泳いでいない。

きっと 本気を出したら とんでもなく速いのだろう・・・

そんな どうでもいいことを考えながら 6本目が終わると 4分50秒!

まだ 行けそうな感じでしたが 無理して 体調を崩すといけないと思い ここからはダウンを。

そんなわけで 「復活したかどうかの試し泳」の結果 復活したものと判断いたしました。

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