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2012年12月

よいお年を

28日から 寝込んでおります・・・

たいして働いたわけでもなく たいして疲れるような動きをしたわけでもないのですが 眠くて眠くて だるくて のどが痛くて・・・

熱は測っていませんが 寒いので 少しありそうな感じです。

年末年始を合わせ しばらく 寝ていられるので 気がすむまで 寝ることにします。

毎年 年末年始は 飲んでは寝て 飲んでは寝て 日付も 時間も 分からなくなってしまう。

そして 年始の初プールでは 見事な ゆるゆる体型になってしまう。

この年末年始も 同じようなことになりそう!? です。

わたしにとって 今年は 挑戦の年でした。

生存率50%となった今年 とにかく いいことだけを 積極的にやろうと決めました。

いいと思う治療 いいと思う生活リズム いいと思う運動 いいと思う食事 いいと思う休息 いいと思う睡眠 などなど。

たくさん 気をつけていても 熱を出したり 体調を崩したりしましたが 1年前と比べたら 症状も軽くすみ この一年 わたしなりには 元気に過ごせたと思います。

元気に過ごせたのも 病院の先生方をはじめ 周りの支えてくださった方々の おかげです。

ありがとうございました。

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2年前 同時期に 同じ部屋で入院していた 同じガンの20代の男性が わたしよりステージが低かったのに 亡くなった話を聞きました。

ものすごく元気で 抗がん剤でもダメージが少なく たぶん彼は 大した病気じゃないと思っていたと思います。

この病気の特徴は 進行がはじまると そのスピードが あまりに速いこと。

いま ガンは よほどの末期でない限り 死ぬ病気では なくなってきました。

たくさんの いい治療があり これ以上悪くならないように また よくなるように 一生上手に付き合っていけばいい。

しかし わたしのガンに関しては  進行が速く 悪性度が高いという話。

実際に この前まで元気だった人が あっという間に・・・ という状況を 何度も見てしまうと やはり 悪性度の高いのガンなんだと 思わざるをえません。

1年前までは 「後悔しないように 死ぬ前に やりたいことをやろう!」 と 思っていました。

今年の1月ころも 「元気だけど 死ぬんだろうなあ・・・」 なんて思っていました。

でも 今年は 「やりたいことをやろう」 という思いよりは 「少しでも いいことをしよう」と思うようになりました。

誰よりも元気になって 「悪性度の高いガンでも こんなに元気でいられます!」 という証明をしようと。

今年の夏くらい? でしょうか。

死ぬ気が しなくなってきました。

これは すごい気持ちの変化でした。

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いろいろとありましたが 来年は がんばりすぎずに でも 元気に過ごせたら・・・ と思います。

今年一年 ありがとうございました。

よいお年を お迎えください。

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じんましん

この1年で出るようになった じんましん。

出るのは決まって 左前腕の内側。

原因は不明ですが よくある 食べ物によるものではなさそうです。

この日のじんましんは 朝食を食べた 4~5時間後。

時間的には 昼食時ですが まだ食べていない状態の時に じんましんが出たので これは 食べ物によるものではない。

痛みやかゆみはほとんどなく ほんのちょっとの違和感だけ。

この日は 2時間くらいで消えて行きました。

たいして気にしていませんが じんましんが出た時は すぐに写真に残すことにしました。

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来年のカレンダー

絵手紙の大先生 石川さんの 来年のカレンダーをいただきました。

実際のカレンダーは かなり大きなもので A3サイズくらい?

石川さんは 今年も ずいぶんたくさん 本に雑誌 展覧会をされていました。

なんていうのか いつも思うのですが 石川さんの絵は 構図も 素晴らしいし インパクトがあるんですよね。

それに とてつもないエネルギーを感じます。

以前 生涯最高の大作!? とおっしゃっていた 畳2畳分の「千手観音」の絵を見た時は 圧倒的な迫力と そこから湧いてくる エネルギーに 鳥肌が立ちました。

また 字もとっても素敵で 右手で書くと キレイな書道のように なってしまうらしく 左手で書いているとのこと。

それにしても 見事です。

今年は たくさん体調を崩しましたが 今は元気でいられて いろいろなことに感謝です。

カレンダーを見て 来年のことを考えられるようになり 幸せに感じます。

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このところスイム

11月3日の 町田の大会に向けて いつになく たくさん練習をしたあとから すっかり ゆるゆるモードの わたしでございます。

しかし かみ合う感じは 身体が覚えたようで 町田までに練習していた時より 泳ぎ出してから かみ合うまでの時間が 短くなってきました。

泳ぎ出すといい感じになり 泳ぎ終わったあとが 妙な疲労感もなく 心地いいので 気が向いたときに 自主練をするようになりました。 

このところ 泳いだのは こんな感じです。

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自主練

レッスン後のクイックターンが禁止の短水路プール

400×6 6.00

5.40 5.35 5.25 5.21 5.20 5.21

特にがんばるでもなく 心地よく泳ぎました。

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レッスン中

短水路プール

「100×10 2.00」 と 「100×8 2.20」 のどちらかを選ぶ練習で わたしは 2分サークルを 150mで回ることに。

なんと 全部1分50秒で泳ぐことができ 「150×10 2.00」を回ることができました!

