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リンパ浮腫

腫瘍外来で、超美人先生が、よく口にする「リンパ浮腫」

リンパ浮腫なので… という言葉を聞いていたいのですが、それが自分のことだとは分かっていませんでした。

私にように、リンパ節を取り除いてしまって、リンパが漏れて腫れあがることを「リンパ浮腫」というみたいなのです。

つまり、私は「リンパ浮腫」なんです。

私の場合、簡単に言うと、リンパ節を取ってしまったのです。

リンパ節というのは、リンパ腺とも言われ、首や、わきの下や、脚の付け根にある、よく熱を出すと「リンパ腺がはれる」というあの部分です。

あれをゴッソリ取ってしまいました。

リンパ液というのは、血液と同じように、管の中を通って全身に流れています。

血液が赤くて、リンパ液は透明です。

リンパ節を取ってしまうと、ある場所から管がなくなってしまうので、リンパ液が体内に出てしまいます。

それが身体にたまると、その部分が太くなってきて、いわゆるむくみとなります。

このむくみですが、ひどい人って、どのくらいむくむのか?070903feature_4_2

むくみ専門の病院によると、これが、信じられない状態です。

中にはものすごいひどい人がいて写真を公開しているので、お見せします。

これ、すごくないですか?  上の写真は3倍くらいはれてしまっています。下の写真は、足なのかどうかわからないくらいの状態です。この方もこちらの病院で、普通の状態にもどられたそうです。

私ははじめの退院後、ひどいむくみになり、左足は、全体が、ちょうど倍くらいの太さになりました。

単純に、リンパの管を取ってしまったあとに、また管をつなぐことはできないのか? と思ってしまいますが、それはできないのだそうです。

そうなると、あとは、圧迫して、リンパが流れなくなるようにするしかないということなのです。

むくんでしまった場合は、上手に身体がその漏れたリンパを吸収するように、薬を飲んだり、マッサージをしていかないといけないのだそうです。

そろそろ、新しい圧迫ストッキングがほしいので、そのリンパ専門の病院で、自分に一番合ったものを教えてもらおうと思います。

その病院は、一日に3人しか予約を取らないそうで、予約をとれた日は、午前10:00~午後1:00までの3時間が私の診察時間だそうです。

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