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ただものじゃない女性

先日 「とてつもない自主トレ」をした際に すごい女性に お会いしました。

年齢は聞かなかったのですが たぶん60~70歳くらい。

わたしが 水中歩行をしていると その女性もプールに入り 歩き始め 話しかけられました・・・

「お上手に泳がれるんですね。」

「あ ありがとうございます。」

「わたしは 自己流だから なかなか上達しなくてね。」

「そうなんですか。」

まあ はじめは よくある 普通の会話でした。

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休憩時間になり 採暖室へ。

採暖室に入ったのは わたしと その女性のみ。

わたしは 腰掛けるベンチで横になり 寝っ転がったり 少し腹筋をしたり・・・

その女性は 床で足をのばし リンパをさすったり ストレッチなどをはじめました。

しばらくすると その女性は 立ちあがり 足を上げたり 体操のような事をはじめたのですが・・・

どうも 動きがやわらかいというか 機敏というか 失礼ですが 年齢のわりに ものすごく 動きのキレがいいのです。

動きだけ見たら 10代とか 20代とか・・・ そんな感じでした。 

「あ あのう・・・ なんか ものすごく動きが機敏ですよね。 何かやってらっしゃるのですか?」

「ええ そうなんです。」

「いったい 何を・・・??」

「テコンドーなんです・・・」

「て テコンドー!?  テコンドーって あの韓国の空手みたいなやつ??」

「そうなんです。 姪っ子もやっているので 年甲斐もなく いっしょになってね・・・」

「テコンドーって かなりハードですよね。」

「そうなのよね。 怪我しないようにしないするには 強くならないといけないのよ。 自分の身は自分で守らないと。」

「失礼ですけど 同じくらいの年代の方で やっている方って いらっしゃるのですか?」

「それがいないのよ。 試合する相手がいなくて・・・」

「し 試合もするんですか??」

「そうなのよ。 若い子も相手になってくれるんだけど 若い子に強い子がいなくて・・・」

「え~?? 強い子がいない?? そ そんなに強いの??」

「どうなのかしら・・・?」

「テコンドーって言ったら 岡本よりこ? でしたっけ? オリンピックに行った彼女くらいしか知らないなぁ・・・」

「そう その 岡本依子が わたしの姪っ子なのよ。 あの子に私が教えたのよ。」

「ええ~~~?? 」

この動きのキレは タダものじゃないと 思いましたが・・・

このあと キックを見せていただきました。

おそろしく 速い動きにビックリ!

この動き 水泳に活かせば とんでもなく速くなるかも・・・

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