「150×10 2.00」という わたしにとっての 究極メニューを 初制覇できました!!

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レッスン中

短水路プール

皆さんと一緒に 「50×12 1.10」 を。 

わたしは できるだけ飛ばして泳ぎました。

12本中 1本が33秒で あとは 全部32秒。

そのあとに 皆さんは 3グループに分かれて 200×1を。

わたしは 時間があったので 400×1を やってみました。

レッスン中は ラバー水着のことが多いのですが この日は 普通の練習用スパッツ。

なんとなくいい感じだったので 思いっきり行ってみたところ 「4分45秒」が!!

泳ぎ終わった方たちに ラップを聞いてみると・・・

「見てませんでした~」

「わたしも 全然見てなかった・・・」

「それどころじゃ ありませんよ!」

ラップは分かりませんでしたが 練習水着での 練習ベストでした!

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自主練

ちょっと足をのばして 長水路プールにて

400×10 6.00

5.55 5.50 5.51 5.45 5.40 5.29 5.25 5.24 5.22 5.21 

5本目までは 水温も室温も低く なかなか 身体があたたまらず 6分サークルが 間に合わないのでは・・・ という感じでした。

6本目から 身体が動くようになってきました。

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レッスン中

みなさんで 200×4 5.00 ディセンディングを。

この寒さを吹き飛ばすには 飛ばすしかない!?

この日は 泳ぎ始めから とってもかみ合って 練習タイムとしては ビックリするほどいいタイムで泳げました。

2.28 2.24 2.23 2.16

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町田に向けた練習でもそうでしたが やはり 泳ぎの効率が 上がっているせいか 疲れないので 距離が泳げてしまうという感じです。

たぶん 以前の自主練と比べると 1回に 2倍以上の距離は泳いでいると思いますし 距離が長い割には 疲れていないので 連日泳ぐこともできています。

「がんばらない」ことで 今年は とっても大きなものを得たような気がします。

来年も 「がんばらない」を テーマに行こうと思います!

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メリークリスマス!

街は どこも かしこも クリスマス。Nec_0487

これだけ にぎやかだと なんとなく 楽しい気分になります。

クリスマスっぽい 素敵なクッキーをいただきました。

これは 手づくりレベルを超えている・・・!?

クリスマスは 英語で綴ると"Christmas"

これは キリスト(Christ)のミサ(mass)という意味。

サンタクロースは 4世紀頃の東ローマ帝国の 教父聖ニコラウスが起源。

ニコラウスは 貧しい家を助けようと 屋根の上にある煙突から 金貨を投げ入れるたところ 暖炉に下げられていた靴下に 金貨が入ったという話。

それから クリスマスには 「靴下にお菓子を入れる」という行為が 始まったそうで。

いつのまにか お菓子から プレゼントを入れることに。

いくら 大きなくつしたでも 靴下に 「Wii U」は 入りませんよ!?

「靴下に入るものにしたら?」

「じゃあ なめこか こびとの プクプクシール」

なめこか こびとの プクプクシール?? なんだそれは??

クリスマスは キリストの誕生日を祝う日とされていますが 本当のところ キリストが 生まれた日は不明のようで。

12月25日から 1月6日までを祝うという話や 12月24日の日没から 25日の日没までが クリスマスのお祝いという話や 色々と国によっても 違うみたいです。

横浜国際の近くの 有名なおうち。

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今年も すごいことに なっていました。

クリスマスって 何に乾杯なのか? よくわからないけど とりあえず メリークリスマス!

