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2011年4月

退院

退院しました。

入院中、白血球が下がり、白血球の中の好中球が、30%になってしまい、「これだと退院はできませんね~」ということで、「これはしばらく無理なのかなぁ・・・」と思っていたところ、金曜日の採血で好中球が50%に!

無事、退院の許可が出ました。

「退院」というこの言葉、テンションが上がります。

みんながみんな、退院を喜んでいるわけでもなく、中には、「もうちょっと入院させて~」とお願いしている人もいます。

「もうここにいても、おうちにいても同じことなので、退院してください」なんて言われている人も多いです。

私の場合は、退院許可が出た瞬間に退院しようとするので、「もう少し、いていいですよ」という感じです。

そうそう、好みがすっかり変わってきた私。004

こんな「あり得ないサラダ」もおいしく頂けるようになりました。

サラダにレーズンとミカンが入っています。

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血糖値測定

毎食、食事の30分前に、血糖値を測っています。003

どの指でもいいのですが、指先に、針のついたペンのようなもので、バチンと、指します。

どの指が一番痛くないだろう?

看護師さんに聞くと、「どの指でも同じ」と言われてしまう。

指先なので、痛みにも敏感なのか、私は、毎回痛いなあと思う。

人差し指、中指、薬指を、順番にやってもらっているが、どの指が痛いとか痛くないということは確かになさそう。

親指ってどうなんだろう?

以外に痛くないのかも!?

「これって、親指だと痛みが少ないとか、あるかな?」

「じゃあ、親指にしますか?」

「そうだねえ・・・  う~ん、順番でいくと薬指なんだけど・・・」

「じゃあ、薬指にしますか?」

「そうだなあ・・・ 2回連続、中指っていうのも、意外に痛みが少なかったりして・・・」

「どの指にするの? どの指でも、そんなこと、どうでもいいですよ!」

「ど、どうでもいい・・・」

「はい。 薬指にしちゃいます。 バチン!」004

血が出てくる・・・

今度は、血糖値を測定する機械の薄い板のようなものに、出てきた血を乗せる。

しばらくすると、血糖値が表示される。

「あ~、残念でしたぁ~ 158なので、インスリンで~す!」

「158かあ・・・ おしかったなあ・・・  あとちょっとだったのに・・・」

151以上の数値を記録すると、インスリンを入れることになります。

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体重測定

002_3

朝の体重測定が終わりました。

入院時、75.6kgだった体重ですが・・・

なんと 69.9kg でした!

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柑橘類

この抗がん剤というものは、味覚をも変えてしまうのだろうか・ ・・

わたし、甘い物、くだものが大の苦手で、これまでほとんど食べずに過ごしてきました。

くだものの中でも、特に苦手なのが「柑橘類」

ミカンみたいな仲間たちです。

柑橘類って、たくさん種類があるじゃないですか!

ミカンとか、グレープフルーツとか、オレンジとか、いよかん、とか・・・

みんな、同じような見た目で、ちょっとした違いで名前が違っていたりして、「こんなの、誰も違いなんてわからないだろう・・・」と思っていました。

ちなみに、私は、特に黄色いものを除いて、オレンジ色のものは、すべてミカンだと思っていました。

しかし、しかしですよ・・・

わたし、この入院から、「柑橘類」を食べるようになってしまったのですよ。

はじめは、お見舞いでもらった「みかん」を何気なく食べたところ、とってもおいしく感じたのでした。

ただとっても甘いので、「もう少し甘くないミカンがいいなあ・・・」と思ってつつ、そのまま退院となりました。

退院してからも、なんとなく食べていたところ、今度は、逆に、食べたくなってきて、ついに、「自分で柑橘類を買う」という、行動に出てしまいました・・・

だいたい、くだもの全般に食べることも買うこともなかった私は、値段の相場も分からず、味の見当もつかないので、とりあえず、片っ端から、1ずつ買ってみることにしました。

わたしの好みは、酸っぱければ酸っぱいほどおいしく感じるようで、「夏ミカン」とか「はっさく」が今のところ一番おいしいと感じています。

今回の入院でも、夏ミカンとはっさくを持参しました。

昨日の夜なんて、ついにレモンをそのまま食べました。

しかも「なかなか酸っぱくておいしいなあ」なんてコメント付き

日頃、100%ごはん食です。

食事は、ご飯だし、和食です。

002_2

日本人は、ごはんと、みそ汁と、おかずである。

日本人として、こんな西洋かぶれのような食事は、恥ずべきことである。

しかし・・・

今回の入院中は、こんな食事に・・・

パンに、ヨーグルトに、かんきつ類、これにサラダがつくって感じ。

日本男児として、このような食事は、恥ずかしい限り・・・!?

