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スターター論①

わたし 先日 生まれて初めて 「公式の試合で 出発合図員(スターター)」を務めさせていただきました。

こんなチャンスは めったにない!?

せっかくやるのですから しっかりお勉強をして 吸収できるものを 全部吸収してこようと思いました。

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朝 役員の受付をすまし 役員の集合場所となる 会議室に行く。

役員の打ち合わせが始まると 会議室はいっぱいに。

この大会の役員は 水泳連盟の方が ほとんどで マスターズ協会の方は 数名しかいない。

なので みなさん 水泳連盟の ポロシャツを着ている。

色々と ごあいさつが終わり 係ごとに集まって 打ち合わせとなりました。

スターターは 3人。

どうやら わたし以外の お二人は 大ベテランの様子・・・ 

「え~と キミが あらいさん?」

「はい。 そうです。 よろしくお願いします。」

「しょっちゅう 打ってる?」

「しょ しょっちゅう 打ってるって・・・?」

「ピストルだよ。 しょっちゅう打ってないの?」

「すみません・・・ 未公認の大会ではありますけど 公式の大会では初めてです。」

「そうかあ・・・ まあ ボクたちは しょっちゅう打ってるんだけど マスターズっていうのは ほとんどやってないんだよね。」

「そうなんですか・・・ やっぱり その 『用意 から ドン』までの 間合いが難しいなぁ・・・ と思うんですけど。」

「そうだね。 どのくらいって言われても ぼくたちは もう 身体で覚えちゃってるからね。 じゃあ とにかく始まるまで 練習しよう。」

「はい。 お願いします。」

そんなわけで 大ベテランさんと一緒に スターターをやることになりました。

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