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丹毒(たんどく)

月曜日から、安静入院をしています。

ようやく元気になってきました。

今は、24時間、ベッドで寝たきりです。

トイレの移動は、車イス。

全く動いておりません。

全く動いていないのに、来る先生、来る先生が、「安静にしていてくださいね」と・・・

ベッドから動いていないのに、安静、安静って・・・

ベッドで大暴れすると思っているのだろうか?

今回の菌の感染による病名は「丹毒(たんどく)」だそうです。

またしても初めて聞く名前です。

なにやら、溶血性連鎖球菌が,皮膚の深い所に侵入して起こる急性伝染性細菌感染だとか。

いま、状態はかなり落ち着いてきました。

足の腫れも引いてきました。

足が動かないまま入院したのですが、入院してから、足を動かすことが全くないので、足がどのくらい動くのかわかりません。

熱も下がってきました。

しかし、なぜか夜になると、熱が上がります。

いまでもあの40℃の高熱は、思い出すだけでこわいです。

人間、あんなに震えることがあるんだ…と。

あの熱も丹毒・・・

そして、全く動かなくなってしまった足も、すべては「丹毒」でした。

丹毒ですよ。丹毒・・・

ととのいました!

「急な高熱」とかけまして

「海老蔵」とときます。そのこころは・・・

「たんどく」に注意

海老蔵さんも、一人じゃなかったらよかったのかもね?

そんなことより、いつになったら抗がん剤が始まるのだろう?

昨日、CTを撮りました。 

来週、MRと超音波があります。

わたしのチームに、はじめて男の先生が加わりました。

これまですべて女性だったため、男性がいると少し安心できます。

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