« 漢方の話 | トップページ | 帯津先生 »

代替療法

よ~し!

も もう 余計な寄り道はしないぞ・・・

漢方 漢方・・・

先日の記事で 「サバイバー」のことを載せました。

サバイバーの皆さんの本を たくさん読んでいると  「帯津良一」という先生の名前が よく出てきました。

-------------------------------------

ガンには 色々な考え方があります。 

まさに病院とは 西洋医学的な見地から 症状を緩和させるための治療を行うところであり まずは 病院での診断が 大前提であると思います。

西洋医学的に ガンの治療をするためには 三大治療と呼ばれる(手術 抗がん剤 放射線)による治療が主なものになります。

これらは 「悪いものを取り除いて 強い薬でたたく」と とっても分かりやすい方法ですが それに伴うリスクも大きいので 人によっては この三大治療を拒否する人もいます。

わたしは たぶん 一般的な 同年代の男性よりも 体力もある方だと思っています。

抗がん剤をする前は 「ダメージが強い治療みたいだけど 自分は体力があるから 大したダメージはないだろう」と 思っていました。

しかし 始まってみると これが なかなか たいへんなもので 特に 半年を過ぎて 4クール目あたりからは ダメージもすごいし 回復に ものすごく時間がかかるようになりました。

こんなに体力のある私でさえ このダメージということは もともと体力がない方や 高齢の方が これをやったら たいへんなダメージだろうなあ・・・と思いました。 

抗がん剤治療をやっていく中で 色々と勉強をしてみました。

ガンは 特別な病気じゃないなぁ・・・

胃ガンの人は 胃が悪いってことではないなぁ・・・

身体にとって 良くないことがあった時 また それがいくつも重なった時 病気として現れる。

それが たまたま ガンとして胃に現れたり 肺に現れたりする。

だから その部位だけを 良くしようとするのではなく 身体全体を良くしていくことが 最善の治療なのではないか。

切ったり 取ったり たたいたりするだけでなく 自分の身体を良くしていくことが 大事なんだと思いました。

手術 抗がん剤 放射線 の三大治療以外の治療を 代替治療と呼びます。

代替療法は それこそ 数え切れないほど 色々なものがあります。

●伝統医学
漢方薬・鍼灸・気功・ホメオパシー・アーユルヴェーダ(インド医学)・チベット医学・ユナニ(ギリシャ医学)・自然療法・温泉療法など・・・

●整体療法
マッサージ・指圧・柔道整復・カイロプラクティック・オステオパシー・リフレクソロジーなど・・・

●食物療法
ライフスタイル改善療法・食事療法・ハーブ・アロマテラピー・健康補助食品・機能水・ビタミン・ミネラルなど・・・

●心身療法
精神療法・心理療法・催眠療法・バイオフィードバック・瞑想・カウンセリング・サポート療法・芸術療法・音楽療法…

●そのほかの療法
磁気療法・気功・ヨガ・エネルギー療法など・・・

このような 西洋医学ではない代替療法も 非常に有効だと思います。

サバイバーの皆さんが 代替療法を取り入れているという話に よく出てくる「帯津先生」に 一度話を聞かせてもらおうと思い 抗がん剤の6クール目に 病院から電話をしました。

なかなか 予約がとれず 結局 予約がとれたのは その3カ月後のことでした。

|

« 漢方の話 | トップページ | 帯津先生 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1395152/44049073

この記事へのトラックバック一覧です: 代替療法:

« 漢方の話 | トップページ | 帯津先生 »