« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

最後のひと汗

長かった・・・

久しぶりの 長期間の 熱でした・・・

一年前に比べたら 免疫力は確実に UPしているはず。

焦らず 回復を待つことにしよう・・・

のどが痛かったり 咳が止まらなかったりしましたが とにかく 熱が下がらない。

寝ても 寝ても 眠い。

夜 普通に 8時間くらい寝て 朝起きて 朝ごはんを食べて また お昼まで 3~4時間寝てしまい お昼ご飯を食べ また 3~4時間寝てしまい 夜ごはんを食べ また普通に 夜 寝てしまう・・・

起きていようと思って 身体を起こし 座ってみるが だるいのと 背中が重くなって 倒れてしまう。

感覚的には 体重が 背中だけ 10kgくらい増えた感じ!?

--------------------------------------

熱が 上がり続けているときは 身体は熱いのですが 体感は とにかく寒い。 

寒いので 毛布にくるまったり ダウンジャケットを着たり。

あたたまりたいのですが 頭は 熱すぎて 冷やすと気持ちいい。

1~2日間 高い熱が続く。

2~3日たつと 熱が ゆっくり下がりはじめる。

熱が 下がりはじめると 汗が出てくる。

汗が出てくると 寒気はなくなり むしろ 身体が熱く感じてくる。

水分をとって 寝て 汗をかいて 着替えて 水分をとって 寝て 汗をかいて・・・

これを いつまでも繰り返す。

頻繁に熱を出すようになって 一つ 分かったことがあります。

それは 熱が終わる瞬間に 「最後のひと汗」というものがあること。 

「最後のひと汗」が来た瞬間から 熱は 平熱に下がって 身体が復活をするのです。

この「最後のひと汗」。 

誰にでも あるのだろうか・・・? 

熱が下がりはじめ それまで熱かった汗が  「ヒヤッ」と感じる瞬間。

これが 「最後のひと汗」です。

わたしにとって とっても 分かりやすい 合図です。

その後は だるさがなくなり  身体は スッキリ!

よし! 明日から 活動するぞ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

体調不良

久しぶりの 体調不良です。

よし! 久しぶりの大会に向けて 泳ぎ出すか! ・・・と 思った矢先の体調不良。

まずは のどの痛み。

いや~な のどの痛みが続き 寝れば治るかな? と 寝続けていましたが ついに 熱が・・・

2日間 寝続けて ようやく熱が下がりはじめた時に 今度は 咳が・・・

今 流行りの? マイコプラズマとかいう 肺炎だと まずいなぁ・・・

白血球が少ないので 免疫力を上げなければ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バネ

来週は お彼岸だというのに いつまでも 暑いです。

水泳も いつまでも熱いです!?

山口選手が 世界新!

瀬戸選手 400m個人メドレーで 4分10秒 萩野選手 200m背泳ぎで1分56秒。

インカレでは 酒井選手が4連覇。

オリンピックに行けなかった組 10代の若手が 大爆発しています!

オリンピックに行けなかった悔しさが エネルギーになっている。

悔しいが バネになる。

そうかぁ・・・

今度レースに出るときは 悔しかったことを思い出したら ものすごいパワーが出るかもしれない・・・!?

---------------------------

久しぶりに 大会にエントリーしました。

11月の町田です。

種目は 1500m。

アフェレーシスのダメージもなくなったし 練習をはじめないと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

200m平泳ぎ・世界新記録!

