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圧迫ストッキング

左足のリンパ節を、全部とってしまった関係で、私は、一生、左足を圧迫し続けないといけなくなりました。

ひざから下は、圧迫ストッキングをはいていて、ひざから上は、包帯で圧迫しています。

この圧迫ストッキングは、入院中にいただいた2足を、毎日はきかえています。

もうかれこれ3ヶ月になるので、相当、はきつぶしている感じですが、それでも、圧迫感は衰えません。

なかなかの優れものです。

そろそろ新しいものを購入しようと思い、病院の介護用品ショップで聞いてみると・・・

「あのう、圧迫ストッキングがほしいのですが・・・」

「形はどんなものがいいですか?」

「か、かたち?」

「ええ。足だけでもいろいろな丈のものがあって、どれをご希望ですか?」

「今はいているのはひざから下のタイプなのですが・・・」

「ひざは隠れるタイプですか?ひざがでるタイプですか?」

「ええ? どっちがいいんだろう・・・?」

「圧はどのくらいですか?」

「圧って、いろいろあるのですか?」

「ええ、たくさんありますよ」

「じゃ、じゃあ、よく調べてからもう一度来ます。ちなみに値段は1足いくらくらいですか?」

「そうですね~。安いものでしたら、3000円くらいからありますよ。高いものだと10000円くらいになります」

「え~、1万円もするの??」

「そうですね~」

あ~恐ろしい・・・ ストッキングですよ。 ぺらぺらの。 靴下みたいなものですよ。 1足1万円の靴下なんて、エルメスとかティファニーなんかが作っているのか?

まあいいや。 そのうち、適正サイズを調べて、安いところを見つけてみるか・・・

と思っていた矢先、いい情報が・・・

どうやら、この圧迫ストッキングに、ある条件をクリアすれば、保険が適用できるらしく、そのパンフレットをいただくことに。

そのパンフレットを見てびっくり!

ある条件とは、「ガンにより、所属リンパ節を郭清した人」という、まさにドンピシャの条件ではありませんか!!

早速、超美人先生に相談を・・・

すると、後日、超美人先生が、ある病院を紹介してくれました。

「この病院は、圧迫ストッキングを専門的に診断してくれる先生がいます。まずはそこで、どのような形がいいのか、どのような圧がいいのか、聞いてみて、それから購入してはいかがでしょう?」

「そんな病院があるのですか…」

「世田谷の南烏山の病院です。紹介状を書きますので、それを持っていってみてください!」

「は~い」

烏山かぁ。近いからすぐに行けそうだ。

烏山の病院といえば・・・有名なネコ病院があったなぁ・・・

近いうちに、行ってみようと思います。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

リンパ節を切除すると圧迫し続けないといけないのかぁ。
もちろん知らなかった。


でも保険がきいて良かった。

投稿: のんのん | 2010年8月29日 (日) 14時35分

のんのんだ~!

コメント ありがとう

予定外の入院をしてしまったよ…

今回は 携帯もPCもなく 何も持たずに そのまま入院だったから 誰ともコンタクトを取れず…

投稿: すじえもん | 2010年9月 1日 (水) 08時50分

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