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お坊さん

先日プールでレッスンをしていると ふくよかな女性を連れた 60代後半くらいの男性がプールに入ってきました。

この男性 ロングスパッツをはいていて いかにも泳げそうな雰囲気。

連れている女性は かなり 体重がある(100kg以上)と見えて 運動指導をしている様子。

レッスンが終わり ジャグジーに入る。

すこしして その男性が ジャグジーに入ってきて 話しかけてきました。

「あなた いい身体つきをされてますね。 きっと いいお食事をなさっているのでしょうね。」

「あ ありがとうございます。 そうですね。 このところ 食事には 気をつけています。」

「あなたは マスターズに 出られてますか?」

「はい。 年に1~2回ですけど。」

「そうですか。 わたしは競技役員の資格を持っているので 役員をすることがありましてね。」

「そうなんですか!」

なんとも いい感じのオジサン。

何がいい感じなのか 分からないのですが とにかく 話し方や 話すテンポや 言い回しが とってもやわらかくて 心地いいのです。

しばらく いろいろと話をしていたのですが・・・

「わたしは 全国を転々と移動する仕事をしていまして 家は京都にあるのですが ついこの前まで 奄美大島にいました。」

「へ~ 京都ですか。 ぼくは京都が大好きで 京都と沖縄は 地元並みに詳しいと 勝手に思っています・・・なんて。」

「そうですか。 わたしは トウスイ会というところで水泳をしていて その後は 指導もしてたのですが ご存知ですか?」

「知ってますよ! 名門じゃないですか!! 踏水会は!」

「関東で知っている方がいるとは うれしいですね。」

「京都はいいですよね。 京都は大好きで 京都のお寺は ほとんど わかりますよ。」

「東寺って ご存知ですか?」

「東寺は 知っているも何も 知らない人はいないですよ。 世界遺産だし 有名なお寺じゃないですか! 真言宗? でしたよね?」

「そうです。 よくご存じで。 わたし 東寺の僧侶なのです。」

「え~~~!? 東寺の僧侶!!? それはすごい!」

「でもね。 小学校から大学までは 西本願寺の学校に行っていたのです。」

「西本願寺は 浄土真宗? でしたっけ??」

「ははは・・・ そうなのです。 宗派が変わてしまいまして・・・ 後輩に 広島だった衣笠や 笑福亭鶴瓶がいますよ。」

なんと この人 お坊さんだったのです。

話を聞くうちに この方は かなり えらい方だということが わかってきました・・・

「坊主に定年はない」 と おっしゃっていましたが 65歳を過ぎて 位が高くなると 全国行脚をしなければいけないそうで・・・

「全国行脚をするときは どこに寝泊まりしているのですか? やっぱりお寺ですか?」

「お寺は 寝泊まりできるのですが わたしがお寺に泊ると そのお寺の僧侶たちが わたしに たいへん気をつかうので お寺には 寝泊まりしないようにしています。」

「じゃあ ホテルとか?」

「ええ 安いところがあれば ホテルに泊まることもありますが たいていは 車の中です。」

「え~!? 車で寝泊まりしているのですか?」

「ええ。 昨日もそうでした。」

どうりで なんか違うと思っていました。

話の仕方が なんとも言えない いい感じ。

しばらく話をしていると 連れてきていた ふくよかな女性が ジャグジーに入ってきました。

「今日は この子をヤセさせるために プールに来たのです。」

「そうなんですか。」

「運動も大事ですが やはり 基本は お食事ですね。」

「そう思います。」

「あなたに はじめに いいお食事をされている と言いましたが いいお食事とは 高いものを食べているということではなくて 質のいいものを召し上がっていらっしゃると思ったのです。 いかにも 健康そうな身体つきで うらやましいです。 では失礼します。」

水着も キャップも ヨレヨレ・・・

エライお坊さんなのに なんとも質素な感じ。

ブクブク太って カウンタックに乗っている坊主がいると思えば こんなに人当たりがやわらかく 質素で 偉ぶらないお坊さんもいる。 

ありがたいお言葉に 思わず 合掌をしてしまいました。

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復活したかどうかの試し泳

ノロウイルスから 復活いたしました。

復活したか どうかは おなかが下っていないかと 痛かった身体が 元に戻っているかどうか。

そこで 「復活したかどうかの試し泳!?」を 横浜国際で行なってみました。

わたしは どういうわけか? 人に指導をすると 自分がいい感じになってしまう傾向があるみたいで!? 

この日は 混雑するコースの中 イメージ通りの動きをすることができたと思います。

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横浜国際の  水深2.5mの面の 一般利用時のコースは 「フィン用」 「パドル用」 「低速コース」 「高速コース」 など 細かく分かれているので 泳ぎやすい。

さすがに 「高速コース」で ごゆっくり泳いでいる人はいません。

「高速コース」は 2コースあるのですが この日は珍しく 2コースとも 3人以上の人が泳いでいました。

わたしが入ったコースには 現役高校生と思われる 全く脂肪のない いかにも選手!という身体つきの 男子3人が泳いでいました。

彼らが 壁で止まったので・・・

「一緒に泳がせてもらうから よろしくね。 ボクは400を6分サークルでグルグル回るから 追いついたら 適当に抜いてね。」

「はい。 こちらこそ。 もし追いついたら抜かしてください!」

「あのね。 キミたちに 追いつくわけないでしょ。」

そして すぐに練習開始。

わたしの予定していた練習は 「400×6 6.00」

途中できつくなったらやめるし 200に変えるかもしれないし その辺は 泳いでみて・・・という感じで。

スタートして 一緒にコースを泳いでいるヤングたちのおかげで なんとなく 「速く泳がないといけない雰囲気」が漂って 1本目から ガンガンいってしまっている。

この高速な感じで 400mまで もつだろうか・・・

しかし 泳いでいなかったからか ノロのおかげで たくさん身が出てしまったからか!? 身体が軽く あまり疲れない。

1本目が終わると なんと 5分07秒。

これは エライことになっているぞ・・・

続いて2本目。

1本目より 身体がよく動き かみ合い 途切れない感じができてきて いい感じ。

あまり 疲れなかったのですが タイムは 4分53秒。

うわ~! 5分を切っている! 

ヤングたちは 50や100単位の練習をしているようで 目の前にいることもないし 抜かれることもない。

4人もいるのに 意外に泳ぎやすい。

3本目も かみ合った感じが続き 同じく4分53秒。

4本目は ちょっと回転を上げてみたら 一人のヤングに追いついた。

追いつくとすぐに ヤングはスピードを落とし 「どうぞ抜いてください」という感じだったので 抜いてみた。

生き生きとしたヤングを抜かすというのは 非常に気分がよく 自分が 「ものすごく速い人」みたいな錯覚を生む。

4本目は なんと 4分51秒。

それでも たいして疲れていないので 5本目も 回転を上げていってみたら 同じく 4分51秒。

ヤングを抜かすと テンションが上がるので 「キミたち わざとでいいから 抜かさせてくれ~!」と 言いたくなるほど。

自分で泳いでいる時は 同じコースで泳いでいる人を 抜かすことがあります。

抜かす時 抜かされる人は たいてい わたしよりも 下の方を泳いでいます。

下というのは わたしよりも 低いところを 泳いでいるということ。

つまり わたしよりも 身体が沈んで泳いでいるのです。

わたしより 5cm身体が沈んでいる人は 下を向いて泳いでいても その存在が ハッキリ分かります。

しかし ヤングたちを 抜かす時 その存在は わからないのです。

自分と同じか それ以上に浮いているので 下を向いていると 視界に入らないのです。

そう考えると 彼らは 今は ガンガン 泳いでいない。

きっと 本気を出したら とんでもなく速いのだろう・・・

そんな どうでもいいことを考えながら 6本目が終わると 4分50秒!