とんでもない記録が誕生しました!
岐阜国体の第3日目。
少年男子A200メートル平泳ぎ 鹿児島・志布志高3年 山口観弘(あきひろ)選手が なんと「2分7秒01」の世界新記録を樹立しました!
これは すごい・・・
山口選手は 100m200mともに ロンドン五輪の選考会で3位だったため 五輪に出場できなかったのですが 五輪後 驚異の記録を次々と出していました。
インターハイでは 2分07秒84。
JOでは 2分07秒57。
高速水着を除くと 2分07秒台を出した日本選手はいません。
世界でも 高速水着を除くと 今回のロンドン五輪の決勝で出た ジェームソン選手と ギュルタ選手が 世界初の07秒台だったのです。
つまり山口選手は 世界で3人目の 07秒台を出した選手ということで すでに この時点で 日本一となったのですが その記録を一気に 07秒01まで縮め 世界新記録を出してしまいました!
しかも この大会 屋外プールですよ。
もっと いい条件のプールで泳いだら 一体どのくらいの記録が出てしまうのでしょう!?
10代の勢いは 測り知れません!
彼自身が言うように 本当に06秒台が出そうな勢いです。
本当にすごいことをやってくれました!
だいたい 女子の背泳ぎと 男子の平泳ぎというのは 同じような記録の更新をくりかえしてきたのですが 200mに関しては 女子背泳ぎの方が 記録の更新が進んでいました。
ロンドン五輪では アメリカのフランクリン選手が 2分04秒0という驚異の記録を出し 男子平泳とずいぶん差が出たな~ なんて思っていたのですが・・・

やはり 世界一速い平泳ぎは 日本人という うれしいニュースでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラムネ


undefined
すぐに圧が下がってしまうので アラームがなると 手に握っている黄色いお星さまを ニギニギする。

アフェレーシスが始まって 2時間が経過したころ あまりに左肩が痛くなり 看護士さんに マッサージをしてもらう。

肩を中心に ゆるめてくれるが どこを押されても とにかく 痛くて痛くて 結局 ロキソニンを出してもらうことに。

たぶん痛みは 太い針を刺していることで その刺しているところの神経系が通っているところだから 針を抜けば 痛みは楽になるはずだと 先生と看護士さんが言う。

アフェレーシス中は 両腕を動かすことができない。

身体を動かすこともできないので 水を飲むことも トイレに行くこともできない。

開始から約3時間後 ロキソニンを飲む。

飲んだとたんに 痛みが楽になった気がする。

ようやく アフェレーシスが終了。

全ての針を抜くと あんなに痛かったところが どこだかわからない。

すると 看護士さんが・・・

「ロキソニンじゃなくて ラムネでもよかったんじゃない?」

いや 本当に 耐えられない痛みだったのですが・・・!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アフェレーシス


undefined
緊張のしすぎか? 血圧が 190から下がらない。

右のルートは 一発で成功。

左のルートは 三度目に成功。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

入院!

本日より 治療のための 入院をします!

アフェレーシスが うまくいきますように・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

樹状細胞療法

相変わらず 病院通いは続いております。

病院に行くと 自分が病人であることに気づかされます。

免疫力の低下からか 体調がいいときと 悪いときが ありますが それでも すこしずつ 体調のいい時間が 長くなってきたように思います。

一年前から 病院での治療の他に 免疫療法を始めました。

免疫療法だけでなく 漢方 食事 運動 などなど・・・ 身体にいいと思われることは積極的にやってきました。

免疫療法は 自己活性化リンパ球法と 樹状細胞療法の 2つの治療をやっています。

このうちの 樹状細胞療法が 非常に効果が高いようで この治療の後のマーカー値が非常にいいのです。

病院の先生も 「樹状細胞療法ってこんなにいいんだ・・・」と かなり関心が高まっています。

そこで 樹状細胞療法を 続けることにしました。

続けると言っても 自分一人では何もできません。

いろいろなサポートがあって 治療ができます。

続けられることに 感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほくろの異変

わたし 身体のあちこちにほくろがあるのですが 手術をした時に 悪性のほくろが ないかどうか 全身をくまなく調べていただきました。

 

その時に 股関節に 悪性のものを発見!

 

すぐに手術し 切除となりました。

 

ほとんどのほくろは小さく気にならないのですが 一つ 鼻の先にあるほくろが どうにも気になっていました。

 

先生たちは これは問題ないということで 切除することもなかったのですが 先日 ふと このほくろを見た時に ものすごい異変に気付いたのです!

 

この鼻の先のほくろ 以前と大きさは変わっていないのですが 色が全く変わってしまいました。

 

真っ黒だったはずのほくろが ほとんど色が無くなってしまったのです。

 

このまま この状況が続くと ほくろ自体が無くなってしまいそうな感じです。

 

悪性黒色腫の治療をたくさんしているから 治療が効いて 黒色が無くなってきたのか?

