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アフェレーシス②


病室に入り まずは診察から。

ここ最近の状況 病院でも治療の経過 などなど 丁寧に15分くらいお話を。

次に本日のアフェレーシスの説明が。

両腕に管を入れる。

右腕から血液を出す。

取りだした血液から必要な成分を取る。

なんとかペプチド? と なんとかクエン酸? など足して 左腕から血液を入れる。

すべてが終了をしたら 今度は リンパ球を培養した 点滴を入れる。

順調に行けば4時間~5時間。20111006_102620

いろいろとトラブルがあったら いつ終わるかわからない・・・

ひと通り手順の説明が終了。 

次に 起こりうるトラブルの説明が。

次に 管を入れる前に麻酔を。

しばらく動けなくなるので 最終のトイレに。

ベッドに横になる。

右腕に管を入れる。

血液を取りだす腕にはかなり太い管が入る。

 

その管が血管に当たると 警告音が鳴るらしく 警告音が鳴ったら 手をゆっくり握ったり開いたりしながら やさしく上腕部を押す。

次に 左腕は刺す場所がもうないので 手の甲から管を入れることに。

ここまでは順調。

手を握るための 柔らかいボールのようなものを握る。

看護師さんから・・・20111006_102546_2

「では これからはじめます。 最後まで 先生とわたしがついていますので 何かありましたら 何でも言ってくださいね。」

機械が動き始める。  

とりあえず 痛いとか 何か不都合はなさそうだ。

5分くらいして 警告音が・・・

「ゆっくり手を握ってください」

手を握り 看護師さんが腕をさすると 警告音が止まった。

鼻がかゆいので かいてもらう。

「マッサージしてほしいところがあったらしましょうか?」

「あ じゃあ 足の裏を押してほしいんです。」

それから2時間 看護師さんが 足の裏から膝まで 手のひらなどをマッサージしてくれました。

途中 1時間半ほど寝てしまい その間も 何度か警告音が鳴ったようですが 全然気づきませんでした。

やっている最中 鼻が痛くなり 口を開けるだけでも痛い。

約4時間で アフェレーシスが終了。

つづいて リンパ球の点滴も終了。

終わった直後は それほどダメージを感じませんでしたが 徐々にダメージが・・・

とにかく眠い。

眠いのとだるいのに加えて 鼻が痛くて 頭まで痛くなってきた。

この日はおとなしく寝たのですが・・・

翌日から鼻が腫れて 熱が出てしまいました。

翌日は インターフェロンの治療でしたが 治療は中止に。

もしかしたら鼻からの菌の感染かもしれないということで 39度を超えたら入院ということに。

その後も だるい 眠い 鼻が痛い あたまが痛い・・・ が続き ようやく今朝 鼻の腫れもおさまり 落ち着きました。

あ~ よかった。

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