まだ 行けそうな感じでしたが 無理して 体調を崩すといけないと思い ここからはダウンを。

そんなわけで 「復活したかどうかの試し泳」の結果 復活したものと判断いたしました。

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ノロウイルス

やはり ノロの感染力の強さは すさまじい・・・

夜中に おなかが痛くなり トイレに行くと 完全に下っていました。

これは・・・

周囲で ノロになった人の 症状を見ていると おなかが下り その後 激しい嘔吐を繰り返す・・・

明け方 またトイレに。

完全に ノロになってしまった気がする・・・

朝になり 午前8:00頃から 身体中が痛みだす。

身体の節々 筋肉が痛いので これは熱があるのだと思い 測ってみると 37.8度。

熱が出たか・・・

その後も おなかが痛くなり トイレに・・・

全く 食欲はない。

う~ん 困った。

午後になり もっとも恐れていた 嘔吐が・・・

ついに 嘔吐が始まってしまった・・・

これから この嘔吐が 何度も続くのかなあ・・・

しかし 嘔吐は これ1回で終わり。

夕方になり 身体の痛さが激しくなってきたので 熱をはかると 38.9度。

これは まずい。

ブルっという寒さがきたら 病院に行こう。

しばらく寝ていると 汗をかき始める。

水を飲むと 身体が寒いので ぬるいお湯を飲む。

そう言えば 朝から 何も食べていない。

何も食べていないが 食べたいものもない。

お粥でも食べようかと思ったが 全然食べたくない。

冷たくて甘いものなら ちょっとだけ食べられそうな感じ。

冷蔵庫にあった ゆずジャムを食べる。

寝て 汗をかいて起きる。

着替えて 寝て また汗をかいて起きる。

起きるたびに 当選した人が増えている!?

そんなことを朝まで繰り返し なんとか熱が下がりました。

まだお腹は痛いので 完全に ノロがなくなったわけではなさそうですが とりあえず 一安心。

おそらく ノロに感染したのだと思いますが 最もつらい 嘔吐が少なく 軽くすんでよかったです。

ご心配おかけしました。

明日には 完全復活が できると思います。

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四面楚歌

今週は 病院週間でした。

月に一度の化学療法 マンスリーフェロンの翌週は 漢方の病院と 免疫療法の病院に。

免疫療法の病院から帰ると 早くも右足が熱い。

今月は 樹状細胞療法だったので 右のそけいリンパに打った 樹状細胞が 元気に働いてくれているようで 腫れてきて 熱が出そうな感じでだるい。

こんな日は すぐに寝てしまおうと思い 早めに就寝。。。

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このところというか この近辺だけなのか? ノロウイルスが 大流行しているという噂が・・・

うちのボクちゃんの学校 同級生 ご近所の小学生 もっと小さい子たちが 次々に感染しているようで・・・

昨年は うちのボクちゃんが 前後左右の席の4人の子が インフルエンザになったにもかかわらず インフルエンザにならなかったことから 勝手に 感染しにくい子であると思っていました。

しかし・・・

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寝るときは いつも うちのボクちゃんが となりで 寝ています。