 

いつから色が無くなり始めたのか?

 

全くわかりません。

 

いつか先生に聞いてみようと思い 先日の腫瘍外来の時に 先生に聞いてみました。

 

大きめのほくろは 特殊なレンズのような物が付いた カメラで撮ってカルテに保存されてあったので その時のものとくらべると 明らかに 色が無くなっていました。

 

しかし 先生たちは驚く様子もなく・・・

 

「色が無くなることは よくあるのです。」

 

・・・で終了。

 

そうなんだ。

 

全く心配ないそうです。

 

よかった よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウザい男

先日 一年ぶりに 世田谷プールで レッスンをしました。

世田谷プールでは 個人的に指導をすることができなくなったのですが 65歳以上に限り 申請書のようなカードを作ると指導ができるということになりました。

そのカードは 一年間で 更新をしないといけないようで 一年前に作って 先日 更新・・・

行くたびに 更新をしている!?

ロッカーに入ると 顔見知りがたくさん。

「ひさしぶり!」

「どうも お久しぶりです・・・」

「その後 どうなの?」

「抗がん剤の入院は・・・」

・・・と ある程度 事情をご存じの方なら 抗がん剤の入院あたりの話から通じる。

このプールの常連さんには 色々と話が伝わっているようで なんとなく ことの大筋は 分かっていただいている様子。

プールに入ると・・・

「ひさしぶりね! しばらく いらしてなかったでしょ?」

「はい。 一年ぶりですね。 まあ 一年前も 一年ぶりくらいでしたけど・・・」

「杖なんかついて どうしたの?」

「いや・・・ ちょっと 大きな手術をしまして・・・」

ほとんど 事情を ご存じでない方は 一から説明をする。

やっと説明が終わると つぎに・・・

「あら~! おひさしぶり!」

「どうも お久しぶりです!」

「お元気でした?」

「ええ まあ・・・ お元気というほど お元気でもないですけど 今日は 元気です・・・」

「わたしね もう1年くらい来てなかったのよね!」

「そ そうなんですか・・・」

その方も 久しぶりに来たという なんとも ややこしい人にも お会いしたり。

みなさん 色々とご心配していただき あたたかい声をかけてくれたりして 本当に ありがたく思いました。

-----------------------------------

レッスンも終わり ジャグジーに。

監視員の顔触れも ずいぶん変わったなあ・・・

知っている監視員は 一人もいなそうだ・・・

よく見ると 管理会社が変わってしまったのか 監視員が 見慣れないTシャツを着ている。

そこに 一人の監視員が 近づいてきました。

「あらいさん ですよね?」

「はい。 そうですけど。」

「あ ぼく あらいさんに小学校の時に 教わっていたんです。」

「えっ? ホント? お名前は?」

「○○です。 覚えてますか?」

「あ~! もう 10年以上前かね? 今 いくつなの?」

「大学生になりました。 水泳からは すっかり離れていたのですが また 水泳をやろうかと思いまして。 お話は なんとなく聞いていたので プールで会えてよかったです!」

