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ヘモグロビンA1C②

ヘモグロビンって何だ?

わかりやすく説明してみようと思います。

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うちのボクちゃんに「ヘモグロビン」を知っているかどうか聞いてみました。

「ヘモグロビンって知ってる?」

「あ~! あれね~!  知ってるよ!  グルグルってやつでしょ?」

「そうそう。 グルグル グルグル グルコサミン!って それ グルコサミンでしょ!!」

血液検査をすると 「ヘモグロビン」という項目と 「ヘモグロビンA1C」という項目があります。

この 二つの「ヘモグロビン」が 血液検査結果の一覧表を見ると 全然違う項目のところに書かれています。

「同じ ヘモグロビンっていう名前ですけど 全然違いますからね~♪」という感じなのです。

「ヘモグロビン」と 「ヘモグロビンA1C」・・・

一体 何が違うのか・・・??

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●ヘモグロビン

ヘモグロビンは 赤血球の中にあります。

ヘモグロビンは 赤血球の中に大量にある「たんぱく」です。

ヘモグロビンが 少ない状態が貧血です。

ヘモグロビンが 少ない場合 原因は鉄分不足です。

ヘモグロビンの役目は 肺から 酸素を 身体に送ること。

ヘモグロビンの寿命は 4ヶ月(120日)です。

赤い色素(ヘム)と たんぱく(グロビン)で ヘモグロビンと呼ばれています。

血が赤く見えるのは ヘモグロビンが赤いからです。

わたしが 行なっている「免疫療法」は 白血球のリンパ球を増やして身体に戻しているのですが 血をとる時は 赤くて 身体に戻すときは 白いのです。

「なんで 血が白いんだろう?」と思ったら 白血球だから 白いということが分かりました。

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・・・ここまでが ヘモグロビンの説明です。

ここまでの ヘモグロビンの役目を見る限り 要は 身体に酸素を送っているだけですから 糖尿病とは関係なさそうに思えます。

しかし・・・

ヘモグロビンには ある特徴があるのです・・・

その特徴とは・・・

次回は「ヘモグロビンA1C」を説明します。

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