わたしは 早く寝てしまい ボクちゃんは 午後9:30ころ わたしの隣で 寝たようです。

真夜中のこと。

「ねえ ねえ」 と 起こされる。

「どうしたの?」 

「なんか具合が悪い。 いつもと違う。 気持ちが悪い。。。」

「えっ!? もしかして・・・?? 気持ち悪いってことは はきそう??」

・・・と その瞬間 「ゲボッ」 と わたしの身体に向かって もどしてまった ボクちゃん。。。

「わ~! これは大変だ!」

急いで ビニール袋を持たせ そこにはかせる。

もどしたものがついてしまった服を脱ぎ 他にも もどしたものがついたと思われる 布団や シーツ 枕 など すべてのものを とりあえず ベランダに出す。

ビニールに 顔を突っ込んだボクちゃんは いつまでも いつまでも もどしている。

これは ノロに違いない・・・

う~ん これは大変だ・・・

しかし 寒いなあ・・・

そうか! 何も着ていないからだ~

服を脱いだものの アタフタと動いていたら 着るのを忘れていた・・・

でも この際だから シャワーで洗ってしまった方がいいかも。

すぐに シャワーを浴びる。

ものすごい感染力と聞いていたし もどしたところは きれいにしないといけないとか 正しい知識はないが とにかく 大変だということしか分かっていない・・・

真夜中なので 起こされた時 あたりは真っ暗で ボクちゃんが もどしたことも 音でわかって 電気をつけた時に 事の重大さに気付いた という感じでした。

この時 時間は 午前3:00

その後も 30分おきに トイレで もどしていたボクちゃん。

超寝不足のまま 朝を迎えると・・・

なんと 親も同じ状態で・・・

気付くと ご近所の皆さんも ほぼ全滅状態ということが判明・・・

つまり・・・

わたし以外の人が みんな ノロにやられてしまったようです。

もう すでに 感染しているのかも しれませんが 今のところは 大丈夫そう。

ノロと言えば 桐光学園の 野球部の監督が 野呂先生だが・・・ それは全然関係ない。

厄介なヤツが 繁殖してしまったなあ・・・

四方八方に 敵が待ち構えている。

わたしは 感染するわけにはいかないので 最大の防御をしなければ。。。

マスク ウイルスブロッカー アルコールスプレー やりすぎなくらいの 手洗いとうがい・・・

 

 

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マンスリーフェロン2012.12

腫瘍外来では 朝におこなった 採血と採尿の結果に加えて CTとMRの結果も。

まずは 一番気になる MRから。

なんと 異常なし!

次に CT。

これまでも 何度か言われたことのある 胆のうが ちょっと・・・

胆のうの壁が 厚くなっていて なんとか炎? 

これは確かに 痛いこともあったし 漢方の先生も 何かあると言われていたので 間違いないようですが とりあえず経過観察ということに。

採血は 相変わらず 白血球 低め。

血糖 高め。

あとは 特に問題ないということで 予定通り インターフェロンの治療をすることに。

気になる じんましんは 写真を見せると

「あら~ これは間違いなく じんましんね~!」

「何でしょうね?」

「じんましんは いろいろな原因があるからね。 また出たり ひどくなるようだったら 今はいい薬があるから 出すわよ~」

「そうそう 今日は 8:20に来たのに 65番だったんです。 1番だと思ってたんですけど。早い人って 何時ころ 受付してるんでしょうね?」

「よく分からないけど 相当早いんじゃない? 入口はしまっているから 警備の入口から入っている人もいるとか? 聞いたことがあるけど。」

「え~!? 8:30から受付のはずなのに そんなに早くから 機械が通せるの?」

「今度 1番狙ってみたら?」

「よし! 次は1番をとれるように がんばります!」

インターフェロンの時間に。

この日のインターフェロンは またまた 新人ちゃんらしい・・・

「今日は 採血も 大きな初心者マークがついていましたよ。」

「今日は 新人ちゃんの日ね。 だいじょうぶ。 ○○ちゃんは インターフェロンを打つの 初めてだから。」

「え~!? 初めてなの?」

「へへへ・・・」

しかし・・・ 

激痛は 1発だけで あとは 我慢できる程度。。。

「はい。 終わりましたよ。 わたし 何位ですか~?」

「思ったより上手だったけど 15位くらいかな・・・」

予定通り 無事治療は 終了。

そして 予定通りの時間に お熱が出ました。。。

 

 

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初心者マーク

この日は 月に一度の 化学療法の日です。

朝一で 食事前の採血と 採尿。

検査結果を 踏まえて 診察があり 午後に 問題がなければ治療という流れです。

ほぼ 一日がかりです。

この日は 受付10分前の 「8時20分」に 再来用の機械で カードを通す。

出てきた 採血番号は・・・「65番」

え~っ!?

まだ 受付が始まっていないのに 65番って!?

今日こそは 1番だと思っていたのに・・・

この日は きちんと検査予約が入っていて 採尿も順調にこなし 採血室へ。

もう すでに 10人の 検査技師さんが 次々に 採血をしている。

今日は 誰に当たるのかな・・・?

まあ 痛くなければ 誰でもいいんだけど・・・

「65番のかた~!」

番号を呼ばれ 見ると 若そうな 女性の検査技師さん。

つえを 「杖置き」に入れ イスに座ると・・・

「あ・・・」

「どうか なさいましたか?」

「い いや・・・ 名札に ずいぶん大きなマークが 付いているな~ と思って・・・」

「あ~ これね。」

この 検査技師さんの名札についていたのは とっても大きな「初心者マーク」。

「いや ぼくはね 経験が浅いから下手とか そういうことは 思ってないですから。 きっと お上手にとってくれるんだろうと 思っていますから・・・」

「そうですよ。 経験は浅いけど わたし 結構上手なのよ。」

「それなら よかった。」

止血をして 針を刺す。

「痛っ~~!」

「あら? 痛い? すぐ終わるからね。」

おそらく これまでされた採血で ワースト2位くらいだと思います・・・

刺した後も なかなか 血液がとれず・・・

わたしは いつも 4本とるので 時間がかかるのですが これにしても この日は時間がかかる・・・

ようやく 採血が終わり 止血バンドをして採血室を出る。

あ~ ようやく 朝食だ。

 

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AKB

検査着に着替え MRの受付に。

名前が呼ばれ MR検査室の前に行くと AKBのような子が お出迎え。

「MRの検査室内は 身につけている金属類 シップなど すべてこちらで外して かごに入れてください。」

かごに 腕時計 携帯 ロッカーキー を入れる。

「検査は 約30分かかります。 おトイレは大丈夫ですか?」

「は~い。」

「では 入りましょう。」

つえをついて 検査室に入ろうとすると・・・

「ここから先は つえは 使えませんので こちらに置いていってください。」

「あ・・ はい。」

つえを 入口の外に立てかける。

「つえの代わりに わたしの お手ては いかがでしょう?」

ニコッと笑って お手てを差し出す AKBみたいな かわいい検査技師さん。

若いのに なんと 気のきいたことを言うんだろう!