知っている監視員が 一人もいないと思ったけど 一人いたな・・・

せっかくプールに来たから ちょっと泳いで帰ろうかな。

ジャグジーから出て プールに入ろうとすると 一人の男が ニコニコしながら 近づいてきた・・・

「あらいさ~ん! いや~! またここで お会いできるなんて思いませんでしたよ! ・・・っていうか きっとお会いできると思って 待ってましたよ!!」

「あ~! ・・・って どちらさんでしたっけ?? 」

「わたし 5年くらい前に ここで監視員をしていて 今日は久しぶりに来たので 知っている方を探してたんですよ。 知っている人がいて よかったよかった。」

「それは よかった よかった。 5年前にいたんだよね? あまり覚えがないんだけど・・・」

「ほんとに~? そうなんですか~!? さみしいなあ~! なあ~んてね。 そうですよね~! だって ぼく このプールに 3日間しかいなかったですからね!」

「じゃあ 分らないはずだね。 じゃあ またね。」

「ちょ ちょっと待ってくださいよ! 最近は どうなんですか? ・・・っていうか 杖なんかついて どうしたんですか? 泳ぎの調子は いいんですか?」

「まあ いいも悪いも いろいろあったから 話すと長くなるからね。 いまは 泳ぎの調子がどうのという感じでもなくてね。 じゃあまたね。」

「ちょ ちょっと・・・  あ~っ! わかった! わかってますよ~! ボクと話をするのが めんどくさいんでしょ~  早く泳がせてくれ~って感じですか?」

「よくわかったね! そうだね。 なんて言うのかなぁ~ ちょっとウザいっていうか・・・ じゃあまたね。」

「あ・ら・い・さ~ん! わかってますよ! やっと仕事が終わって ひと泳ぎしたいのに~って感じですよね?  さっきから 色んな人に聞かれて 一生懸命 説明してましたよね。 実はずっと見てたんですよ。 やっと 説明が終わって また話しかけられて 困ったな~って感じですか?」

「よく わかっているみたいだね。 ずっと見てたなんて 気持ち悪い人だね。 じゃあまたね。」

「そんなに 説明するのが めんどくさいですか~? どうして杖ついてるんですかぁ~? ボクにも教えてくださいよ~!」

「まあ・・・ 説明がめんどくさいというか・・・ キミが めんどくさいけどね・・・  説明は 今度 時間がある時にね。 じゃあね。」

「今度って いつですか~?? な~んてね!! じゃじゃ~ん!!  実はボク 毎日ブログ読んでいるので ホントは 全部わかってるのでした~!!  だから 説明はいらないのでした~!」

なんなんだ! 

この めんどくさいヤツは!

でも こいつのことを ブログに載せると 喜んで 話しかけてきそうだなぁ・・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

マンスリーフェロン2012.08

いよいよ 第4試合です。

第4試合は 月に一度のインターフェロンです。

インターフェロンを 打つ前に 次回用の麻酔テープをもらう。

これまでは 「ペンレス」という 本当に効いているのかどうか 怪しい!? ペラペラのテープでしたが 今度の後発版の 麻酔テープは 厚さもあって 何か効きそうな感じ・・・

トレイに 注射が 用意され インターフェロンの準備完了。

「はい では ベッドに横になってください。」

「は~い。」

「さて 今日は 誰が インターフェロンを 打つでしょう?」

「そうですねぇ。 主治医の超美人先生は 最近やってくれないし ○○先生は ニコニコしながら とっても痛いし 最近とっても上手になった かわいい Y先生がいいなぁ・・・」

「残念でした。 今日のインターフェロンは 新人ちゃんです!」

「し 新人・・・!?   いやな響き・・・」

「今日 担当するのは わたしで~す! ○○と言います。 痛かったらごめんなさ~い!」

「だ だれ?? 本当に おいしゃさんなの?」

この新人の先生は 見るからに若い! 

目は つけまっぽいし・・・!?

しゅしゅ?(頭に巻いてあるやつ)が お花や リボンみたいなのが たくさんついている。

「だ だいじょうぶ??」

「は~い! 自信はないけど 頑張りま~す!」

「じ 自信ないの・・・?  自信がないと困るんだけど・・・」

すると ベテラン先生が・・・

「あらいさん 新人ちゃん好きでしょ! この子 見かけによらず じょうずなのよ!」

「みかけによらず・・・って。 じゃあ お願いします。 超ゆっくり目でね。」

「あらいさんって 先生たちのランキングをつけてるんでしょ。 いきなり 3位とかに入ったりして。」

「上位3位はね。 相当上手じゃないと入れないから 無理だと思いますよ。」

周りの先生たちが 私の身体を押さえ インターフェロンがスタート。

1ヶ所ずつ ゆっくり ゆっくり 注射をしていく。

いつものことながら 全身汗びっしょり。

枕を握りしめている手も 汗でびっしょり。

無事 12発の注射が終了。

「どうでした・・・?」

「本当に見かけによらず うまいかもしれないなあ・・・」

「わたし 何位ですか?」

「そうねえ・・・ 8位かな。 でも いきなり8位は すごいけどね。」

「これでも 8位ですか?? 痛かったですか?」

「うん。 まあ・・・ 2発くらいは 激痛だったけど あとは我慢できたから。 はじめの頃は どの先生も 痛かったんだけど 先生たちの注射を打つレベルが ものすごく上がって みなさん 超美人先生並みになってきたから。」