こんなものを食べているところを、誰にも見られないように・・・!?

う~ん、すっかり好みが変わってきたなぁ・・・

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終了~

ここにいると、ドンドン早起きくんになってしまいます。

早起きも、4:00台となると、外はまだ薄暗いです・・・

10日間の治療が、終了しました。

今回は、新たなやっかいもの「糖尿病」も登場し、いつもより長く感じられました。

とにかく終ってホッとしました。

あとは、回復を待つのみです。

本日、退院許可をいただいて、プールに顔を出そうか・・・と思っていたのですが、どうも昨日の先生の様子だと、本日の退院は難しそうです・・・

今日の朝、体重測定があります!

さて、わたしの体重は、何kgになっているでしょう?

減っているか、増えているか・・・

「○○.○kg」までピッタリ当てた方には、プレゼントを!?

応募は、本日の朝8:00まで!

ヒント
●入院時の体重は75.6㎏でした。
●日曜日までは痩せていました!?
●前回の入院では体重が全く変わりませんでした。

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さくら2

今日は、朝から雲一つない、いいお天気です。008

「なんて気持ちいいんだろう・・・」

お外を見ていました。

もうちょっと空気の乾燥して、寒い日だと、遠くに富士山が見えるんだよなぁ・・・

雲一つないが、富士山は見えない・・・

病院の中庭に、大きな木がある。

葉が青々としていて、まさに新緑。

遠くに、車が通っている。

ガソリンは、まだ高いのかしら?

あれ?

あれは、もしかしてサクラ?

遠くの方に、白い塊が見える。

カメラの設定を10Mにして、撮ってみる。

パソコンで拡大してみると・・・

「おお! これはまさしく桜だ~!」

わ~い わ~い!

サクラが見えたぞ~!

実にいい桜だなあ・・・

満開かなあ・・・

もう一度パソコンで拡大してみる。

「お~! 満開だ~!」010

ベッドに寝たままお花見なんて、ぜいたいだなぁ・・・

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さくら

今年のサクラは、例年より遅いみたい。009

わたしが、入院したのは4月4日。

早いところでも、「さくら」は、まだ一部咲くらいでした。

ほとんどは、つぼみのまま。

「あ~、このまま行くと、入院中に満開なって、退院することは散っているだろうなぁ・・・」

あいにく、ベッドも病室の真ん中だったため、窓がなく、外の様子も分からない・・・

皆様から、たくさんのサクラの写真を送っていただいたので、それを見ながら、お花見を。

昨日、素敵なサクラが届きました。

絵のサクラなのに、エネルギーを感じます。

なんて素晴らしいのでしょう。

退院までに、サクラが残っているといいな・・・

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大桃美代子

「皆さまこんにちは! 司会の大桃美代子で~す」

「こんにちは~!」

「え~、では、会場の皆さまに質問します。 この中に、ガンの方、いらっしゃいますか~?」

「は~い!」

「はい。 じゃあ手を下ろしてくださいね。 では次。 この中に、糖尿病の方、いらっしゃいますか~?」

「は~い!」

「ちょっと、あなた!  さっき、ガンの時も手を上げてませんでした?」

「はい! 上げてましたよ!」

「ちょっとあなた、ガンの時も糖尿病の時も手を上げて! いい加減にしてくださいよ! 」

「だって、ガンで糖尿病なんだもん・・・」

「そんなこと言って、もうね、私は許しませんよ! 前に出てらっしゃい!」

「わ~ やめて~! かんべんして~!」

「わたしは許しませんからね~!」

うわ~ うわ~ やめて~~!

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・・・

ゆ、夢か・・・

しかし、なんちゅう夢だ・・・

司会が大桃美代子っていうのも意味がわからんし・・・

ガンと糖尿病か・・・

おかしな夢を見ました・・・

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またまた、素敵なお花が・・・005

今日もいい日でありますように・・・

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青天の霹靂

私にとって、本日は、激動の一日でした。

ショッキングな話は、窓際にベッドを移動し、陽だまりに包まれた時でした。

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「2月から、血糖値が高く、尿糖が出ていましたよね。 ステロイドの影響で、血糖や尿糖が出ることはよくあります。 ただステロイドをやめれば、下がってくるものです。 その後も定期的にチェックをしてきました。 約3ヶ月間、一度も血糖値が下がることはありませんでした。 遺伝的要素、日常生活における、食事、運動、生活リズムなどを見ても、とても糖尿病の原因と言えるようなことは見当たりません。 また、血液検査の数値を見ても、中性脂肪やコレステロール、血圧などを見ても、成人病の予兆と言えるような要素も見当たりません。 それにしても、血糖値が高すぎるのです。 そこで、今回の入院で、一日血糖を、行いました。総合的に判断しました。 やはり、糖尿病です。」