AKBに 手を引いてもらい 検査台に。

検査台に横になり 耳栓をして 頭に装具をつける。

装具をつけると 緊急用の コードのついたスイッチを渡される。

「何かあったら このボタンを押してね。」

「うん。」

「頭が痛いの?」

「うん。 さっきまで痛かったんだけど 痛くなくなっちゃった!」

「そう。 それは よかった。 じゃあ 始めるね。」

検査中は 寝てしまったようで・・・

「おはよ~ 終わりましたよ~!」

すっかり AKBのペースに はまってしまい ここちよく MR検査が終了。

この病院は 採血以外は!? 本当に すばらしいスタッフばかりだ・・・

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えんぴつ

どうでもいい話なのですが ちょっとおもしろかったので。

先週の月曜日に MRの検査をしたときのことです。

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CT や MRは センスのない 浴衣みたいな 専用の検査着に着替えます。

受付で 検査着を受け取り いつのように 更衣室で着替える。

更衣室には 私を含めて 4人がいました。

その中でも 目を引いたのは ビシッとスーツを着た 「中村獅童」似の 目つきの悪い若者。

何かを気にしているのか? 周囲をジロジロ睨みながら なかなか 着替えようとしない獅童くん。

狭い更衣室なので 4人もいると すぐにぶつかってしまう。

わたしは めまいのような感じもあって フラフラ モタモタ着替えていると 何度も獅童くんにぶつかってしまった。

「すみません・・・」

「・・・」

ソファがあるのですが そこには わたしよりはるかに弱った感じの ご年配の方が座っているので 立って着替えるしかない。

杖を支えにしながら 立ったまま 着替えようとすると なかなか うまく脱げない。

一つ脱ぐたびに 獅童くんにぶつかってしまう。

さすがに 3度目にぶつかった時は イヤ~な顔をしていましたが 獅童くんは 何も言うことはなく。

獅童くんが しゃがんで靴下をぬいでいる。

できるだけ ぶつからないようにしよう・・・ と思ったその時 わたしの杖が倒れて しゃがんでいた 獅童くんの頭を直撃!

「痛っ・・・」

「あ~ ゴメンね。」

「ちっ・・・!」

何度もぶつかった挙句に 「ゴメンね」 という なんとなく 上からな感じに イラっと来たのか 舌打ちをする獅童くん。

すると 獅童くんは 突然 勢いよく シャツを脱ぎ はだかに。

はだかになって ビックリ!

なんと 獅童くんの上半身は ほぼ全面に イレズミが!

「うわ~!」

思わず 声を出してしまった わたし・・・

「うわ~!」と同時に声が出てしまったのが・・・

「うわ~! 細っ!!!」

そうなんです・・・

獅童くんの上半身は ビックリするほど 細かったのです。

たぶん わたしが 決死のダイエットをしても こんなに 細い身体には なれないだろう。

刺青もすごかったのですが 身体が細すぎて 立っている姿が えんぴつみたいで・・・

ちょっと 指で つん!と押したら 倒れてしまうんじゃないかしら!?

刺青に 全く反応しないことが ショックだったのか? 

「細っ!」と言われたことが ショックだったのか? 

カラフルな えんぴつは 無表情で こちらを向いて立っている。

今度は わたしが服を脱ぐと 今度は 獅童くんが 声をかけてきた。

「腕 太いっすね・・・」

「そう・・・?」

「どうしたら こんな腕に なれるんっすか?」

「いやいや どうしたら そんなに細くなれるの? ダイエット?」

「ダイエットじゃないっすよ。 食っても食っても 太れないんすよ。」

「服を着てる時は そんなに細く見えないよね。」

「いろいろ パットとか入れてるんで。」

「パ パット!?  いまどき 肩パット!?」

「肩が下がってるんで・・・」Sido_2

「そうか!  肩が下がってるから 余計に えんぴつに見えるんだ・・・」

「えんぴつって なんっすか?」

「いや なんでもない・・・」

MR検査の受付に移動しました。

 

 

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盛岡の検証

これだけ 更新がないってことは・・・

ついにね・・・ 

かわいそうね・・・

まだ 若いのに・・・

あ あのう・・・

わたしは ちゃんと 生きておりますので!?

病院の話がたくさんあるのですが 元気になりましたので ちょっと 水泳の話を。

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わたしの水泳ことなので どうでもいい話なのですが。 

練習不十分 気力も不十分の盛岡で まさかの ベストが出ました。

なぜ ベストが出たのか?

どうでもいい 検証を してみたいと思います。

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盛岡のロッカーの更衣室で レース前後に 色々な方たちと お話をしました。

「速く泳げた ・・・くらいなら分かるけど いま ベストが出るって どういうこと!?」

お話の内容は ありがたいことに わたしが速くなった理由について。

はじめは 水着の話。

高速水着の時代が終わってから 果たして 水着は どのくらい 速く泳ぐ効果があるのか?