「よし。 次はもっと上位を目指すぞ~」

「つ 次も・・・!?」

インターフェロンは終わり いつもどおり 夜から 翌日にかけて お熱が出ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

腫瘍外来【2番】

第3試合 腫瘍外来。

腫瘍外来の 診察時間は 午後2:00。

この日は 4つの予約があったので 受付したのは 午前9:00。

午後2:00の予約の受付を 午前9:00にしたというのに 順番は2番に・・・

ボクより早く 受付をする人など あり得ない・・・

万が一 わたしより 早い受付をする人がいるとしたら・・・

あの人以外に 考えられない・・・!?

そう。

「あの人」とは 一番はじめの入院で 仲良しになった ガン患者。

わたしとは 違うガンでしたが おとなりのベッドでした。

このおじさんは お仕事もなく 一日中ひまらしく 病院がある日は 朝一から来て ず~っと病院にいる。

午後1:45 腫瘍外来の受付に行くと・・・

「おう! 久しぶりだね!」

「や やっぱり オジサンだ・・・  今日 外来なんですね?」

「そうなんだよ。 朝から来てるよ。」

「どうりでボクが 2番なわけだ。 今日は 何時に来たんですか?」

「9:30くらいかな?」

「えっ?? 9:30ってことは ボクより後ですね。 何番ですか?」

「3番だよ。 いつも1番だから 3番なんて初めてだよ!」

「そうなんだ。 じゃあ1番って・・・??」

予約時間の 5時間以上早く受付をしたと思われる男が 1番に呼ばれる・・・

「あの男ですね。 ぼくたちより早いなんて・・・ 強烈なライバルが現れましたね。」

わたしも すぐに呼ばれて中に。

診察室には 8名の先生が。

今日は 全員 女医さんです。

前回から 今日までのことを報告。

朝一で行った 採血採尿の結果の説明を。

「白血球は なかなか上がらないわね~ まあ ギリギリって感じね。 引き続き 感染予防は しっかりとね。」

「は~い!」

「赤血球 血小板はOK。 腎臓 肝臓もバッチリ。 今日は 血糖値がとっても高いわね~ A1Cはそんなに高くないけどね。 これって食事前よね?」

「はい。 そうです。」

「炎症反応もないし 今日は予定通り インターフェロンの治療をしましょう。 画像の結果は 放射線の先生の所見を聞いてから 結果を説明しますね。」

「は~い。」

続いて 第4試合に入ります。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4つの予約

連日の病院通いです。

本日は なんと 4つの予約が入っています!

一日に 4試合ですよ!

どんなに元気な 高校球児でも 4試合は きついはず・・・!?

第1試合 採血と採尿 

第2試合 頭部MR 

第3試合 腫瘍外来

第4試合 インターフェロン

Nec_0277まずは 第1試合の採血と採尿です。

病院にいる時間が できるだけ短い時間で済むように 少し遅めの 9:00に受付をしたところ なんと 採血は 210番!

