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2011年9月

リハビリ

昨日は リハビリ科にて 機能検査がありました。

これをやるのは一年ぶりです。

名前が呼ばれ 男の先生が登場。

まずは問診。

現在の足の状態 この一年の経過などを話す。

問診が終わると いよいよ機能検査に。

リハビリ用のベッドに腰掛ける。

膝を曲げたまま どこまで上がるか。

膝をのばせるか。

膝を曲げられるか。

内側に曲げられるか。

外側に曲げられるか。

足首を曲げたり伸ばしたり。

数十種類の動きをして 次に負荷をかけて同じことをくりかえす。

一つの動きが終わるたびに 評価を記入する。

ようやく 腰掛けた姿勢での動きが終了。

次にベッドであおむけになり 色々な動きをやってみる。

ひと通り終わると 負荷をかけて同じことを繰りかえす。

次はうつぶせの姿勢で 色々な動きを。

次は横向きに寝て 色々な動きを。

すべてが終わり いろいろなデータを 先生がPCに入力している間 しばらく休憩に。

ここまでで 約一時間。

久しぶりに足を動かしたので かなり疲労してしまった。

ここまでの評価を聞く。

「股関節の動きが非常に悪いですね。」

「そうですか・・・」

「身体の向きを変える時も すべて上半身の力だけでやっているので 下半身をもっと使うようにしていかないと 固まってしまいますね。」

「そうですか・・・」

「特に横への動きがほとんどできていませんね。今後はリハビリをしていく必要があると思います。」

「そうですか・・・」

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次に 感覚の検査に。

右足は全く問題がない。

左足は 股関節から膝までの間のほとんどの部分が麻痺しているので 感覚がない。

右足で触られたのを10とした時 左足は いくつくらいかという検査から。

どこを触られても感覚がない。

いくつ? と聞かれても 触っていることも分からないので 0である。

触っても感覚がないので 今度は つねったり たたいたり 押されたり。

多少触っていることは分かるが 痛いとか そういった感覚はない。

向きを変えたり 感覚があるところとないところの境界を探したりして終了。

また 先生がデータをPCに入力をしにいく。

ここで しばらくの休憩。

「え~ 感覚の検査ですが 左足の大腿のほとんどの部分で感覚がないですね。」

「そうですか・・・」

「これは結構重度だと思います。」

「そうですか・・・」

「大丈夫ですか? 元気がありませんね。 たくさん動かしたから きっとお疲れですよね。」

「いやね。 昨年も同じ検査をしたんですけどね その時は やせた女の先生だったんです。」

「ええ。 記録が残っています。 昨年は ○○先生ですよね。」

「昨年は 女の先生だったのに なんで今年は男の先生なのかなぁ と思って・・・」

「は~?? お、おとこ・・・?」

「今朝の めざましテレビの占いも おうし座は11位だったから 嫌な予感はしてたんですけどね・・・」

「そ、それで元気がないのですか?」

あきれて ものが言えない様子の先生。

リハビリが終わり 外来へ。

その後の外来も 待ち時間が長く・・・

テンションの上がらない一日!? でした・・・

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整形外科

あちこち不都合が多い中 一番後回しになっているのが 足の機能についてです。

約1年半 ほとんど歩いていないので 機能が落ちているのは当然ですが このところ 非常に動きが悪いので 整形外科に行きましょう! ということで 本日は整形外科に来ています。

いつきても ここの外来は人が多い。

久しぶりに来たのですが 受付の方々とは すっかり顔なじみ。

ここは人が多いですが 感染するような患者さんは ほとんどいないはずなので安心。

8:30~11:00という 超アバウトな予約なので こりゃ 呼ばれるのは午後だな きっと…

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先日 外来に行きました。

1年半前 初めて入院したときに 同部屋だった4人が 偶然にも再会しました。

これが偶然にも みんながん患者。

がんの種類はみな違いますが 同じがんということで 入院中は 意気投合しました。

この日の診察では 一人が抗がん剤 一人は光線治療 一人は腫瘍外来 待合室では大盛り上がり!