素材は 水を通すことがルールとなった今となっては 水着は関係ないという意見がほとんどでした。

しかし わたしが なぜか 速くなっているということで 「わたしの水着は 速く泳げるのではないか?」 という話に。

わたしが このところ着用しているのは 「ARENA」の アクアフォース∞。

たぶん ロンドン五輪では SPEEDOより多かったと思いますので 今年 最もメジャーな水着のはず。

たいした効果はないと思いますが 他の水着よりはいいのかも。

次は 手術の話。

手術をしたところの いまの状態を 皆さんで観察しました。

ガンとその周辺を えぐるように取り除いたので 手術をした 左足の付け根付近は いまも ライオンにかじり取られたような感じです。

皮膚を移植したところは かなりキレイになってきました。

どこを どう手術をして その後どうなって 今どうなのか。

手術したところは きちんとふさがっているので問題ないとして その後の機能で 一番大きいのは 麻痺です。

左足の大腿部は さわっても たたいても つねっても かみついても やけどしても 全く感覚がありません。

話の最中に 本当に 噛みつこうとした人がいましたが・・・!?

そして 動きが鈍いこと。  

足を どの方向に動かすのも 非常に鈍いです。

厄介なのは 動かすと 足全体が パンパンに 腫れてしまうこと。

何度か 強烈に腫れた経験があるので やはり 怖くて動かせないというのもあります。

手術以降 クロールに関して言うと 右足はキックを打っていますが 左足は ほとんど動かしていないという感じです。

「そうかあ じゃあ 手術をしたから速くなったということはなさそうだね。」ということで 決着。

次は 入院の話。

手術をしてから 9回入院をしました。

1回の入院は3~4週間。

泳ぐということに関して言うと 入院中は泳ぐことはできませんし 手術後は 傷がふさがるまでは 泳げませんし 抗がん剤の治療後は 無謀にも 大会に出たりしてしまいましたが あとから出てくる副作用で しばらくはグッタリ。

