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サバイバー

よ~し! 

免疫療法の話が ひと段落したので 今度は 昨年夏から通っている 漢方の病院の話をしようと思います。

今 一番 話をしたいのは 食事のことなのですが 漢方のお話がひと段落したら 載せたいと思います。

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ガンのことについての本は 今や とんでもない数が 出版されています。

新しい治療についての本や ガンと闘うための指南書のたぐいなど どこから どう手をつけていいやら・・・ という感じです。

いろいろな本がある中で 比較的 入りやすいと思ったのが 「ガンを克服した人の本」でした。

有名な先生が あ~だ こ~だ 言う話よりも 実際にガンと言われて 初めてガンのことを知って 様々な治療をして ガンを克服した 患者本人の話は 非常に分かりやすく思えました。

ガンが完全になくなるということはないにしても がんと宣告されて しかも 末期と言われたにもかかわらず いろいろな努力をした結果 余命の期間が過ぎても生きていて 検査をしてもガンが限りなく小さくなっていて ガンを克服した人がたくさんいます。

このような ガンを克服した人のことを 「サバイバー」と呼ぶようです。

生き残った? いや 生存者という意味で「サバイバー」 

サバイバーシップとか サバイバーマラソンまである!?

いま「サバイバーになるための本」が たくさんあります。

この サバイバーの皆さんは 治療のこと 生活スタイル 気持ち 食事など・・・ 本当にいろいろと勉強していて それを キチンと 実践している人たちばかりです。

その方法も 様々ですが 皆さん共通して言えることは みんな とっても 「明るく前向き」ということです。

明るく行こう!

常に 前向きが一番!

特にガンは 悪く考えたら キリがないんです。

わたしが ガンと言われた 初めのころは とにかく 「生きているうちに やれることをやらなくちゃ」 と必死に考えました。

たまたま 父が亡くなって 間もない頃で 父の遺品などを片づけているときに 「生きているうちに 身辺整理は必要だな~」なんて思っていました。 

そんなときに 自分が がんの宣告。

「いつ死ぬか わからないから 身の回りの整理をしよう」

最初の入院から退院した時は まず 大規模な身辺整理をしました。

思い出の品などは 写真に撮って すべて処分。

衣類も大量に処分。

おかげで タンスは スッカスカに・・・

次に思ったのは 「やれる時にやりたいことをしよう」

わたしにとって やりたいことは 泳ぐこと。

手術して 足が不自由になり これから始まる 抗がん剤を考えると 泳ぐとか 大会に出るとか そんなことは 二の次になりそうでしたが とにかく 大会のエントリーをしました。

結果 「退院した日に大会」なんてことも 多々ありましたが 「退院したら大会があるから・・・」 という使命感で きつい治療も がんばれたような気がしています。

そして いまでも 「次に泳げるのは いつか分からない」と思って泳いでいますので プールで泳げる時は 「泳げる幸せをかみしめて」泳いでいます。

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あれれ?

漢方の話は・・・??

おかしいなあ・・・

漢方の話を書くつもりだったのに・・・

だいじょうぶ

次回 うまくつながりますので・・・!?

 

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