「もう入院はないと思っていたんですけどね・・・」

「え~!? あらいさん 1年半で9回も入院してるの?」

「ついにタバコ吸える場所は全くなくなったよ。」

「退院してからすっかり太ってさ・・・」

しばらくして 看護師さんが・・・

「あなたたち ちょっと静かにしてください!」

でも 皆さん元気そうでよかったです。

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退院後 初の診察。

白血球は 3900 入院前と同じ数値。

他の数値もほぼ正常値に。

「どうなんでしょう? そろそろプールに入るっていうのは・・・?」

「この足じゃね・・・ 菌がまだ中でくすぶっていますから。 肌の色も 触っても 明らかに菌がありますからね。」

う~ん・・・

今回の菌は しぶといなあ・・・

熱っぽいし すぐ疲れるし 頭痛も相変わらずだし。

気長に待つとするか。

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整体

退院後 身体にいいことばかりしています。

昨日は 台風直撃の中 免疫療法と整体に行きました。

午前中~午後にかけて 免疫療法でした。

免疫療法は 治療が進んでいるのですが こちらの記事が追いついていないので そのうちに 詳しくお伝えします。

免疫療法後は 約50km移動し 予約の取れないという整体に行きました。

ご自身も選手として活躍されたという院長さんから 丁寧にお話が。

次に 今の私の身体の状況を説明。

時間がかかりましたが 丁寧に聞いていただきました。

次に これまでにあった 身体の不具合説明。

わたしは 35歳まで 全くと言っていいほど 病気もけがもなく 病院にも行かないし マッサージなどのケアもしたことがありませんでした。

しかし 35歳のときに 原因不明の右からの激痛がありました。

このときは夜中に救急で 病院に行き 痛み止めで その場をしのぎ その後 転々と病院で検査をし 診察するも何もわからず。

有名な整体 有名な鍼灸などに行くも 改善されず 2週間が過ぎ 突然痛みがなくなりました。

痛みはなくなったのですが 右肩を上げることがこれまでの半分くらいしかできなくなり その後少しずつ改善はしたものの 左と比べると 可動域は7割くらい。

無理やり肩を上げると 肩甲骨が外にはみ出してしまう。

その後も いろいろな治療をしましたが やはり これ以上の改善はありませんでした。

それでも 左の肩は自由に動くし 右肩は 動かせる範囲内で動かせばいいか と思うようになり 痛みもないので 気にしなくなりました。

もうひとつ。 

39歳のときのジャパンマスターズ中に 首が痛く 泳げなくなり 辰巳の整形外科に。

その後CTを撮ったところ 「頚椎ヘルニア」という診断に。

このときは 紹介された整骨院に通い始めたところ 痛みはなくなり 今も痛みはありません。

そこで この日は その「右肩」と「首」を中心に 施術していただきました。

私自身 こういった経験が少ないので よくわかりませんが かなり強く ピンポイントで押されました。

押しながら動かしたり 長時間押したり。

20分くらい あちこち押したあとに 「ちょっと右手を上げてみてください」と。

これがビックリ!

なんと 7年間上がらなかった 右肩が 楽々上がりました。

さらに 肩甲骨が外に出ないのです。

「あれ? なんでだろう??」

押す場所 押し方のポイントを 教えていただきました。 

「何度もやっていると 入るようになりますから 自分でやってください」と。

もう 右肩に関しては あきらめていたので 7年ぶりに肩が自由に動くことに ものすごい違和感が。

今すぐ泳いで試してみたい・・・と 思いましたが 絶対安静中なので ガマンガマン・・・

首周り ずっと治らない頭痛 動きの悪い左足などなど。

時間を延長して いろいろとやっていただきました。

とってもいい気分で 治療院を出ると 外は嵐。

この整体には また 行きたいと思いました。

 

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退院

無事 退院しました。

9月半ばだというのに 暑くてビックリです。

左足の腫れは まだ くるぶしが見えないのですが だいぶよくなりました。

ただ これまで 何ともなかった右足が腫れてきて これで熱が出たらどうしよう という感じです。

急に 富士山がみたくなりました。

底知れぬパワーを感じます。

富士山を見たくなるときは パワーが足りない時なのかも。

快適な車で ロングドライブしたい気分です。

ホリスティックを提唱している 東洋医学系から ガンに向き合う 帯津先生に話をうかがいました。

詳しくはまた 報告します。

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美人先生

この病院は、看護師さんも、先生がたも、美人が多すぎます。

特に私のチームは、主治医の先生が、超美人。

その超美人先生を筆頭に、美人先生が大勢いらっしゃいます。

チームの先生は、数カ月に一度、何人かが入れ替わり、(入れ替わっても、また美人の先生が入ってくる・・・) 常に8名くらいの先生がいます。

先日、近所のセブンイレブンにいたところ、手術後に毎日のように処置をしていただいた、美人先生にバッタリ!

「あらいさん、こんなところで何してるの?」

「あ~~!! び、美人の○○先生だ~!!」

「ちょ、ちょっと、大きな声で名前を言わないで!」

「先生おうち、この辺なんですか?」

「そうなの。 ここはよく来るのよね・・・」

しばらくお話をし、重要な約束を交わし!? じゃあまたね、と。

わたし、この入院中に、しっかり記録を残そうと、手術前、手術後、傷口を処置しているところ、あとから手術しているところなど、写真や動画を撮っていました。

特に、処置は、傷口がむき出しになり、見ていられないような状態なので、ちょっと、公開はできないなあと思っていました。

その処置中も、処置してくれる先生を撮ったりしていました。

わたしが、あちこちで、「先生たちが美人ばっかり」と言う話をすると、「先生を見てみたい!」という声が多く、写真や動画はたくさんあるのですが、「先生がOKしてくれれば・・・」というところでした。

そこで、この美人先生も動画を撮っていたので、公開していいかどうか聞いてみました。

「処置中に先生を動画で撮ってたの覚えてます?」

「なんか、よく撮ってたわよね。」

「あれ、ブログに載せてもいい?」

「そうねえ。 いいけど・・・ じゃあ1週間だけっていうのはどお?」

そんなわけで、1週間限定で、処置中の美人先生の動画を載せちゃいます。

この時は、処置室がいっぱいで、自分のベッドで処置をしていただきました。

懸命に処置をする美人先生と、痛みに耐え抜く患者の壮絶な動画です!?

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教授回診

昨日は、午後に避難訓練があると事前に聞かされていました。

「いろいろと放送がかかります。廊下がバタバタします。歩ける方は、一緒に避難して、訓練にご協力ください。」

私は車いすなので、不参加に。

非常ベルが鳴り、放送が流れました。

廊下で看護師さんらが大声をあげています。

約1時間以上、訓練は続いたみたいですが、同時に、教授回診がありました。

教授回診は部長さん以下、ドクターが何十人もぞろぞろついてきて、いまの様子などを話し、簡単な一言二言で帰る・・・というのが、いつものパターン。

しかし、この日の教授回診は、いつもと違い、非常に長いものでした。

「なんで、感染を繰り返すのかなぁ・・・」

「なんででしょう?」

「いろいろとね、話し合ったのだけどね、あなたの場合は、感染するほど免疫力が落ちていないはずなのに、ひどい感染をしているのですよ。」

「そんな気がします・・・」

「糖尿病からも、何か合併症のようなことが、あるのかもしれません。」

「そうなんですか・・・」

「やはり、長期間の抗生剤を続けたほうがいいと思います。長期間続けられる抗生剤をどうするか、もう少し話し合った上で、またあとで来ますので。」

ベッドの周りは何十人もの先生でいっぱい。

遠くに、キラリと光る眼が・・・

あ、あの眼は!?

そう、わたしの主治医の超美人先生。

そういえば、今回の感染で、超美人先生がまだ来てなかった。

あれは相当怒っている眼だな・・・

教授回診は終わり、大勢の先生たちが帰っていく。

そういえば、今回の私のチームには、新しい先生が二人も加わっていた。

どちらも、女医さんで、どちらも「スザンヌみたいな顔」した西洋風な?美人。

一人は強烈にいいにおいのする先生で、もう一人は、まったくの無臭。

しばらくして、超美人先生が、スザンヌ(いいにおい)先生と、スザンヌ(無臭)先生の、二人を連れて登場。

超美人先生は、少々怒った顔をしている。

 

「私がいないうちに、また感染したのですか?」

「そ、そのようで・・・」

ベッドの足元の正面には、超美人先生、ベッドの右には、スザンヌ(いいにおい)先生、左には、スザンヌ(無臭)先生。

美人3人が、3方向から、ああだこうだ言いながら、足をさすったり、押したりしている。

3人が美人すぎて、顔ばかり見てしまい、何か言っているみたいだが、全く耳に入ってこない。

「あらいさん、聞いてますか?」

「あ、聞いてます。 聞いてますけど・・・  みなさんさ、西川先生より、はるかに美人だと思うんだけど、テレビとか出たら?」

「ははは~。 そんなの無理ですよ~! それに、西川先生って、近くで見るととってもキレイですよ!」

先生たちは帰って行き、結局、何を言われたのか全く分からず・・・!?

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そういえば、ずっと更新していなかったHP

久々に、リニューアルしました。

よかった見てみてください。

http://www.hotcore.jp/araiss/toppage-frame.htm

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水泳と感染

どうも、誤解があるようなので、ここで一つ説明を。

「無理して泳いだから感染した」と思われている方が多いようで・・・

確かに、「練習を再開したとたんに感染した」ので、誤解されても仕方のないタイミングでしたが・・・

そうではないのです。

泳いだことと、感染とは、関係ないので、その辺のことを、説明してみようかと。

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わたしの場合、抗がん剤を投与したことによって、白血球が少なくなっていました。

白血球は、菌と戦う大事なものなので、白血球が少ないと、菌に負けて、感染してしまいます。

普通の人の白血球は、4000~9000くらいあります。

4000を切ったとしても、3000くらいまでなら、そう簡単に感染はしないようです。

2000台になると要注意。

2000を切ると、外出禁止。

1000を切ると入院。

なんとなく、こんな感じです。

7月に、感染をしました。

この時の白血球は、2500。

2500というのは基準値からすると、少ない数値ですが、「1000を切ったら危険」と聞かされていたので、「2500もあるのに、こんなにすごい感染をするんだ」 ・・・ということに、驚きました。

白血球が少ないときは、感染しやすいということです。

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運動についてです。

抗がん剤直後の運動は、控えるように言われます。

抗がん剤をすると、体力的にものすごいダメージを受けます。

抗がん剤直後は、運動をしていなくても、すでに身体が疲労しきっている状態なので、そこで激しい運動をしてしまうと危険であるということです。

ある程度の回復を待ってから運動をするように、と言われます。

ややこしいのは、抗がん剤直後は、体力は落ちているが、白血球は落ちてないのです。

抗がん剤をして、体力が戻ってきたころ、白血球が下がってきます。

体力が落ちると、些細なことでも疲れるので、すぐに体感できます。

しかし、白血球はいくら下がっても、自覚症状がないので、全くわかりません。

白血球が下がっているときは、感染しやすいので、運動を激しくすると、疲労をし、免疫力が低下してしまうので、ある程度、白血球の回復があるまでは、安静にするように指導されます。

わたしとしても、7月に、とてつもない感染を経験しましたから、もう二度とこんな怖い思いはしたくないので、慎重に慎重に、検査結果を見ながら、7月、8月を過ごしていました。

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9月に入って、白血球が3000を超えるようになりました。

先生方は、3000を超えれば、運動は問題ないとのことでした。

でも、大事をとって、3500まで上がるまでは泳ぐまいと決めました。

9月2日の採血で、白血球が3900になりました。

もうとっくに運動はOKでしたが、念には念を入れて、この日が来るのを待っていました。

9月5日に、約3カ月ぶりにたくさん泳ぎました。

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ここからが本題です・・・(前置きが長い!?)

プールで泳ぐという運動が、果たしていいかどうかということです。

一般的にプールに関して非常に大きな誤解があるようです。

「プールは菌だらけ」と思われている方も多いようですが、これは大きな間違いです。

プールには塩素が入っています。

この塩素は、大腸菌を殺してくれます。

特に日本の水質基準は厳しいので、日本の公共プールの水は、ガブガブ飲んでも、全く身体に影響がないのです。

プールで泳いでいる、白血球の低い人なんて、大勢いるでしょうし、プールに菌がいたら、大勢の人が感染していると思います。

運動をする環境としては、プールは殺菌された、とっても安全な運動施設なんです。

(ただ、民間施設は、半年に一度くらいしかチェックがないので、ちょっと怪しいところもありますが・・・)

プールで危険なのは、はだしでプールサイドを歩くこと。

はだしですから、怪我をしやすいし、プールサイドは菌が多いため。

あとは、はだしで更衣室を歩くこと。

できるだけ裸足にならないように心がけています。

プールはOKですが、危険なのは、家庭のお風呂です。

水道水に若干の塩素が入っていますが、ほとんど塩素が入っていませんので、これこそ菌だらけです。

そんなことから、白血球が低い時は、「湯船につかる」は禁止になります。

入るなら、入れたての一番風呂か、シャワーのみです。

そんなわけなので、先生方は、プールで泳ぐということに関しては、大賛成です。

海で泳ぐとか、川で泳ぐは、ダメダメです・・・

菌も多いし、けがをしやすいので。

けがをすると、傷口から、直接血管、もしくは体内に入り込んでしまうため、感染しやすくなります。

日常生活で、簡単に傷になりやすい、爪切りや、ひげそり、はみがきなどは、特に注意されます。

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感染して、病院に運ばれ、先生たちにプールで泳いだ話をすると、驚かれます。

「泳いだから感染した」と思っているわけではなくて、「よくあれだけきつい治療をしたのに、そんなに動けるね」と、そこに驚かれます。

たいていの人の場合、きつい治療をすると、「運動をする」という意欲がわかないそうです。

わたしの抗がん剤は、特にきついものらしく、無気力になって行くのが当たり前で、動こうと思うことだけでも大変なのに、そんなに泳ぐ、運動をする、ということが、考えられないそうです。

「運動をすると白血球が下がる」と思われている方もいらっしゃるようですが、そんなことはありません。

運動しても白血球は下がりません。

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今回の感染の原因は、わかりました。

最近、新しいスニーカーを履いていました。

数日後、足のかかとにマメのようなものができました。

車を運転しようとしたときに、足が蒸れていたので、靴下を脱いで、はだしになりました。

はだしになったところ、かかとの豆の皮がめくれかかっていたので引っ張ったところ、皮がはがれて、水っぽくなりました。

水っぽくなったので、しばらく乾かすついでに、はだしのまま運転していました。

その時に菌が侵入したものと思われます。

白血球の低い時なら、皮をめくったり、はだしになったりは、しませんが、白血球が3900まで戻ったので、安心していました。

これは私の不注意です。

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体力が落ちている時は泳がないようにする。

白血球が落ちている時は、安静にし、感染に気をつける。

このことは、守り続けていましたが、3900も白血球があっても感染してしまうということがわかったので、今後は十分に気をつけるようにしていきます。

私の場合、2回とも左足の皮膚感染です。

左足の手術をして、左足のリンパ節を取ったので、左足だけが極端に弱いようです。

先生たちも、あらいさんの場合は、白血球が4000になったとしても、左足の感染は、しばらく注意したほうがいいね、と言われました。

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それよりも何よりも

もっともっと根本に間違いがあったようで・・・

「けがをして、傷ができたときに、何で乾かすの? そこが一番間違えてます! 傷口を開けっ放しにしていたら、そこから菌が入るでしょうが! すぐに閉じなきゃダメ!」

そ、そうなんだ・・・

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血液から菌

一時、体調の回復があったのですが・・・

体調はふたたび悪化しています。

いま、先生たちがきました。

血液から、なんとか菌?が検出されました。

これまでの感染では、血液からの目立った菌の検出はありませんでした。

この菌が脳に行ってしまうと、大変なことになるので脳に行っていないといいんだけど、とのこと。

頭痛が気になります。

明日MRなので、いろいろとわかると思います。

熱、痛み、だるさがひどく、視界もぼんやり、ずっと寝ています。

これだけ文字打つのがやっと。

ご心配、ご迷惑おかけしてすみません。

 

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原因?

今日も一日寝てました。

寝ても寝ても眠い。

熱は37~38℃台と、徐々に下がってきました。

今朝は食事もとれたので、すこしずつ回復しているように思います。

今朝の検査では・・・

CRPが非常に高い。

明らかに足が腫れているので、これは当然と言えば当然。

白血球が低い。

「なんでこんなに下がるんだろうね?」と、先生たちも「???」という感じ。

赤血球、血小板、ヘマトクリットは、基準値より低いものの、気にするほどではない。

肝臓は高めだが、これも問題なし。

非常にまずいのが、血糖値。

この3日間、ほとんどまともに食べていない上に、空腹時の血糖値としては、ちょっとまずい数値。

実は、救急で運ばれてから、昨日までいた病棟は「糖尿病センター」の中の個室。

一日中、糖尿病のための講習があったり、血糖を測る放送があったり・・・

頭痛も相変わらず。

目もいくらか見えてきましたが、視力が良すぎた私としては、非常に物足りない視界です。

本日は、感染の原因を調べるべく、先生たちの徹底チェックが入りました。

今回も、皮膚の感染とのこと。

左足の内側、特に膝から下の部分に、強い感染があるとのことで、下半身を隅から隅で、徹底チェック。

一番あやしいと思われる場所が、左足のかかと。

「何か心当たりはない?」と聞かれ、そう言えば、石田純一みたいに、はだしで靴を履いていたら、かかとがすりむいたので、皮をはがした覚えが。

「それだ~! それそれ! きっとここですよ」

前回の7月の時は、結局左足の中指と薬指の間にパックリ切り傷があることが判明しました。

ちょっとしたキズなんて、あちこちにあります。

もともとアトピーがあるので、身体のあちこちに、かき傷があります。

ちょっとしたササクレとか、ひげそりで切れたとか。

それでも、感染はなかったのですが、やはり私の場合は、手術をした左足が弱いようで、左足の傷に注意! ということのようです。

ただ前回と大きく違うのは、白血球が低くないということです。

なんでだろう?

ずっと、そう思っていたのですが、先生はあっさり「感染の日は低かったのかもね。」と・・・

「熱はこれからも上がることがあるだろう。足の腫れはおさまっていくだろう。問題は、頭痛だね。」

ということで週明けに急きょMRの予約を。

明日は、もっと元気になりますように。

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ただいま

お騒がせしてすみません。

意識がはっきりしてきました。

熱がなかなか下がらなくて、37度台になると、また39度台に戻り、行ったり来たりしています。

目が見えにくかったのですが、ぼんやり見えてきました。

大きい文字なら打てそうなので、ゆっくり打ってみます。

7月になった感染と、ほとんど同じ感染にあってしまいました。

頭が痛くて、痛み止めを使っているのですが、おさまりません。

左足が腫れて熱を持っていて、とっても痛いです。

とにかく、チームの当直の先生がいて、本当によかったです。

あっという間に状態が悪化したので、悪くなってから救急車を呼んで、病院をたらい回しにされ たら、死んでいたと思います。

今回は、救急救命センターに着いた時に、あり得ないほど待っている人がいました。

これじゃ、順番が来る前に、死ぬな… と思っていたら、先生が待っていてくださって、全く待たずに処置をはじめてくれました。

もう二度と、あの恐怖を味わいたくなかったのに。

凍えるような寒さと、とてつもない痛みと、舌を噛みきってしまいそうな歯の震え。

話せるうちに、話せることすべて話すようにしたつもりでしたが、ほとんど記憶がありません。

気づいたら、目がぼやっとして、よく見えないのですが、きれいで広々とした部屋にいました。

強い痛み止めや、解熱剤のおかげで、一時的に楽になることがあるのですが、すぐに熱が40度になり、また激痛が。

今は、落ち着いていますが、足を見ると、真っ赤に腫れ上がっているので、菌は全然消えていないと思います。

まだしばらくは、熱が上がりそうです。

原因がわからないだけに、悔しいのと、情けないのと、やりきれない思いがいっぱいです。


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電話

すみません

病院の方に 何か 患者さまの容態 病室等の問い合わせの電話をかけてきている方が いらっしゃるようですが 患者さまの状態等はお答えできませんので 病院にはお電話をしないようにお願いいたします。

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経過

メイサです。

その後の様子です。

意識は戻りましたが、一日中寝ています。

足の腫れが、日に日にひどくなってきて、痛みが強いようです。

足全体が、熱く、熱をもっているので、氷で冷やしています。

頭痛もひどく、頭全体を、氷で冷やしています。

目がよく見えないようです。

熱は、上がったり、下がったり。

熱いと氷、寒いと湯タンポを入れています。

痛い、つらい、苦しい をくりかえしていて、痛み止を使っているのですが、痛いは強いようです。

また感染してしまったことに、悔しい、情けない と言っています。

今日からお部屋が変わります。

私の報告は、ここまでです。

回復されると信じています。


わたし、黒木メイサに、全然似てないのですが、「黒木メイサに似てる」「黒木メイサにちょっとだけ勝ってる」とか言われ、調子に乗ってメイサなどと名乗ってしまいました(>_<)

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救急

はじめまして。

代理で書いているメイサです。(こう書けと言われたんです。。。)

スマホの使い勝手がわかっていないので、うまくいかなかったら、すみません。

新井さんのスマホから、言われた通りにメールを送っているのですが、送信できるときと、できないときがあって、送られなかった方には申し訳ありません。

今度は、ブログの投稿に挑戦です。

搬送された経緯と、現在の状況を克明に。。。との指示なので、お伝えします。

今は意識がなく、昏睡状態なので、お話が聞けません。

事前にこうなることがわかっていたのか? メールの送信とブログの更新を頼まれ、すごい気力だなと感じました。

言われた通り、搬送された経緯と、現在の様子をお伝えします。

昨夜、午後9:15 ご自身から病院に電話がありました。

当直にチームの医師がおり、医師から病院に来るように指示を受け、午後9:45 救急で救命センターに到着しました。

救命センターに到着時、熱が40.8度。

左足と頭に強い痛みを訴え、身体が激しく震えていました。

全く歩けないので、ストレッチャーで処置室に運び、採血、点滴、痛み止の投与、震えがひどいので、毛布で身体を何重にもくるみ、頭部は、氷で冷却。

身体の4ヵ所から菌を採取し、菌の培養の検査。

ろれつがまわらないのですが、ご自身の症状を一生懸命話していました。

「7月にも同じことがあった」

「白血球は上がっているから感染するはずがない」

「目が見えない」

「この痛みをなんとかしてほしい」

「死にたくない」


このようなことを、くりかえし言っていました。

熱がさらに上がり、 白目をむき、意識がなくなることも。

病棟に空きがなく、病室に入ったのは午前1:00でした。

治療は、使える抗生剤がなくなってきたことと、今回は感染が強いので、まだまだ危険な状況にあるとのことです。

そうそう、重要な伝言です。

「プールはキャンセルできないので、使用料を支払って、使ってください」とのことです。


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初練習!

先週に一度、プールに入り泳ぎましたが、それ以降は泳いでいませんでした。

昨日、約3ヶ月ぶりに練習をしました。

目標は、途中でやめないで、とにかく最後まで泳ぐこと。

結果、思った以上にがんばってしまい、最後まで泳げました!

ものすごく疲れましたが、とっても気持ちよかったです。

最後まで泳げたことが、あまりにうれしかったので、泳いだメニューと、その感想を載せてしまいます。

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※25mプール

W/UP  50mは どちらか選択
 50×1 1.10  25m HYP3
 50×1 1.05  25m 右呼吸
 50×1 1.00  25m 左呼吸
 50×2  55  25m FIST

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 50×1 1.20   25m HYP3
 50×1 1.15  25m 右呼吸
 50×1 1.10  25m 左呼吸
 50×1 1.05  25m FIST

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 25×4  50  メドレー順にSWIM
 50×3 1.10  キック(種目は自由)
 100×1 KRLS  キック-右手-左手-スイム
※全く足を使っていなかったので、キック50×3本が、エライきつかった・・・

SWIM バタフライ  
 25×4 1.00 しっかり体重移動 EASY
 25×4 1.00 4ストローク HARD
 25×4 1.00 ディセンディング
※2セット目が終わった時に、「そうだ!こんな感じ!」っとバタフライを思い出しました・・・

SWIM バタフライ    
 100×1  ブロークン  (50m+10秒レスト)
※「34秒-34秒」で、1分08秒でした! これはかなり上出来!

SWIM 種目は自由に メニューは下記の中から選ぶ
 150×7 3.30 
 150×8 3.00
 200×7 3.30 
 200×8 3.00
※わたしは 200×8 3.00 に挑戦! なんとか泳ぎ切りました・・・
戻りタイム 2.33 2.40 2.41 2.45 2.48 2.48 2.50 2.53

 
SWIM 種目は自由に HARD
 100×1
※わたしはクロールで! 1分05秒でした。

C/DOWN
自由に10分間

その後は、死んだように寝てしまいました・・・

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ガンの治療① 外科療法

だいぶ元気になってきたので、ちょっとまじめな話を。

以前の記事で、私がガンになって、自分のガンの事、ガンという病気のことを調べた話を載せました。

ガンという病気のことが分かったところで、今度は、治療の事について、色々と調べてみました。

これからは、ガンの治療について、いろいろと書いていこうと思います。

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ガンを治す方法とは何か?

ガンを小さくするとか、ガンを切り取るとか、ガンをなくすとか。

調べていくと、ガンを悪いものととらえない考え方もあったり、そもそもガンなんて存在しないという考えの方もいるようで・・・

そうなると、話がどんどんそれてしまうので、ガンが存在し、そのガンを小さくし、限りなく、なくしていくための治療方法とは?

ガンが進行し、「もう何もやれることがない」と医師から宣告されることがあります。

手遅れ。

手の施しようがない。

こうなると、誰でも、何か助かる方法はないか?と、ワラをもすがる思いになります。

常識的に考えると、「こんなバカげたことで、良くなるはずがない」と思えるような、「悪質なガンが良くなる治療」というのが、世の中にあふれています。

ガンというものに対する考え方が、さまざまあるので、その治療方法も無数にあるのも理解できます。

冷静で、健康な人なら、目もくれるはずがないですが、末期の患者さんにとっては、そんな馬鹿げたものでも、「もしかしたら・・・」という思いになるようで、そこに付け込んだ悪徳な治療が、あまりに多く存在していることも、よく分かりました。

効果があるかないかは別として、悪質だと思ってしまうのは、その治療があまりに高額な場合です。

そういった悪質なものもあれば、非常に効果的なものだが、広く知られていないもの、認可されないものも多く存在しています。

私は、とりあえず、何でもかんでも調べてみようと思いました。

そして、何でもかんでも、試してみようと思いました。

これから、私の調べ上げた、数々の治療方法を少しずつ紹介していきます。

そして、無数にある治療の中から、本当にいいと思われるもの、私に合っていると思われるものを、説明して行きたいと思います。

かなり笑える治療もあります。

そう言ったものが、高額でないなら、面白そうだな・・・とも思えるのですが、あり得ないくらい高額だと、「うさんくささ」が半端じゃありません。

まずは、最も正統派?の、西洋医学の王道から・・・

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がん治療には、外科療法・放射線療法・化学療法の三大療法と呼ばれる治療法があります。

まずはこの最も一般的な、「三大療法」から説明します。

●外科療法

がんの原発巣(最初にがんが発生したもの)と、転移巣(原発巣から転位したもの)を含め、ひとかたまりとして切り取る治療が外科療法で、手術療法とも呼ばれます。

ようするに、悪いところを切り取ってしまおうという考えです。

血液を除くほとんどのがんに対して行われ、原則としてがんの主病巣と所属のリンパ節を取り除きます。

がんが、原発だけにとどまっていて、転移等が確認されない場合には、もっとも有効な手段と言えると思います。

また、がんを部分的に切除する手術によって症状が改善され、放射線療法や化学療法の効果が上がることもあります。

外科療法は、がんの根本から治す治療法として、古い時代から行われ発展してきました。

現在では、手術の技術や方式が、精細をきわめるようになり、麻酔学の進歩と合わさり、がんの外科療法は、いまや頂点に達していると言っても過言ではありません。

外科療法は、放射線療法や化学療法を組み合わせて行う治療の中核を成しています。

しかし、その反面、外科手術を行うことで、がん細胞が急速に増殖したり、転移する例もあります。

腫瘍を切除することによって、生体機能が損なわれたり、術後障害など、生活の面では、どうしてもマイナスになる可能性があります。

また、外科療法は、手術に耐えられる体力も必要となりますので、高齢者や長い治療生活で体力が低下してしまった場合だと、手術を受けること自体が難しくなります。

こういった場合には、化学療法をメインに、治療を行うケースがほとんどになります。

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外科療法の理想とするところは、治癒手術です。

治癒手術とは、がん細胞を全部とりきれたと判断できる手術で、完治する可能性が高いです。

外科療法では、治癒手術を目指して行われますが、実際は非治癒手術だったという事もありえます。

非治癒手術とは、がん細胞を、全部とりきれなかったと判断しなければならない手術です。

進行したがんほど、非治癒手術になる危険性は高いと言えます。

この為、進行したがんに対しては、非治癒手術だったということにならないように、拡大手術が行われてきましたが、それでも再発が防げない事があったりして、外科療法のみで、がん治療を行うことの限界が見えてきました。