私なりに よかったと思えたことは 泳ぎを考える時間がたくさんできたこと。

動きを 足し算したり 引き算したりしながら どうしたら 効率がいいのかを 徹底的に考えられたこと。

元気だと 泳ぎたければ 泳いでしまいますが 泳ぎたくても泳げない状況が続くと 泳げた時の感動は大変なもので 無駄に? 泳ぐことがなくなったこと。 

あとは 身体が休めたこと。

まあ 「休む」というレベルを超えて 薬のダメージで 完全に衰弱してしまいましたが。

じっと 話を聞いていた皆さんでしたが 結局のところ・・・ 

「入院したから 速くなった ということはないよね・・・」と決着。

次は 年齢。

確実に年をとっているわけだから 40代よりも 30代のころの方が 体力があることは 間違いない。

「やっぱり 43歳になったから 速くなったんだね! ・・・なんてことはないだろう」と決着。

結局 身体 体力的に よくなったことは 何一つない。

たしかに 気持ちは 大きいかもしれない。

入退院を繰り返していた時は 「次は いつ泳げるか 分からない」と いつも思っていたし。

今まで感じることのなかった 泳げるということを 幸せに感じられたし。 

そもそも 「もう 速く泳ぐことは 望めないから タイムはどうでもいいや」と思うようになっていたし。

体力も極端に落ちている。 

足は動かない。

できないことは やらないで できることの中で 少しでも効率よく進むように 動きを考えて 泳いでいたら 以前より速く泳げるようになってしまっただけのことで。

そんなこんなで 色々な人たちと 色々と検証をしながら 話していたのですが やはり 結論は 「泳ぎの効率がよくなった」という一言に尽きるということになりました。

そうなると 「じゃあ どうやって泳いでるの?」という話に。

それはですね・・・

元気に 泳がないことです。

元気だと 元気に動いてしまうけど 元気じゃなかったら 元気に動けないのです。

元気に泳げないと たくさんの発見があるのです。

はじめは 元気な時を知っているだけに 元気でない時は 元気な時との落差に 愕然とします。

元気ではないので 元気に動けない。

入院中 絶対安静の時など 全くの寝たきりで 移動も車イスです。

長期間の入院直後など 浮くことがやっとです。

全く身体を動かしていなかったので 陸上では 10mくらい歩いただけでも 息が切れてしまいます。

そんな状況の中 水の中で 手足を動かすことは だいじょうぶなのだろうか・・・と 不安になります。

浮いてみて 浮けたことに感動。

一かきかいてみて 進んだことに感動。

今度は もっと ゆっくり押してみよう。

今度は もっと ゆっくり・・・

ものすごく ゆっくりかいても 意外と進むことに感動。

強く押したときと 少し力を緩めて押した時と くらべてみると 移動する距離は たいして変わらない。

今度は 身体が沈みかけた時に 押してみると 全然進まない。

ほんのちょっと 身体が沈みかけただけで 全く進まなくなる。

水泳が面白いのは ラクール選手のように 2mを軽く超える選手に 入江選手のような ガリガリくんが 勝ててしまうことです。

身体を鍛えて 死ぬほど筋力をつけるのも 泳力をのばす一つの方法ですが 極限に邪魔を減らして 少ない力で泳ぐ中で 速く泳ごうと工夫することも大事だと思います。

がんばって 28秒で泳ぐのではなく がんばらないで 30秒で泳げることを目指すのです。

「じゃあ どうやって 泳げばいいの?」という話に。

浮きっぱなしの状況を作るんです。

そして 動きを途切れさせないことです。

がんばらないことです。

元気いっぱいに 泳がないことです。

ポイントポイントで 優先順位をつけるのです。

例えば 大きく泳ぐことを目指す時 ひとかきを大きくすることで 姿勢が崩れてしまったら それは マイナス要素の方が大きくなります。

姿勢の方が 優先順位が上と考え 姿勢が崩れない中での 大きな動きを考えるのです。

泳ぎながら 絶えず 自分の動きを気にするのです。

姿勢 動き リズム タイミング たくさんたくさん 考えながら泳ぐのです。

疲れを感じたり 違和感を感じたら 即 やめるのです。

そんなことをしていたら 以前より 速くなってしまいました。

以前は 速く泳ごうと 一生懸命 疲れても 疲れても がんばっていました。

今は 全く逆のことをしているのに 以前より速く泳ぐことができているのです。

水泳って 面白いですね。

ちょっとのつもりが!? またしても 長くなってしまった・・・

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頭痛

あ~ やっと スッキリ してきました。

先日 CT をとったあと いや~な 頭痛が続いて それと同時に めまいというのか 目が回ることが たびたび起こっていました。

パソコンや 携帯を見ようとすると 目が回り出し 気持ち悪くなる。 

車も 目が回るので 乗ることができず。

ちょっと おかしいと思ったのは 会話をしていて すぐに言葉が出ないというか テンポが遅いというか。

先週の月曜日に 頭のMRを撮りました。

いろいろと 載せたいことがあったので しばらくは まめに 更新していきます!

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CTの被ばく

月末は 何かとやることが多く そのうえ 検査が入ると 忙しい!?

木曜日に またまた 全身CTの検査をしました。

CTは 放射線を使うので 被ばくします。

わたしは 2~3カ月に一度 造影剤を入れたCTを撮っているので かなりの被ばくをしていると思われます。

ちょっと 気になったので 被ばく量について 調べてみました。

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CTの被ばく量を調べてみると 下記のような数値であることが分かりました。

胸部(ルーチン) 5~6ミリシーベルト
心臓 8~10ミリシーベルト
上腹部 4~5ミリシーベルト
骨盤部 3~6ミリシーベルト
全腹部 8~10ミリシーベルト

わたしが CTの検査をする場合 「頭部を除いた全身」なので 毎回 20ミリシーベルト以上の 被ばく量と思われます。

これを年に 4回以上やっているので 一年間で 100ミリシーベルト以上の被ばくをしていると思われます。

原発の事故から 突然身近なことになってしまった「被ばく」

○○ミリシーベルトと言われても 多いのか 少ないのか よくわからない・・・

一体 どのくらいの数値が問題なくて どのくらいがヤバイのか・・・!?

放射能は 微量ながら 地球上はどこにいても存在するので いつでも どこでも 誰でも 微量の被ばくはあります。

日本の自然放射は 1.4ミリシーベルトで そのうち食料による 内部被曝を0.29ミリシーベルトだそうです。

日本政府は ICRP(国際放射線防護委員会)の勧告から 被ばく量の基準を決めています。

しかし なぜか? 震災での 原発事故から 被ばく量の基準が引き上げられました。

以前は 限界線量が「1ミリシーベルト」でしたが 現在では 一般人が浴びても問題ない一年間の被ばく量は「1ミリシーベルト」。 

年間の被ばく量が「20ミリシーベルト」を超えないければ 問題ないそうです。

原発の周辺に住む人たちの被ばくは 「年間 1ミリシーベルト以下に抑えられない場合 多くても 年間20ミリシーベルトから 100ミリシーベルトの範囲に とどまるよう 対策を講じるべきだ」 としています。

そこで 年間に「20ミリシーベルト」を超えそうな地域が 「計画的避難区域」となっています。

わたしの年間被ばく量は 「100ミリシーベルト」を超えている・・・

原発周辺の場合 100ミリシーベルト以上となると 「警戒区域」となってしまう・・・

そう考えると わたしの被ばく量は ハンパじゃない!? と言えそうです。

結局のところ 放射能は 見えないし じわじわ 被ばくし続けた場合 どんなことが起こるのか? ハッキリ言って よくわかっていないというのが 現状のようです。

ちなみに 一度に浴びる放射線量は 具体的な症状が わかっています。

500ミリシーベルト 末梢血中のリンパ球が減少
1000ミリシーベルト 嘔吐 水晶体混濁
3000ミリシーベルト 50%の人が死亡
5000ミリシーベルト 紅斑
7000ミリシーベルト 100%の人が死亡

実際に 「東海村JCO臨界事故」で 7000ミリシーベルトの被ばくをした人が亡くなりました。

年間100ミリシーベルトを 7年間続けたら 7000ミリシーベルトになってしまうなあ・・・

一度に浴びるわけではないから だいじょうぶなのだろう。

聞きなれない単位の 「シーベルト」 や 「ベクレル」 や 「グレイ・イクイバレント」など ちょっと詳しくなりました。

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