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左首腕痛②

翌日 朝8:30に受付をし 病院に行きました。

受付をすまし 整形外科の受付に。

この日は6人の先生が 外来をしていて 以前に身障者の手帳の申請をしてくれた 男の先生が診察をしてくれることになりました。

しばらくして呼ばれ 診察室に。

これまでの経緯を話し どうしたらいいか 相談をしました。

・1週間前から 首が痛みだしたこと

・その後 腕が痛みだしたこと

・気をつけの姿勢で寝ると痛いということ

・座っていても腕を下ろしていると痛いということ

・冷やしたり モーラステープを貼ったこと

・数年前に 頸椎椎間板ヘルニアになったこと

・数日前から 左の 人差指の関節が 痛くて曲げられなくなったこと

・動かした方が痛くないということ

・整形外科的な要因であればいいが ガンの要因があるのか心配であること

・頭部MR 全身CTは 2~3ヶ月おきに撮っていること

・一番最近撮った MRとCTは 5月のはじめということ

・いつもはもっと元気だが 男の先生だけに いまいちテンションが上がらないということ!?(。>0<。)

頸椎椎間板ヘルニアの時は 別の病院だったのですが ガンの時か? 身障者の時か? そのデータを持ってきたみたいで 電子カルテの中から 頸椎ヘルニアの画像が出てきました。

画像は2004年のものでした。

「頸椎椎間板ヘルニアになったのは 8年前ですね。」

「すごい! よく画像がありましたね。」

まずは すぐに結果の出るレントゲンを撮ることに。

レントゲンを撮って 再び診察室に。

「やはりですね 首から腕にかけて MRを撮りましょう。」

「はい。」

「MRのあとの診察は 背骨専門の先生がいらっしゃるので 整形外科的なことはこの先生に診てもらうことにしましょう。」

「はい。」

「その他のことは 腫瘍外来の先生に 診断していただきましょう。」

「あのう・・・ 以前から疑問だったのですが 毎回 頭はMRを撮るのですが 首から下はCTなんですよね。 MRとCTの違いは何なんでしょう?」

「MRというのは ピンポイントしか撮れないのですよ。 首なら首だけで 30分くらい撮影をすることになるので 全身を撮るとなると 大変な時間がかかってしまいます。 転移を疑う時は 全体的に見られるCTを撮ることが多いと思いますよ。」

「なるほど・・・」

そのようなわけで 来週の月曜日に MRを撮ることになりました。

それまでは おとなしくするように言われ ちょっと強めの痛み止めと 強めのテープをいただきました。

この外来から 1週間近くがたちますが 依然として 痛みは強く・・・ 

だるいし 痛いし 寝てばかり・・・

動くのがおっくうになっています。

困ったものだ・・・

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