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つえの使い方

人の力はすごい!

さっそく、つえが集まってきました。

折りたたみ式のもの、医療用のしっかりしたもの、登山用、などなど…

たかがつえと侮れない…

つえの力はすごいです。

つえの使い方の指導で、驚いたことがあります。

つえを持つのは、悪い足側の手で持つものだと思っていました。

私の場合、左足が悪いので左手で持つものだと…

それが、違うのです。

つえは、悪い方の反対の手で持ちます。

私の場合は、右手で持つことになります。

歩く時は、悪い方の足と、つえの動きが全く同じになるように歩きます。

では、つえの使い方を…

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まず立ちます。

左から、左足、右足、つえ、という並びになります。

左足と、つえをついたまま、いい方の足を前に出します。

いい方の足が地面についたら、悪い方の足と杖を同時に地面から離し、悪い方の足と杖を同時に地面につきます。

これの繰り返し。

これまでの数倍、楽に歩けます。

そして難関は、階段の上り下りです。

まずは上り方。

上る時は、いい方の足で一段上がります。

一段上がったら、いい方の足で体重を支えながら、悪い方の足とつえを同時に、いい方の足の段に上がります。

つまり一段一段上がるという感じです。

時間はかかりますが、とっても上るのが楽です。

感動したのが下りです。

下るときは、まず、つえを一つ下の段につきます。

次に悪い方の足を、杖をついた段に下ろし、最後にいい方の足を下ろします。

下りも同様に一段一段という感じで。

この下りは、これまでとっても苦労したのですが、かなりスタスタと下ることができるようになりました。

階段は上りと下りでつえのつき方が違うので、慣れるまで、「どっちの足からだっけ?」と考えてしまいます。

そんな時のおまじない!?「行きはよいよい、帰りはこわい」

行き(上り)は、よいよい(いい方の足から)
帰り(下り)は、こわい…で悪い方の足から…

これは知っていて損はないと思います!

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