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6月の漢方

しばらく 報告をしておりませんでしたが 毎月 帯津先生の病院に行っております。

以前もご紹介しましたが 帯津先生は 西洋医学の医師なのですが ここは ガン専門の 東洋医学系の処方をする病院です。

わたしが 処方していただいているのは漢方。

まずは 看護師さんとの面談。

面談するのは 超ベテラン!?の 看護師さん。

「いつ見ても あらいさんは 元気そうに見えるわよね~! どこが悪いの?って感じよね~!」

「どこに行っても 言われます・・・」

「でも データを見ると 免疫力が低くて 患者って感じよね~」

「それも よく言われます・・・」

「こんな しっかりした腕して しょっちゅう熱出したり 感染したりしてるのよね~!」

そして 肩や 腕を ペタペタ触られる・・・

面談が終わると 先生の待つ応接室のようなところで 色々と 近況を報告。

直近の検査データを渡して そのことで あれこれ お話をしていただきます。

そして すでに入っている 今後の治療の予定などを話します。

次に 診察室のようなところのベッドで横になり あちこち 診察をしていただきます。

「今日は 肝臓のヘリに触れるねえ・・・」

再び 応接室のようなところに行き 色々とお話があります。

ここで いつも 何か いいことを言っていただきます。

確か 6月に行ったときのことです。

この時は 水泳のことでお話をしていました。

そこで言っていただいたのは・・・

「あなたは 元気そうに見えるが 免疫力が まだまだ低いこともあり 思わぬことから すぐに感染をしているから 何事も 疲労するほど頑張らないように。 まあこれは どの病院でも言われていることでしょう。 ただ 好きなことをするというのは 非常にいいことだから 水泳で身体も気持ちもスッキリするなら 大いにやるといいですよ。 疲労するほど泳ぐな! ・・・と言うのは難しいことでしょう。 運動すれば疲労はしますからね。 翌日も 疲れて動けないような運動は やり過ぎだと思いますから やり過ぎないように大いにやってください!」

「はい。 やり過ぎないように 大いにやることにします。」

わたしより はるかに年上の先生ですが ものすごいパワーを感じます。

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