「と、糖尿病??」

「はい。 とりあえず、これ以上高いままで行くと、合併症がこわいので、スライディングスケールで、インスリンを入れていきます。」

「す、スライディング・・・」

「一日4回、血糖値を測定して、その都度、インスリンの量を決めていきます。」

「い、インスリン・・・」

「はい。では、血を取りますね~ ちょっと痛いですよ~」

「また、血を・・・ い、痛っ!」

「空腹時で155ですので、2単位、インスリンを入れますね。」

「また注射・・・」

「インスリンの注射ですが、ここにいる間は、私たちでやりますが、おうちに帰ってからは、ご自分で・・・」

「じ、自分で注射・・・ 」

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きっと何か、悪い夢を見ているに違いない・・・

甘いものが嫌いなのに、糖尿病なんて・・・

自分に原因があるならまだしも、遺伝もなく、不摂生もないのに・・・

化学療法がきっかけであることは、間違いないと思います・・・

しかし、副作用と考えるには、難しい点が多く、原因は不明であります。

まったくの他人事だった「糖尿病」

まさか自分にふりかかるとは・・・

まさに青天の霹靂でございます。

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青空

007

外は、いいお天気です。

足もとも にぎやかです005

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窓際

窓際に移動しました。003

今日はとってもいい天気。

外が見えるだけで、心が晴れます。

昨日、すごいお花が届きました。

大きすぎて、全部写真で撮れない!?

そして、困ったことになりました・・・

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順調・・・

化学療法・8日目が終了しました。

やっと、起き上がれるようになりました。

窓際のベッドだと、お外の様子がわかります。

「今日は、いいお天気だなぁ・・・」

「今日は、くもってる・・・」

しかし、今回は、お部屋の真ん中のベッドなので、お外の様子がわからない・・・

サクラを見るどころか、昼か夜かもわからない・・・

抗がん剤は、クールが進むにつれ、副作用が強くなると言われます。

副作用が強くなっているというのはよく分からないのですが、副作用の期間は長くなってきたように思います。

1~2クール目は、2~3日目あたりが、一番きつかった。

3クール目は、2日目~4日目ころが、きつかった。

4クール目は、2日目~6日目がきつかった。

今回の5クール目は、2日目から昨日の7日目まで、ずっときつい。

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先生たちが、頻繁に様子を見に来てくれます。

そのたびに、「具合はいかがですか?」と聞かれます。

特に今回は、従来の症状に加えて、たくさんの不都合なことが多々起きているので、自分自身も把握できていない感じ・・・

「だるさは?」

「だるさは、今回が一番ひどいです。」

「いまは、肝臓の数値が上がっているので、抗がん剤よりも、インターフェロンの影響かと思います。気持ち悪さはいかがですか?」

「気持ち悪さはありますが、ご飯を食べないと大丈夫です。」

「熱がありますけど、寒気はありませんか?」

「それほどでもないです。」

「頭痛ですが、その後、いかがですか?」

「右側の痛いのは良くなって、てっぺんの頭痛はまだあります。」

「点滴の痛みは、いかがですか?」

「今回は、右も左も痛いです。特に左は刺しているところよりも下の方が痛くて、今、コールドパックで冷やしています。」

「左足は、いかがですか?」

「寝てるとむくまないです。ビリビリ電気が走る時がありますが、いつものことなので・・・」

「左の傷口のところ見せてください。痛みはいかがですか?」

「このところ、インターフェロンを打つ先生が上手なので、痛みも少ないし腫れも少ないです。」

「では、血糖のことです。目はいかがですか?」

「物が二重に見えたり、かすんで見えます。ただ頭痛もあるし、だるさもあるので、目の前がボーっとしています。」

「頭の湿疹はいかがですか?」

「ちょっと出てきました。かゆいです。」

「首の湿疹は?」

「首から背中にかけても出てきました。」

「体重は?」

「日曜日の測定で、4kg減りました。」

「便秘はいかがですか?」

「昨日は出ました。今日はまだです。」

「夜は眠れてますか?」

「寝過ぎなくらいです。」

「順調ですね。では、今朝の採血の結果を説明しますね・・・」

じゅ、順調・・・

これだけ症状があるのに・・・

すごい「順調」だなあ・・・

順調とは・・・

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1.じゅん‐ちょう【順調】
[名・形動]物事が調子よく運ぶこと。とどこおりなくはかどること。

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ぼくは、いま、調子よく、事が運んでいるんだ・・・

「いかがですか?」の質問に、一言で片づけられないくらい、色々なことがあって、先生や、看護師さんが帰ったあとに、「そうだ、あれを言おうと思ってた・・・」ってことが多い。