前日の 全身CTの 造影剤を入れるルートを取ったところの 出血が 結構あるとのことで 止血のテープをグルグル巻きに・・・

やっぱり あの研修医のせいだな・・・ と思ったら わたしの止血の仕方に問題があるとのことでした。

つづく 第2試合。

MRの検査受付に。

「問診票を提出してください。」

「あ・・・ 忘れた・・・」

どうも このところ 物忘れがひどい。

一度 頭部MRの結果で 「海馬の委縮」という診断が でたことがありました・・・

しかし その後のMRでは そのことは書かれていなかったので 気にしておりませんでしたが。

「では この検査着に着替えて MRのところに行ってください。 あと 腕に貼ってある湿布は はがしてください。」

「は~い!」

ここ数日 ヘルニアの影響のようで 左腕が痛くて 病院でいただいた 痛み止めテープを貼っていました。

検査着に着替え 検査室に。

名前が呼ばれ 検査するお部屋の前に。

「身につけているものは すべて外してください。」

「はい。」

杖と タブレットを置き 検査室に入ろうとする・・・

「身体に湿布などは貼ってませんか?」

「あ・・・ 貼ってる・・・」

さっき言われたばかりなのに もう忘れている・・・

おかしいなあ・・・

約30分で 無事終了。

さて 次は 腫瘍外来だ・・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頸椎外科

この日の整形外科は 2カ月前に予約した 「頸椎専門」の先生の診察。

整形外科だけでも ずいぶんと 専門化が進んでいるようで 首の骨の専門医なんて先生がいることにビックリ。

数カ月に一度しか この病院に来ないとのことで その日を狙って予約を入れていただきました。

予定より 1時間遅れて 診察に。

名前が呼ばれて 診察室に入る。

診察室に入ると 頸椎専門の先生は 背を向けたまま。 

他に 二人の先生がいて 何やら忙しそうに話をしている。

「○○さんは ブロックを10分遅らせて。」

「さっきの人は 明日手術をするから 入院の準備をするように伝えて。」

看護師さんやら 先生やらに いろいろと指示を出している。

ようやく わたしの番が来たようで 先生がこちらを向くと・・・

「すみません。 お待たせしました。 では 診察を始めましょう。」

「はい。 お願いします。 あのう・・・ 頸椎専門の先生・・・ ですか・・・?」

「はい。 背骨全般に診ていますが 頸椎が主ですね。」

な なんと この先生 予約が大変という話を聞いていたので かなり優秀な先生だと思うのですが そんな優秀な先生でありながら ものすごい 「イケメン」なんです!

腕がよくて 顔もいいって どういうことでしょう・・・?

「先生は モテまくり じゃないですか?」

「ははは。 そんなことはありませんよ。 先ほどから あらいさんのMRを見ているのですが 数か所でヘルニアになっていますね。」

「本当は医者じゃなくて 医者役をしている俳優さんじゃないですか? これドッキリだったりして・・・!」

「ははは。 何を言ってるんですか。  ヘルニアの 一番ひどいところは 5番と6番の間の椎間板で・・・」

「腕がよくて このルックスか・・・  どうりでね・・・  ボクの前の女の人 診察がエライ長かったじゃないですか。  先生と話したくて どうでもいい話をたくさんしてたんじゃないですかね・・・」

「あのね。 わたしの話 聞いてますか?」

「ええ。 なんとなく聞こえてますけどね・・・  この顔って・・・」

「この画像から判断すると おそらく 左の上腕の下部から 親指と人差し指にかけて 痛みがありませんか?」

「全くその通りです。 こんなにイケメンで 症状をピタリと当てるなんて ずるいと思います。」

「・・・」

その後も とにかく丁寧に症状を 話してくれました。

運動は 大いに結構。

整体などで 症状が緩和するなら ドンドンやっていい。

手術という話をした先生もいたようだが 手術という手段は 完全にマヒが起こるくらいまで やらないほうがいい。

頸椎でも 痛みが起こっている場所は 動脈が近く 手術のリスクが高い。

ブロック注射だけでも かなり痛みは緩和する。

そんなわけで 症状が悪化したら また来る ということに。

それより わたしの ガンの手術の方が気になったらしく・・・

「ガンの場合は その場所の 整形外科的な機能のことはあまり考えないで 切除してしまうことが多いので 場合によっては 足や腕が動かなくなって あとから切断したりするケースがあるんですよ。 あらいさんの場合は ギリギリのところですね。 たぶん 神経はゴッソリ取っていると思うので 感覚のマヒはあると思いますけど あと少し場所がずれていたら 最悪切断という非常に微妙な場所ですよ。 少しでも動けてよかったですね。」 

「そ そうなんですか。」

う~ん そうかあ・・・

しかし この病院は 美男美女が多いなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »