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リハビリ

昨日は リハビリ科にて 機能検査がありました。

これをやるのは一年ぶりです。

名前が呼ばれ 男の先生が登場。

まずは問診。

現在の足の状態 この一年の経過などを話す。

問診が終わると いよいよ機能検査に。

リハビリ用のベッドに腰掛ける。

膝を曲げたまま どこまで上がるか。

膝をのばせるか。

膝を曲げられるか。

内側に曲げられるか。

外側に曲げられるか。

足首を曲げたり伸ばしたり。

数十種類の動きをして 次に負荷をかけて同じことをくりかえす。

一つの動きが終わるたびに 評価を記入する。

ようやく 腰掛けた姿勢での動きが終了。

次にベッドであおむけになり 色々な動きをやってみる。

ひと通り終わると 負荷をかけて同じことを繰りかえす。

次はうつぶせの姿勢で 色々な動きを。

次は横向きに寝て 色々な動きを。

すべてが終わり いろいろなデータを 先生がPCに入力している間 しばらく休憩に。

ここまでで 約一時間。

久しぶりに足を動かしたので かなり疲労してしまった。

ここまでの評価を聞く。

「股関節の動きが非常に悪いですね。」

「そうですか・・・」

「身体の向きを変える時も すべて上半身の力だけでやっているので 下半身をもっと使うようにしていかないと 固まってしまいますね。」

「そうですか・・・」

「特に横への動きがほとんどできていませんね。今後はリハビリをしていく必要があると思います。」

「そうですか・・・」

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次に 感覚の検査に。

右足は全く問題がない。

左足は 股関節から膝までの間のほとんどの部分が麻痺しているので 感覚がない。

右足で触られたのを10とした時 左足は いくつくらいかという検査から。

どこを触られても感覚がない。

いくつ? と聞かれても 触っていることも分からないので 0である。

触っても感覚がないので 今度は つねったり たたいたり 押されたり。

多少触っていることは分かるが 痛いとか そういった感覚はない。

向きを変えたり 感覚があるところとないところの境界を探したりして終了。

また 先生がデータをPCに入力をしにいく。

ここで しばらくの休憩。

「え~ 感覚の検査ですが 左足の大腿のほとんどの部分で感覚がないですね。」

「そうですか・・・」

「これは結構重度だと思います。」

「そうですか・・・」

「大丈夫ですか? 元気がありませんね。 たくさん動かしたから きっとお疲れですよね。」

「いやね。 昨年も同じ検査をしたんですけどね その時は やせた女の先生だったんです。」

「ええ。 記録が残っています。 昨年は ○○先生ですよね。」

「昨年は 女の先生だったのに なんで今年は男の先生なのかなぁ と思って・・・」

「は~?? お、おとこ・・・?」

「今朝の めざましテレビの占いも おうし座は11位だったから 嫌な予感はしてたんですけどね・・・」

「そ、それで元気がないのですか?」

あきれて ものが言えない様子の先生。

リハビリが終わり 外来へ。

その後の外来も 待ち時間が長く・・・

テンションの上がらない一日!? でした・・・

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心と体」カテゴリの記事

コメント

リハビリにだって、モチベーションは大切ですねconfidentshine(笑)

投稿: | 2011年9月30日 (金) 16時45分

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