まあ、順調ならいいか・・・

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一日血糖

ステロイドによるものと思われる、血糖値の上昇。

ステロイドは今は使っていません。

ステロイドの使用を止めれば、血糖値は戻るはず・・・なのですが。

ステロイドの影響で血糖値が上がっていると考えても、2ヶ月以上、上がりっぱなしで、ちょっと、高い数値が長く続きすぎている・・・

そこで、昨日、一日血糖の計測をしました。

測定方法は、指先に機械を当てて、「バチン!」とスイッチを押すと、毛細血管が切れて!? 血が出てきて、その血で血糖を測ります。

この痛さは、使い捨てライターの着火に使う、電気がビリっと来るやつ(昔カチンコと呼んでいた・・・!?)の強い版みたいな感じ。

測定するのは、食前(30分前)食後(2時間後)など一日7回。

測定結果です。

朝食前136

朝食後182

昼食前142

昼食後173

夕食前127

夕食後274

寝る前276

まあ、問題ないとされる数値としては、食前が「90~100」くらい。食後は「~140」くらい。

この数値だけを見ると、かなり高めということが分かります。

血糖値が高くなるような食事はもちろんしてないし、遺伝的要素もないし。

今日は、糖尿専門の先生が来るとのことなので、お話を聞いてみようと思います。

これまで、血糖値が高いということは、言われたことはなかったです。

自覚症状の少ない糖尿病ですが、主に下記のようなことが起こるというのでチェックをしてみました。

大して気にならないような項目の中で、私が当てはまるのが、ちょっと変わった症状の4つ。

今はそれほどでもないのですが、特にこの4つが、前回の抗がん剤から、急に起こった事なんですよね。

×のどの渇きが激しい。

×渇きが止まらない。

×お茶又は水をよく飲む。

×排尿量が多い。多尿

○尿に糖が出る。

×しっかり食べても、すぐおなかがすく。

×食後、眠くなる。

×食べても痩せる。

×全身がだるく、疲れやすい。

○下半身(特に陰部)がかゆい。

○後頭部~うなじにかけて湿疹が出来る。

○目がかすむ。

×足がつる(ケイレンしやすい)

×立ちくらみ

×手足のシビレ

×インポテンツ

×月経異常

×物覚えが悪い

×集中力がない。

×手を裏返し4本の指につながる腱にそって、手のひらの組織が厚くなっている。

病棟の患者さんに、糖尿病の方が多いことから、糖尿病にとっても詳しくなったのですが、今度は自分の問題になってきてしまい、困ったものです・・・

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化学療法6日目(5クール)

昨日の午後から、不調です・・・

お見舞い希望の方にメールもして、来ていただいたかた、グッタリして、動くことができず、帰してしまい、申し訳ありませんでした・・・

今日は、一日血糖です。

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ガンになって・・・

ガンになって、1年がたと005 うとしています。

ガンになって、失望したり、あきらめたりすることが、多々ありました。

先のことを考えて、いつもあせって、必死に生きようとしていました。

今も、もちろん、気持ちはいつも前向きです。

最近、ちょっと、気持ちに変化が出てきました。

ガンになって、悲観していた気持ちから、感謝の気持ちに変わってきました。

それは、ガンになって気付かされたことが、とっても多いからです。

これまでの人生で、あまり気にしなかったこと、見逃してきたこと、とってもとっても、たくさんあったんだなぁ・・・と。

手術のあとは、全く身動きできない状態で、寝ているだけの毎日。

食事をとることも、口をゆすぐことも、トイレに行くこともできない時。

自分一人では、どうにもならない。

人の支えというものの、ありがたさに気付きました。

一日中ベッドに寝ていると、毎日毎日、朝から晩まで見えるのは空。

空なんて、こんなに見たことがなかったなあ。

刻一刻と、その色と、表情を変える空。

朝は、太陽のエネルギーを感じる。

澄んだ青い空は、癒される。

夕日は、神秘的な魅力を感じる。

雲が流れていく。

壮大なエネルギーを感じる。

夜は真っ暗になり、静寂を感じる。

人間は、こんな素晴らしい環境で、生きているんだなあ。

もっともっと、自然を感じていこう。

お花もそう。007

花なんて、まったく興味がなかった。

「お見舞いにお花って・・・もっと気が利くものにしてよ!」

そんな風に思ってた。

今は、お花のお見舞いが一番うれしいかも。

ずっと見ていても、飽きなくなってきた。

よほどのお花好きになってしまったようだ・・・

お花は、何のために咲いているんだろう・・・

茎や葉は、シンプルで、雑な感じもするけど、お花は、なんでこんなに繊細にできているんだろう?

山があって、大地があって、水が流れていて、雄大な空が広がっていて、お花に囲まれていたら、きっと幸せだろうなあ・・・

今、飲んでいる水も、いま食べているものも、すべて命があって、それをいただいているんだなあ。

わかっていたことだけど、ありがたさを感じるようになりました。

人とのかかわりでも、これまでと変わってきました。

最近、些細なことで、感動してしまいます。

ほんのちょっとした言葉とか、メッセージとか。

涙もろくて、たいへんです。

つらいことがあっても、気持ち一つでぜんぜん変わる。

痛いこと、つらいこと、たくさんあるけど、痛い、つらいと思ったらそれまで。

最近、リンパ浮腫の左足の痛みがひどく、すぐに歩けなくなってしまうことが多いのですが、こういう痛いのを、どんだけ楽しく乗りこえるかを考える。

何でもかんでも、前向きに、楽しみにしようと思っています。

いつも楽しいことを思っていれば、それだけでいい日になるなあって。

今までも前向きだったけど、以前より、もっともっと前向きになっていると思います。

だから、いまは 「ガンになって、よかった」 と思えるようになってきました。

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化学療法5日目(5クール)

5日目が終了しました。

今回の抗がん剤は、血管痛がひどいです。

遮光して、点滴は、ゆっくり落として、腕を温めて、軽くさすって・・・

痛みを和らげるための、やれることはやっているので、あとは痛いのが終るまで待つしかない・・・

じっと待つ。 我慢をする。

「まだかなあ・・・」

「あとどのくらいかなあ・・・」

こういう気持ちになることは、マイナスな気がする。

泳いでいてもそうなんだよなぁ。

「あと○○m・・・」って思う時は、いい結果にならない事が多い。

「あら~、もう800mなんだ~!」なんて時の方がいい感じ。

この痛みも同じで、まったく別のことを考えて、気を紛らわす方が、痛みも楽な気がするし、時間も短く感じるなあ・・・

便秘が5日目になり、これも副作用なので仕方ないのですが、さすがに、苦しくなってきます。

3日目から、下剤を夜に飲んでいますが、一向に効く気配がない。

すると、決まって、タイミング悪く、抗がん剤中に、便通のきざしが・・・

このタイミングだけは避けたい・・・という感じなのですが、避けたいと思うがゆえに、このタイミングになってしまうことが多いようで・・・

普通の点滴なら、点滴棒を持って、トイレにガラガラ引きながら行けばいいことですが、この抗がん剤は、点滴が光に当たると、腕に激痛が走るので、やはりいったん点滴を止めるしかない。

看護師さんを呼び、点滴を止めてもらって、ようやくトイレに行って、個室に入る。

出そうで出ない・・・

あきらめてベッドに戻り、看護師さんを呼び、抗がん剤投与の体制に戻り、腕を置く位置、温める位置を整えて、抗がん剤を再開・・・

すると、5分もしないうちに、トイレに行きたくなって・・・

またしても、出そうで出ない・・・

「出てくれ~! 便通、べんつう、メルセデスべんつ~!」

毎回、この「5日目」あたりに起こる、最悪なパターンなのですが、これが多いのですよね~

もう一つの治療のインターフェロン。

毎回大勢の先生が現れるのですが、今回のクールは、注射をするのは、新しい先生ばかり。

4月ということもあって、研修医の先生の仕事はじめというところでしょうか。

特に、昨日の先生は、「無表情」の若い男の先生。

とにかく、愛想がなく、無表情。

とっても機嫌が悪そうに見える、この若い先生は、こんな顔のまま治療をしたら、される患者さんはとっても不安になってしまうだろう。

このやる気のなさそうに見えてしまう表情ですが、ぼくには、分かっちゃったんです。

これは愛想がないとは、やる気がないとかではなく、とっても緊張しているに違いない・・・って。

「ド緊張」と「無愛想」の表情は、紙一重。

ここで「え~っ? 今日はこの先生なの~? 大丈夫~?」

なんて言ったら、この先生は、ますます、やりにくいだろう。

ここは、とにかく安心してもらおう。

ただでさえ、こんな大勢の先生の前で注射を打つわけだし、それだけでもかなりのプレッシャーだろう。

気楽に、落ち着いて。

ベテラン先生たちの見守る中、インターフェロンが始まりました。

患部をアルコールで拭き、注射をとりだし、無言で始めようとする先生。

すかさず、ベテラン先生から・・・

「じゃあ、始めますね。ちょっとの間、痛いですけど、がんばって行きましょうね。」

さらに、無表情になる先生。

こ、これは、かなりの緊張だぞ・・・ そこで・・・

「いくら時間がかかってもいいので、ゆっくりお願いしますね~。 ベテランの先生だからって、注射が上手ってわけじゃないんですよね。もう、かれこれ400回もこの注射してますからね~。 ちょっと自信がないくらいの方が、丁寧で痛くないんですよ。」

すると、ベテラン先生が・・・

「え~?。 わたしの注射は痛いですか?」

「ええ。 かなり痛いですよ。 現在8位ですからね。」

「え~?、2つ順位が落ちてる・・・」

雑談の中、せんせいが第1発目を注射。

かなり丁寧にやっているみたい・・・

時間がかかっているが、全然痛みが少ない。

「すご~い! 全然痛くないですよ! 先生、上手ですね~!」

すると、それまでお地蔵さんのように固まっていた顔が、ニッコリ。

そこから先は、見事なもので、残り9発も大成功!

「痛くないランク」で一気に2位に急浮上!

よかった。 よかった。

今日もがんばります。

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化学療法4日目(5クール)

4日目が終了しました・・・

昨日は、一番きつい日だったかも・・・です

汗をかきっぱなしでした・・・

点滴のルートが、私の場合、取りにくいようで、今日も2回失敗しました。

ようやくとれたルートで、血管痛・・・

汗、汗、汗・・・

インターフェロンが、新人先生のだったからか、激痛・・・

(;´Д`A ```

ルートが取れず、腕が内出血・・・

・・・(゚_゚i)タラー・・・

抗がん剤の投与で約90分間の血管痛・・・

( ̄ー ̄;

汗の連続が、一段落して、一気にだるさが増してきました。

こんな時は、心地いい曲でも聞いて、ダラダラ過ごすしかなさそうだ・・・

病室にCDが届きました。

ヒーリングCDというタイトルで、中身は「ハープ」。

ハープって、あの羽根が生えた天使みたいな人が弾くやつ??

何ともいえない、神秘的な音色・・・

確かに静かで落ち着くのですが・・・

極楽浄土・・・天界に召された気分で!?

も、もうちょっと、明るくてもいいかな・・・

よくタイトルを見ると「苦痛からの解放・・・」と書かれている。

な、何かちょっと重たい感じなわけだ・・・

これは、もっともっとキツイときにしよう・・・

次に、癒されたいなら・・・と、お薦めされたクラッシックに挑戦。

中でもお薦めのショパンのノクターンというのを聞いてみる。

こちらはまた、穏やかでいい感じ。

「わたくし、生活に余裕がございますのよ」 という感じで、高貴な気分に・・・

ITUNESで、またまたアルバムを購入。

有名曲ばかりのカバーで、ジャズにアレンジされたもの。

とても耳に心地よく、いつのまにか寝てしまう。

寝ても寝ても眠いから、とことん寝ることにします・・・

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お花

またまた、素敵なお花が届きました。002

これは、タダものじゃないぞ!?

ホワイトとグリーン系だけで、たくさんの種類のお花がアレンジされています。

とってもいい香りがします。

お花は、看護婦さんらの受けがいい。

「あら~、素敵なお花ですね!」

「グリーンと白だけなんて、すごいセンスだよね」

「ホント! それに、とってもいい香りですね!」

「そうだね~。この香りは、このフリージアじゃないかな?」

「え~っ? フリージアってどれですか?」

「ははは~  これだよ、これ。」

まるで、お花博士のよう!?

どれがどれなのか、聞いておいてよかった・・・

フリージアなんて、聖子ちゃんの歌の歌詞に出てきてたけど、花の名前だったとは・・・

わたし、今でこそ、お花が好きになりましたが、この入院をするまでは、お花には全く興味がなく、お花の無知ぶりは半端じゃないです。

はっきりと分かるお花は、バラと、たんぽぽと、チューリップと、ひまわりくらい・・・

サクラも、サクラ1輪だけだったら、サクラだとは分からないかも・・・!?

でも、好きになると、覚えるのは早いもので、ずいぶんお花の名前は、分かるようになってきました。

お花には、興味がなかったんだよなぁ・・・

興味がなかったから、名前も分からないんだよなぁ・・・

そうだ! 

あることを思い出しました。

あれは確か、わたしが、小学校高学年~中学生にかけてだったと思うのですが、毎日毎日、真剣に考えていたことがあったんです。

それは、「モテるためには、どうすればいいだろうか・・・」ということを。

自分は、背は低い、顔は大きい、脚は短い・・・

見た目では、どうにもならん・・・

特に足が速いとか、スポーツ万能というわけでもないし・・・

悩みに悩んだ挙句、思いついたのが・・・

「そうだ、何かに詳しくなろう。」ということでした。

当時、「中一時代」とか「中一コース」とかいう、月刊誌があって、それに書いてあったような・・・

モテるための知識・・・

そうだ。

「ロマンティックな知識」を得よう・・・

そこで、私が最終的に絞ったテーマは2つ。

「お花に詳しくなる」か、「星に詳しくなる」か。

どちらも大して興味はないが、詳しくなれば、いつか、きっとモテるに違いない・・・

悩みに悩んだ挙句、わたしが選んだのは「星に詳しくなる」でした。

たまたま、わたしの生まれ育ったところの近所に、プラネタリウムがあったのです。

公営のプラネタリウムなので、入場料は格安。

毎週、毎週、行きまくり。

おかげで、星のこと、星座のこと、星座は、ほとんどがギリシャ神話なので、ギリシャ神話のことも、ずいぶん詳しくなりました。

しかし、この知識、活躍の場があっただろうか・・・?