進行したがんに対しては、拡大手術にこだわらず、放射線療法や化学療法の力を借りて完治を目指す、集学的治療を行うのが、現在のがん治療の主流となっています。

拡大手術とは逆に、切除する部分を小さくする、縮小手術もあります。

再発を考えると、安易に切除範囲を縮小することは、危険があると思われますが、内視鏡手術や、腹腔鏡下手術などの縮小手術は、体への負担も少なく、手術後の社会復帰も可能であり、多くのメリットがあります。

出来るだけ広い範囲を切除し、再発を防止する手術を拡大手術、切除する範囲を出来るだけ最小限にとどめ、体に与えるダメージ・負担を軽くする縮小手術。

拡大手術が可能になった事によって、これまでは手術が出来なかった癌(がん)に対しても手術が出来るようになりましたし、縮小手術が可能になってことによって切り取らずにすむ臓器や組織が多くなっています。

手術においては、再発の防止を優先させるか、術後のダメージを最小限に抑えることを優先するかで、どこまで切除すべきか判断が難しいところがあります。

リンパ節の廓清などは、医師や病院の考えによって、より大きく行うところと、そうでないところと差があります。

この手術が本当に必要なのか、他に選択肢はないのか、セカンドオピニオンを取り入れ、手術は慎重に行うといいと思います。 

私の場合は、セカンドオピニオンでも、慎重に相談した結果、拡大手術と、所属リンパ節の郭清を行いました。

私の場合、腫瘍の厚さが「9mm」と、他に例をみない大きさだったため、私の外科療法は、正しい判断であったと思っています。

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マンスリーフェロン

本日、久しぶりにインターフェロンの治療をおこないました。

化学療法は、約一年間、抗がん剤3種類と、インターフェロンの皮内注射を、6クール行いました。

抗がん剤は、これ以上のダメージを受けることは無理なので、ここでいったん終了し、インターフェロンのみ、毎月おこなうという治療に切り替わりました。

毎月インターフェロンをするので「マンスリー・フェロン」と言うようです。

なんかちょっとカッコいい名前です。

「今日はさ、マンスリーフェロンなんだよね。」

「マンスリーフェロンって、なぁ~に??」

「キミは、マンスリーフェロンを知らないの? あの有名なマンスリーフェロンだよ!」

「え~っ!? 知らな~い! 有名なの?」

「今どき、マンフェを知らないなんて、かなり恥ずかしいね。」

「ど、どうしよう・・・ マンフェなんて、聞いたことがない・・・」

よ~し、2011年下半期の流行語は「マンフェ」に決まりだな・・・!?

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午後2:00、いよいよマンフェの時間が。

腫瘍外来の時間と言うこともあるが、診察室に入ると、すごい先生の数・・・

「郭清したところを見せていただけますか?」

ズボンを脱ぎ、手術したところを見せると、先生たちが、いっせいにのぞきこみ・・・

「お~! キレイになってますね~!」

こ、これは、キレイと言うのだろうか・・・

まあ色は、かなり皮膚になってきたような気がするが。

ライオンに食いちぎられたような形状は、全く変わっていない。

あらかじめ渡されていた、麻酔テープ「ペンレス」を2時間前に自分で貼ってきた。

準備は万端。

処置用のベッドに横たわり、インターフェロンの注射が始まりました。

本当は、7月下旬に、マンスリーフェロンを始めるはずだったのですが、白血球がどんどん下がってしまったため、何度も延期に。

1発目の注射がスタート!

「うぉ~!  久々だな、この痛みは・・・」

一応、押さえる係の先生は4人いる。

切り裂くような痛みとは、まさにこのこと。

両手で枕をかかえ、手はタオルを握りしめ、もうすでに汗びっしょり・・・

何発やられたのか、もうよく分からなかったですが、あとからガーゼをはがしてみたら、12発も打たれていました。

そう言えば、このマンスリーフェロン、いつまでやるのだろう?

今度聞いてみよう。

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Android

初めて、Androidから投稿してみます!

他のスマートホンをよく知りませんが、わたしが以前に使っていた、Windowsモバイルより、このAndroidは、はるかに使いやすいです。

インターネットのページが、スマートホン用のページになっていることが多く、iPhone用のページは、ありましたが、最近は、Android用も増え、とにかく見やすいです。

Windowsモバイルにあった、色々なメールサーバーと同期化でき、添付のファイルが見られる機能。

これさえできれば、よかったのですが、これもできるうえに、とっても使いやすいです。

またWindowsモバイルは、Bluetoothを使用しながら、メールの送受信ができなかったのですが、これも大丈夫。

さらに、最も素晴らしいことは、バッテリーがなくならない。

一日中使っても、三割くらいしか減りません。

これならスマートホンもおすすめです。

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