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MR整形外科的診断②

昨日に続いて 再び病院に来ています。

本日は 採血・採尿 腫瘍外来での MRの診断 インターフェロンの治療です。

昨日の 整形外科での診察ですが なかなかショッキングなお話でした・・・

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まず これが正常な人の 頸椎のMR画像(横から見たところ)です。

真中に通っているのが 神経です。

その両脇に 白くなっているのが 髄液です。

神経の左側に 四角く 縦に並んでいるのが 頸椎(骨)です。

頸椎と頸椎の間にあるのが 椎間板です。

正常な状態だと 神経や 髄液が 椎間板に圧迫されることなくされることなく キレイに縦に見えます。

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しかし・・・

2枚目の写真は わたしの MRの画像です。

わかりやすく 頸椎に 番号をつけたのですが 3番と4番の間 4番と5番の間 5番と6番の間の 椎間板が はみ出して 髄液の流れを止め 神経を圧迫しているのが わかります。

明らかに 頸椎の椎間板ヘルニア・・・

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