あのとき、お花にしとけば、よかったかも・・・!?

お花は癒されます

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化学療法3日目(5クール)

化学療法3日目が終了しました。

地震慣れしてしまっているせいか、「また揺れてるなぁ・・・」 くらいでグッスリ寝てしまいました。

朝起きてみると、宮城は震度6強。

ホントに、お気の毒です。

治療ですが、今回は、強いステロイドを使っていないのですが、ダメージは今のところひどくないです。

食欲がない、だるいは仕方ありませんが。

頭痛からか、熱っぽく、ずっと氷まくらをしています。

口の中のピリピリは、相変わらず続いています。

便秘も4日目。

そろそろ来てほしいところです。

今回は、とっても血管痛がひどいです。

点滴は手首から肘の間から入れて、静脈に打っているので、肩の方向に、薬が流れて行っているはずなのに、血管痛が手のひらに来るのです。

昨日は痛みのあまり、「遮光」「腕を温める」のほかに「看護婦さんに、手のひらをマッサージしてもらう」という、手厚い看護をしてもらいました。

今日は痛みが少なくといいなあ。

今日もがんばります。

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化学療法2日目(5クール)

化学療法・2日目が終了しました。003_2

今日のお外は、暖かいみたいですね。

本日、頭部のMRを撮りました。

どうも、先週の木曜日から、頭痛がひどく、「どうせ入院するからいいか」と「入院までに良くなるかな」と、あまり気にしていませんでした。

しかし、入院前日から、痛みがひどくなってきて、右耳のまわりの痛みだったのですが、頭頂部まで痛くなってきて、ちょっと心配に・・・

MRの結果を受けて、神経内科の先生が診てくれるとのことなので、一安心。

レントゲンやCTは、放射線なので、被曝するのですが、MRは被曝しないとのことなので、これまた一安心。

だるさは、日に日に増しています。

食欲は、相変わらず、あまりありません。

朝食は、パンかごはんが選べるので、パンにしていますが、特別にお昼も夜も、パンにしてもらいました。

パンが好きというより、ごはんが食べたく、ならないのですよね。

そして、予定通りの便秘です。

舌もビリビリしています。

今日は点滴の針のところが、赤から青くなってきて、一旦抜いて、また入れることになりました。

今日は夕方に入院して初の、シャワーに入れそうなので
楽しみです。

今日も、がんばります。

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いびき

本日 3度目の更新です。

昨夜は眠れませんでした・・・

頭痛のせいもあると思いますが、一番は「いびき」でした・・・

いびきは、本人が気付かないところが厄介である・・・

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昨夜、お隣のベッドの方が、「大いびき」をかいていました。

大きないびきが始まったのが、午後11:30頃。

その後は、ますます大きくなる一方で・・・

わたしは耳栓を持っていたので、それをつけましたが、それでも、すごい音量。

部屋の皆さんも、電気がついたり、モソモソと音がするので、たぶん皆さん、起きてしまったに違いない。

午前1:00、ついに、そのボリュームは最高潮に!

お部屋の一人が、トイレに行ったかと思うと、すぐに看護師さんが登場しました。

おそらく、トイレに行った人が「いびきがうるさい」と看護師さんに言ったみたい・・・

登場した看護師さんは、しょこたんみたいな顔の、とっても若い看護師さん。

とても注意など、できそうにない感じ・・・

一体、どうするんだろう・・・

しょこたんは、いびきオジサンのカーテンを開けると、いびきオジサンのベッドを揺らし始めました。

も、もしかして、これは、いびきを止める技なのだろうか・・・

起こさないように、上手に、いびきを止めるつもりなんだな・・・

看護師さんも大変だな・・・

しかし、一向に、いびきがおさまる気配なはい・・・

すると、しょこたんは、いきなりポケットから懐中電灯を取り出し、なんと、オジサンの顔に当てたのです!

そして・・・

「○○さん、あのね、いびきがとってもうるさいから、ベッド動かすけどいい?」

「えっ??  ああ・・・」

「いびきがうるさくて、他の人が眠れないから、ほかの部屋に動かすからね! そのまま寝てていいからね。」

「あ、ああ・・・」

す、すごい・・・ あまりの大胆行動にビックリ!

顔に懐中電灯を当てて、ベッドごと移動しちゃうなんて・・・

おじさんも突然のことで、何が何だか分かっていない様子・・・

するとすぐに、別の3人の看護師さんを呼びに行き、あっという間に、オジサンは連れ去られていきました。

しょこたん・・・ す、すごい・・・

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デカドロン

入院すると、時間ができるなぁ・・・

しばらくメールのお返事が滞っているので、この際に送ろう・・・

書きたいことは山ほどあるので、ジャンジャン更新するぞ~!?

今回の治療は、これまで通りの、抗がん剤3種類と、インターフェロンの皮内注射を、10日間おこなう・・・というものです。

昨日は、一番抗がん剤の多い、きつい1日目。

前々回、(3クール目)の抗がん剤の時に、ひどい吐き気とだるさがありました。

そこで、少しでも楽に抗がん剤ができるように・・・との配慮から、前回(4クール目)に、新しい吐き気止めの点滴を使いました。

「デカドロン」という点滴です。

「デカドロン」なんて、名前からして凄そうです。

怪獣につけそうな名前です。

この「デカドロン」は、ステロイドの薬で、この副作用が、あとあと、色々と出てきてしまいました。

まずは、「血糖値の急上昇」。

一過性だということですが、一時は尿糖まで。

しかも、その量がすごいのです。

糖尿病の人でも、ここまで尿糖は出ないだろうという感じ。

尿糖は出なくなったものの、もうこの2ヶ月間は「血糖値」が、ずっと上がりっぱなしで、このまま、本当の糖尿病になってしまう恐れも出てきてしまいました。

これが一番困ったことです。

そして、薬疹というのか、肩、胸、背中に、ニキビのような、大量のブツブツが出来てしまい、これもまだ消えていません。

そして体重の増加。

むくんだり、体重が増えたりは、このステロイドには、あるそうで・・・

とにかく、新しい薬なので、使ってみないことには、何が起こるか分からない。

「抗がん剤の症状を軽くするため」に使った薬のおかげで、かえって不安要素が増してしまうのは、良くないので、今回は、これを使わないようにお願いしました。

私自身としては、別にだるくても、気持ち悪くても構わないのです。

でも先生たちは、2日も3日も、食事を摂らないと、楽にしてあげたいという気持ちになるのでしょう。

気になって色々と調べてみると、デカドロンの処方に関して、安全であるという話がほとんどですが、医師によっては・・・
「使いたくない。まだ早い。習慣になる」
「今は使うほどの状態ではない」
「デカドロンは末期の患者が使う薬」
などなど、怖い言葉もあり、強い薬である事に、間違いはないようです。

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さっそくお花が・・・

お花はいいなぁ・・・

今日のお外は暖かいらしい。

桜も咲いているんだろうなあ・・・

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化学療法・1日目(5クール)

化学療法・5日目がスタートしました!

予定していた入院が、一日遅れてのスタート。

午前9:30に入院手続きを済ませ、荷物を持って、病棟に行く。

火曜日はシーツ交換の日。

シーツを交換する間、自力で移動できる患者は、廊下に並べられてイスに座って待つ。

廊下にずらっと並んだ、患者さんの前を通る・・・

まるで花道のよう!?

廊下に並んだ患者さんの中には、常連患者の顔が・・・

「お~! 今日から入院?」

「はい。またよろしくお願いします。あ、こんにちは。どうも、こんにちはあれ、キミは、まだ入院してるの?」

「違うんですよ。3月12日に退院できたんですけど、22日にまた入院したんです。」

「あらら。じゃあ、地震の時はここだったんだ。」

「そうなんですよ。」

自分の病室に入ると、すぐに検査を・・・

「1時間弱で結果が出ますから、その結果によって、治療を始めるかどうか決めましょう。」

結局、午前中には、治療のGOサインが出ず・・・

う~ん、何かあったのかなぁ・・・

午後2:00、先生たちが登場。

なんと今回は、主治医の超美人先生以下、8名の先生がつくことに。

「白血球が低くて、2000台なのですが、これまでの4クールの様子を考えて、治療を始めることにしました。」

「は~い」

「様子を慎重に見ていきますので、何かありましたら、すぐに知らせてください。今、何か気になることは、ありますか?」

「あのう、先週の木曜日くらいから、頭痛があって、入院までに良くなるだろうと思っていたのですが、範囲がだんだん広がってきて、これが気になるんです。」

頭痛の範囲や症状を細かく説明する。

「頭部のMRを早めに撮って、神経内科の先生に診てもらいましょう。」

いよいよ、5クール目の開始です!

がんばるぞ!

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